ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 時々、いろいろなつぶやき事もあります。
フローベルガー:チェンバロ名曲集 グスタフ・レオンハルト
このところ、ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50の中からのCDをご紹介しておりますが、今日はフローベルガーのチェンバロ作品集を収めたCDをご紹介します。


フローベルガー:チェンバロ名曲集 グスタフ・レオンハルト

曲目:(全曲フローベルガー作曲)
1. アルマンド−「私が盗まれたもの」に基づく追悼曲 ト短調(組曲第14番より)
2. トッカータ 第9番 ハ長調
3. カンツォーナ 第2番 ト短調
組曲 第30番 イ短調
4. ロンドンで作られた憂鬱症のあとの嘆き
5. ジーグ
6. クーラント
7. サラバンド
8. カプリッチョ 第10番 ニ短調
9. リチェルカール 第5番 ト短調
組曲 第2番 ニ短調
10. アルマンド
11. クーラント
12. サラバンド
13. ジーグ
14. トッカータ 第10番 ヘ長調
15. ファンタジア 第4番 ト短調(「ソ、ラ、レ」に基づく)
16. トッカータ 第14番 ト長調
17. フェルディナンド3世の悲しい死に寄せる追悼曲 ヘ短調
18. ブランシュローシュ氏の死に寄せるパリで作られたトンボー ハ短調
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定発売につきなくなり次第終了)
フローベルガーという作曲家についてはご存じない方もおられますので、ここでご説明しましょう。
wikipedia フローベルガーの項目によりますと、フローベルガーはドイツの初期バロックの作曲家です。
1634年にウィーンに移り、1637年には宮廷オルガニストになっています。そのあとでローマへ遊学してそこでフレスコバルディの教えを受けました。
1641年にウィーンに戻ると、皇帝フェルディナント3世のもとで外交官として各地を歴訪したのです。
そして、いろいろな所を回り、そして各地の音楽に学びそして自分のものとしていったのです。
現在、フローベルガーはバロック時代の組曲のスタイルを創始したとされています。
それは、フローベルガーによってアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグの4つが組曲を構成するのには欠かせない舞曲として確立されたからだそうです。
また、フローベルガーは標題音楽も作曲しました。これらは組曲の中にも組み入れられています。
CDに収録されている曲で、表題のついた曲についていくつかご紹介しましょう。
まずCDの最初の曲の「「私が盗まれたもの」に基づく追悼曲」はフローベルガーが旅行中に身ぐるみ強奪されたことを受けて作曲されたようです。
正式には、「私が盗まれ、思うがままに奪われたもの、そして何より私をひどい目にあわせた兵士たちへの哀歌」というようです。(wikipediaによる)
次の標題音楽は、「ロンドンで作られた憂鬱症のあとの嘆き」(トラックでは4になります)ですが、この曲はフローベルガーがロンドンにいたときに作曲されたものです。なお、wikipediaの表記では「ロンドンで憂鬱を吹き払うために書いた不平」と書かれています。
フローベルガーがロンドンで憂鬱症にかかり、それを吹き払うために作曲したのがこの曲だそうです。
あと二つの標題音楽はいずれも追悼のための音楽です。
「フェルディナンド3世の悲しい死に寄せる追悼曲」はフローベルガーを支援してくれた神聖ローマ皇帝フェルディナンド3世の死去に際して作曲されたもので、上昇していく音階によって皇帝フェルディナンド3世の昇天を表しているのだということです。そして最後は単声でヘ音を3回鳴らして曲を締めくくります。
もうひとつの「ブランシュローシュ氏の死に寄せるパリで作られたトンボー」は下降音階を使用することによってブランシュローシュの命取りとなった階段からの転落を表現しているのだそうです。
こうして、wikipediaを見ているといろいろ役に立つことがあります。ブログの記事についての補足情報を見ることができるからです。
さて、フローベルガーの作品が生前に出版されることはほとんど無かったようです。しかしながら、写本によってフローベルガーの作品が世に知られるようになったのです。
そして、多くの作曲家に影響を与えました。
その中には、J.S.バッハも含まれています。
その他、ルイ・クープラン、パッヘルベル、ブクスデフーデなど多くの作曲家がフローベルガーの影響を受けました。
今ではあんまりその名前は知られていませんが、この機会にぜひフローベルガーの音楽に触れてみてはいかがでしょうか。
画像リンク先から、CDを買うことができます。お買い求めいただけたら幸いです。
最後にお願いがあります。
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それから追記もお読みいただけたら幸いです。

フローベルガー:チェンバロ名曲集 グスタフ・レオンハルト
曲目:(全曲フローベルガー作曲)
1. アルマンド−「私が盗まれたもの」に基づく追悼曲 ト短調(組曲第14番より)
2. トッカータ 第9番 ハ長調
3. カンツォーナ 第2番 ト短調
組曲 第30番 イ短調
4. ロンドンで作られた憂鬱症のあとの嘆き
5. ジーグ
6. クーラント
7. サラバンド
8. カプリッチョ 第10番 ニ短調
9. リチェルカール 第5番 ト短調
組曲 第2番 ニ短調
10. アルマンド
11. クーラント
12. サラバンド
13. ジーグ
14. トッカータ 第10番 ヘ長調
15. ファンタジア 第4番 ト短調(「ソ、ラ、レ」に基づく)
16. トッカータ 第14番 ト長調
17. フェルディナンド3世の悲しい死に寄せる追悼曲 ヘ短調
18. ブランシュローシュ氏の死に寄せるパリで作られたトンボー ハ短調
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定発売につきなくなり次第終了)
フローベルガーという作曲家についてはご存じない方もおられますので、ここでご説明しましょう。
wikipedia フローベルガーの項目によりますと、フローベルガーはドイツの初期バロックの作曲家です。
1634年にウィーンに移り、1637年には宮廷オルガニストになっています。そのあとでローマへ遊学してそこでフレスコバルディの教えを受けました。
1641年にウィーンに戻ると、皇帝フェルディナント3世のもとで外交官として各地を歴訪したのです。
そして、いろいろな所を回り、そして各地の音楽に学びそして自分のものとしていったのです。
現在、フローベルガーはバロック時代の組曲のスタイルを創始したとされています。
それは、フローベルガーによってアルマンド、クーラント、サラバンド、ジーグの4つが組曲を構成するのには欠かせない舞曲として確立されたからだそうです。
また、フローベルガーは標題音楽も作曲しました。これらは組曲の中にも組み入れられています。
CDに収録されている曲で、表題のついた曲についていくつかご紹介しましょう。
まずCDの最初の曲の「「私が盗まれたもの」に基づく追悼曲」はフローベルガーが旅行中に身ぐるみ強奪されたことを受けて作曲されたようです。
正式には、「私が盗まれ、思うがままに奪われたもの、そして何より私をひどい目にあわせた兵士たちへの哀歌」というようです。(wikipediaによる)
次の標題音楽は、「ロンドンで作られた憂鬱症のあとの嘆き」(トラックでは4になります)ですが、この曲はフローベルガーがロンドンにいたときに作曲されたものです。なお、wikipediaの表記では「ロンドンで憂鬱を吹き払うために書いた不平」と書かれています。
フローベルガーがロンドンで憂鬱症にかかり、それを吹き払うために作曲したのがこの曲だそうです。
あと二つの標題音楽はいずれも追悼のための音楽です。
「フェルディナンド3世の悲しい死に寄せる追悼曲」はフローベルガーを支援してくれた神聖ローマ皇帝フェルディナンド3世の死去に際して作曲されたもので、上昇していく音階によって皇帝フェルディナンド3世の昇天を表しているのだということです。そして最後は単声でヘ音を3回鳴らして曲を締めくくります。
もうひとつの「ブランシュローシュ氏の死に寄せるパリで作られたトンボー」は下降音階を使用することによってブランシュローシュの命取りとなった階段からの転落を表現しているのだそうです。
こうして、wikipediaを見ているといろいろ役に立つことがあります。ブログの記事についての補足情報を見ることができるからです。
さて、フローベルガーの作品が生前に出版されることはほとんど無かったようです。しかしながら、写本によってフローベルガーの作品が世に知られるようになったのです。
そして、多くの作曲家に影響を与えました。
その中には、J.S.バッハも含まれています。
その他、ルイ・クープラン、パッヘルベル、ブクスデフーデなど多くの作曲家がフローベルガーの影響を受けました。
今ではあんまりその名前は知られていませんが、この機会にぜひフローベルガーの音楽に触れてみてはいかがでしょうか。
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メシアン:トゥーランガリラ交響曲
今夜9時よりN響アワーでメシアン生誕100年を記念して(?)と言いますか、メシアンの主要作品を放送する予定になっています。
今夜のゲストは作曲家の吉松隆さんです。
詳しくはN響アワー5月11日放送のページをご覧ください。
そこで、今日は今年生誕100年を迎えたオリヴィエ・メシアンの代表作「トゥーランガリラ交響曲」をご紹介します。


メシアン:トゥーランガリラ交響曲 小沢征爾 トロント交響楽団

演奏:トロント交響楽団
ピアノ:イヴォンヌ・ロリオ
オンド・マルトノ:ジャンヌ・ロリオ
指揮:小沢征爾
発売:BMGジャパン
価格1680円
wikipedia トゥーランガリラ交響曲の項目によりますと、トゥーランガリラ交響曲は1964年から1948年の間に作曲され、1949年に初演されました。
トゥーランガリラ交響曲は合計10の楽章からなります。
1.導入部
2.愛の歌 1
3.トゥーランガリラ 1
4.愛の歌 2
5.星の血の歓喜
6.愛の眠りの園
7.トゥーランガリラ 2
8.愛の展開
9.トゥーランガリラ 3
10.終曲
特に聴きどころは何と言ってもオンド・マルトノの音色でしょう!
最初の楽章から、現れるのですが特に第5楽章はかつてN響アワーで冒頭の音楽として流れていた時期がありました。
今の冒頭の音楽がシューマンの「ライン」で、これが今年からでして、それまではR・シュトラウスの「ドン・ファン」でその前が「トゥーランガリラ交響曲」だった記憶があります。
演奏時間は、だいたい75分〜80分かかります。とても長くて大変ですが、現代音楽の最高傑作です。
まだ、在庫もあります。
今のうちにぜひお求めいただけると幸いです。
そして、今夜9時をお楽しみに・・・。
最後にお願いがあります。
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今夜のゲストは作曲家の吉松隆さんです。
詳しくはN響アワー5月11日放送のページをご覧ください。
そこで、今日は今年生誕100年を迎えたオリヴィエ・メシアンの代表作「トゥーランガリラ交響曲」をご紹介します。

メシアン:トゥーランガリラ交響曲 小沢征爾 トロント交響楽団
演奏:トロント交響楽団
ピアノ:イヴォンヌ・ロリオ
オンド・マルトノ:ジャンヌ・ロリオ
指揮:小沢征爾
発売:BMGジャパン
価格1680円
wikipedia トゥーランガリラ交響曲の項目によりますと、トゥーランガリラ交響曲は1964年から1948年の間に作曲され、1949年に初演されました。
トゥーランガリラ交響曲は合計10の楽章からなります。
1.導入部
2.愛の歌 1
3.トゥーランガリラ 1
4.愛の歌 2
5.星の血の歓喜
6.愛の眠りの園
7.トゥーランガリラ 2
8.愛の展開
9.トゥーランガリラ 3
10.終曲
特に聴きどころは何と言ってもオンド・マルトノの音色でしょう!
最初の楽章から、現れるのですが特に第5楽章はかつてN響アワーで冒頭の音楽として流れていた時期がありました。
今の冒頭の音楽がシューマンの「ライン」で、これが今年からでして、それまではR・シュトラウスの「ドン・ファン」でその前が「トゥーランガリラ交響曲」だった記憶があります。
演奏時間は、だいたい75分〜80分かかります。とても長くて大変ですが、現代音楽の最高傑作です。
まだ、在庫もあります。
今のうちにぜひお求めいただけると幸いです。
そして、今夜9時をお楽しみに・・・。
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エクスタシーの歌 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界
久しぶりの更新です。と言いますのは、このところブログを書けない状態が続きまして、更新どころではありませんでした。
今日は、最近発売されたばかりのドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50から「エクスタシーの歌 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界」をご紹介します。


エクスタシーの歌~
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界(アマゾンへのリンク)
曲目一覧
おお 永遠の力よ
いま われらに開かれたり
女が しつらえた死に
神の御手による創造で
アルマ・レデンプリトス・マーテル(恵み深き救い主の御舟)
めでたしマリア、おお いのちの泉よ
聖霊は生の源の生
おお 慰めたる聖霊の火よ
慈愛は万象に満ち溢れ
おお 仲立ちの若枝よ
おお 緑に輝く若枝よ
器楽曲
おお 魂の牧者よ
おお まことに愛らしき若枝よ
おお きらめく星の光よ
おお いと気高き緑よ
演奏:セクエンツィア(中世音楽アンサンブル)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定につき、なくなり次第終了)
下のリンクからお求めください。
エクスタシーの歌~ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界
さて、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは
どういう人物でしょうか?
wikipedia ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの項目によりますと、中世ヨーロッパでもっとも知られた女性の一人です。
主な経歴とヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生涯は、wikipediaにお譲りするとして、簡単に説明しますと、彼女は自らの幻視体験をもとに教会で使用するための音楽を作曲したりしていました。
それで、現在ではヒルデガルト・フォン・ビンゲンは音楽史上、記録に残っている最初の女性作曲家と言われています。
そして、自分で修道院を作りそこで道徳劇、典礼劇を多く作りました。
今回発売されたCDは、当時中世ヨーロッパに名声を知られたヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作曲した曲を収めています。
これらの楽曲の数々をヒルデガルト・フォン・ビンゲンは「天啓のハルモニアのシンフォニエ」と名づけました。
おそらく、グレゴリオ聖歌を除くともっとも古い時代の作品の一群と見ることができます。
もし、ご興味を持たれた方は、ぜひともお買い求めになって聞いてみてはいかがでしょうか。
一度聞いてみる価値はあります。
最後にお願いがあります。
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今日は、最近発売されたばかりのドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50から「エクスタシーの歌 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界」をご紹介します。

エクスタシーの歌~
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界(アマゾンへのリンク)
曲目一覧
おお 永遠の力よ
いま われらに開かれたり
女が しつらえた死に
神の御手による創造で
アルマ・レデンプリトス・マーテル(恵み深き救い主の御舟)
めでたしマリア、おお いのちの泉よ
聖霊は生の源の生
おお 慰めたる聖霊の火よ
慈愛は万象に満ち溢れ
おお 仲立ちの若枝よ
おお 緑に輝く若枝よ
器楽曲
おお 魂の牧者よ
おお まことに愛らしき若枝よ
おお きらめく星の光よ
おお いと気高き緑よ
演奏:セクエンツィア(中世音楽アンサンブル)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定につき、なくなり次第終了)
下のリンクからお求めください。
エクスタシーの歌~ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界
さて、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは
どういう人物でしょうか?
wikipedia ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの項目によりますと、中世ヨーロッパでもっとも知られた女性の一人です。
主な経歴とヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生涯は、wikipediaにお譲りするとして、簡単に説明しますと、彼女は自らの幻視体験をもとに教会で使用するための音楽を作曲したりしていました。
それで、現在ではヒルデガルト・フォン・ビンゲンは音楽史上、記録に残っている最初の女性作曲家と言われています。
そして、自分で修道院を作りそこで道徳劇、典礼劇を多く作りました。
今回発売されたCDは、当時中世ヨーロッパに名声を知られたヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作曲した曲を収めています。
これらの楽曲の数々をヒルデガルト・フォン・ビンゲンは「天啓のハルモニアのシンフォニエ」と名づけました。
おそらく、グレゴリオ聖歌を除くともっとも古い時代の作品の一群と見ることができます。
もし、ご興味を持たれた方は、ぜひともお買い求めになって聞いてみてはいかがでしょうか。
一度聞いてみる価値はあります。
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シューベルトの歌曲集いろいろ
今日は子供の日だったようですが、もうすぐ終わろうとしています。
NHKのFMでは、シューベルトの音楽を奏でているのですが、それは「熱狂の日」音楽祭2008 〜シューベルトとウィーン〜 の模様をお伝えしているからです。
今日は、シューベルトの作品の中で最も有名な歌曲集のCDをご紹介します。


シューベルト:歌曲集 (ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101)

曲目:(全曲シューベルト作曲)
(1)野ばらD.257
(2)シルヴィアに D.891
(3)アヴェ・マリア(エレンの歌 第3)D.839
(4)夕映えの中で D.799
(5)セレナード D.920
(6)糸を紡ぐグレートヒェン D.118
(7)ます D.550
(8)ズライカ1 D.720
(9)さすらい D.795の1
(10)涙の雨 D.795の10
(11)菩提樹 D.911の5
(12)魔王 D.328
(13)ミューズの子 D.764
(14)夜と夢 D.827
(15)音楽に寄せて D.547
(16)セレナード D.957の4
(17)鳩の便り D.965A
演奏:(1〜5)アンネ・ソフィー・フォン・オッター(MS)、ベンクト・フォシュベリ(P) (5のみ)スウェーデン放送合唱団
(6〜8)グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、アーウェン・ゲイジ(P)
(9〜10)ハンス・ペーター・プロホヴィッツ(T)、コード・ガーベン(P)
(11のみ)アンドレアス・シュミット(BR)、ルドルフ・ヤンセン(P)
(12〜14)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(BR)、ジェラルド・ムーア(P)
(15〜17)ブリン・ターフェル(BR)、マルコム・マルティノー(P)
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格1890円
在庫わずかにつき、お早めにお求めください!!
周知のように、シューベルトは多くの歌曲を作曲しました。
その中から一枚のCDに収められるようにということでドイツ・グラモフォンからのCDから選りすぐりのものを選んで収録したのが今日ご紹介するドイツ・グラモフォン ニュー スーパー ベスト 101の一枚です。
シューベルトの歌曲集となりますと、多くのCDが出回っていますので一枚を選ぶことは不可能です。
かつて一世を風靡したエリザベート・シュワルツコップの歌唱によるシューベルトの歌曲集もあります。


シュワルツコップの演奏によるCDはお取り寄せで約3日から7日の間に到着します。(あくまで目安です。)
下のガジェットは、アマゾンからですが、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとトーマス・クヴァストホフが歌唱を担当したこれまた素晴らしい大作曲家による管弦楽編曲版の伴奏によるシューベルトの歌曲集です。
しかも、クラウディオ・アバドによる指揮で!!
いろいろ多くのシューベルトの歌曲集のCDがありまして、すべてをご紹介するのは不可能です。
シューベルトは多くの人たちに愛されてきました。
それで、これだけ多くの録音があるのだと思いました。
ぜひこの機会にシューベルトの歌曲集をお求めになって早速聴いてみてはいかがでしょうか?
最後にお願いがあります。
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NHKのFMでは、シューベルトの音楽を奏でているのですが、それは「熱狂の日」音楽祭2008 〜シューベルトとウィーン〜 の模様をお伝えしているからです。
今日は、シューベルトの作品の中で最も有名な歌曲集のCDをご紹介します。

シューベルト:歌曲集 (ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101)
曲目:(全曲シューベルト作曲)
(1)野ばらD.257
(2)シルヴィアに D.891
(3)アヴェ・マリア(エレンの歌 第3)D.839
(4)夕映えの中で D.799
(5)セレナード D.920
(6)糸を紡ぐグレートヒェン D.118
(7)ます D.550
(8)ズライカ1 D.720
(9)さすらい D.795の1
(10)涙の雨 D.795の10
(11)菩提樹 D.911の5
(12)魔王 D.328
(13)ミューズの子 D.764
(14)夜と夢 D.827
(15)音楽に寄せて D.547
(16)セレナード D.957の4
(17)鳩の便り D.965A
演奏:(1〜5)アンネ・ソフィー・フォン・オッター(MS)、ベンクト・フォシュベリ(P) (5のみ)スウェーデン放送合唱団
(6〜8)グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、アーウェン・ゲイジ(P)
(9〜10)ハンス・ペーター・プロホヴィッツ(T)、コード・ガーベン(P)
(11のみ)アンドレアス・シュミット(BR)、ルドルフ・ヤンセン(P)
(12〜14)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(BR)、ジェラルド・ムーア(P)
(15〜17)ブリン・ターフェル(BR)、マルコム・マルティノー(P)
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格1890円
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周知のように、シューベルトは多くの歌曲を作曲しました。
その中から一枚のCDに収められるようにということでドイツ・グラモフォンからのCDから選りすぐりのものを選んで収録したのが今日ご紹介するドイツ・グラモフォン ニュー スーパー ベスト 101の一枚です。
シューベルトの歌曲集となりますと、多くのCDが出回っていますので一枚を選ぶことは不可能です。
かつて一世を風靡したエリザベート・シュワルツコップの歌唱によるシューベルトの歌曲集もあります。

シュワルツコップの演奏によるCDはお取り寄せで約3日から7日の間に到着します。(あくまで目安です。)
下のガジェットは、アマゾンからですが、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとトーマス・クヴァストホフが歌唱を担当したこれまた素晴らしい大作曲家による管弦楽編曲版の伴奏によるシューベルトの歌曲集です。
しかも、クラウディオ・アバドによる指揮で!!
いろいろ多くのシューベルトの歌曲集のCDがありまして、すべてをご紹介するのは不可能です。
シューベルトは多くの人たちに愛されてきました。
それで、これだけ多くの録音があるのだと思いました。
ぜひこの機会にシューベルトの歌曲集をお求めになって早速聴いてみてはいかがでしょうか?
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ルイ・クープラン:組曲とパヴァーヌ グスタフ・レオンハルト
この前から、私が最近買ってきましたドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50の中からいくつかご紹介していますが、今日はルイ・クープランの作品集をご紹介いたします。


ルイ・クープラン:組曲とパヴァーヌ グスタフ・レオンハルト

曲目:(全曲ルイ・クープラン作曲)
組曲イ短調
1. フローベルガー氏の模倣によるプレリュード
2. アルマンド
3. クーラント“ラ・ミニョンヌ”
4. サラバンド
5. ボワトゥーのメヌエット
6. ピエモンテ人
組曲ハ長調
7. プレリュード
8. アルマンド
9. クーラント
10. サラバンド
11. シャコンヌ
12. パヴァーヌ 嬰ヘ短調
組曲 ヘ長調
13. プレリュード
14. アルマンド・グラーヴ
15. クーラント
16. サラバンド
17. バスクの踊り
18. ガイヤルド
19. シャコンヌ
20. ブランクロシュ氏の墓(トンボー)
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
使用楽器:フランス様式のモデル(1680年頃)によるマルティン・スコヴロネク製(1977年)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定発売につき、なくなり次第終了)
ルイ・クープラン・・・どういう人ですか?
ルイ・クープランはフランソワ・クープランの叔父にあたります。
wikipedia ルイ・クープランの項目によりますと、ルイ・クープランの出生から青年時代までは全くわかっておりません。
CDの解説書によりますと、1651年、25歳のルイ・クープランは二人の弟と共に同郷の宮廷音楽家であるシャンボニエールの前で自作の弦楽合奏曲を演奏したそうです。
シャンボニエールはルイ・クープランの才能を認め、パリおよび宮廷の音楽サロンにルイ・クープランを紹介しました。
その後、ルイ・クープランは多くのチェンバロのための作品を残しました。しかしながら、その数はおよそ200ほどです。
それでも、ルイ・クープランの作品は後世のチェンバロ作品とはちょっと違うけれど個性的な作品となっております。
その最たるものが、
プレリュード・ノン・メジュレ(拍子のないプレリュード)
でしょう。
当時隆盛を誇っていたリュートで使われていた様式で、自由なアルペジオで始まって拍子にとらわれず、それでいて幻想的な雰囲気を醸し出しています。
その他の作品も18世紀のチェンバロの黄金時代の作品と比べると、個性的な作品が結構あります。
さて、演奏しているグスタフ・レオンハルトにつきましては何も言うことはありません。
それから、使用楽器についてひとつ書いておかないといけません。
使用されている楽器は当時の楽器をもとにして制作されたいわゆる「コピー」楽器ですが、マルティン・スコヴロネクの制作による楽器はモデルとなったオリジナルのジャン=アントワーヌ・ヴォードリの2段鍵盤のチェンバロをしのいでいるのです。
ルイ・クープランの作品を収めたCDはきわめて少ないですが、フランス・バロックファンの方はルイ・クープランの作品に何らかの意義を認めてくださるに違いありません。
初回限定生産です!
お早めにお求めください!!
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ルイ・クープラン:組曲とパヴァーヌ グスタフ・レオンハルト
曲目:(全曲ルイ・クープラン作曲)
組曲イ短調
1. フローベルガー氏の模倣によるプレリュード
2. アルマンド
3. クーラント“ラ・ミニョンヌ”
4. サラバンド
5. ボワトゥーのメヌエット
6. ピエモンテ人
組曲ハ長調
7. プレリュード
8. アルマンド
9. クーラント
10. サラバンド
11. シャコンヌ
12. パヴァーヌ 嬰ヘ短調
組曲 ヘ長調
13. プレリュード
14. アルマンド・グラーヴ
15. クーラント
16. サラバンド
17. バスクの踊り
18. ガイヤルド
19. シャコンヌ
20. ブランクロシュ氏の墓(トンボー)
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
使用楽器:フランス様式のモデル(1680年頃)によるマルティン・スコヴロネク製(1977年)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定発売につき、なくなり次第終了)
ルイ・クープラン・・・どういう人ですか?
ルイ・クープランはフランソワ・クープランの叔父にあたります。
wikipedia ルイ・クープランの項目によりますと、ルイ・クープランの出生から青年時代までは全くわかっておりません。
CDの解説書によりますと、1651年、25歳のルイ・クープランは二人の弟と共に同郷の宮廷音楽家であるシャンボニエールの前で自作の弦楽合奏曲を演奏したそうです。
シャンボニエールはルイ・クープランの才能を認め、パリおよび宮廷の音楽サロンにルイ・クープランを紹介しました。
その後、ルイ・クープランは多くのチェンバロのための作品を残しました。しかしながら、その数はおよそ200ほどです。
それでも、ルイ・クープランの作品は後世のチェンバロ作品とはちょっと違うけれど個性的な作品となっております。
プレリュード・ノン・メジュレ(拍子のないプレリュード)
でしょう。
当時隆盛を誇っていたリュートで使われていた様式で、自由なアルペジオで始まって拍子にとらわれず、それでいて幻想的な雰囲気を醸し出しています。
その他の作品も18世紀のチェンバロの黄金時代の作品と比べると、個性的な作品が結構あります。
さて、演奏しているグスタフ・レオンハルトにつきましては何も言うことはありません。
それから、使用楽器についてひとつ書いておかないといけません。
使用されている楽器は当時の楽器をもとにして制作されたいわゆる「コピー」楽器ですが、マルティン・スコヴロネクの制作による楽器はモデルとなったオリジナルのジャン=アントワーヌ・ヴォードリの2段鍵盤のチェンバロをしのいでいるのです。
ルイ・クープランの作品を収めたCDはきわめて少ないですが、フランス・バロックファンの方はルイ・クープランの作品に何らかの意義を認めてくださるに違いありません。
お早めにお求めください!!
最後にお願いがあります。
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