ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
HMV設立50周年記念CDボックス試聴記(12)17世紀のチェロ音楽
今日は、アンナー・ビルスマによる「17世紀のチェロ音楽」を聴きました。
なお、下の画像はドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50に収録されている国内盤です。
以下、収録曲目をご紹介します。なお、数字はトラックの数字です。

17世紀のチェロ音楽 アンナー・ビルスマ(期間限定生産)
曲目順序:
ジローラモ・フレスコバルディ:
1.カンツォーネ 第16番 イ短調
2.カンツォーネ 第8番 ト短調
3.カンツォーネ 第15番 ヘ長調
ドメニコ・ガブリエリ:
4.リチェルカーレ 第5番 ハ長調
5.二つのチェロのためのカノン ニ長調
6.リチェルカーレ 第1番 ト短調
7.ソナタ ト長調
8.リチェルカーレ 第4番 変ホ長調
ジュゼッペ・マリア・ヤッチーニ:
9.ソナタ ハ長調 作品3−10
ドメニコ・ガブリエリ:
10.リチェルカーレ 第2番 イ短調
ジュゼッペ・マリア・ヤッキーニ:
11.ソナタ イ短調 作品1−8
ドメニコ・ガブリエリ:
12.リチェルカーレ 第3番 ニ長調
13.ソナタ イ長調
ジョバンニ・バッティスタ・デリ・アントニーニ:
14.リチェルカーレ 第3番 ヘ長調
15.リチェルカーレ 第10番 ト短調
ジュゼッペ・マリア・ヤッチーニ:
16.ソナタ ト長調 作品3−9
ドメニコ・ガブリエリ:
17.リチェルカーレ 第6番 ト長調
18.リチェルカーレ 第7番 ニ短調
ジュゼッペ・マリア・ヤッチーニ:
19.ソナタ変ロ長調
演奏:
チェロ:アンナー・ビルスマ
第2チェロ:レデゥイ・シャイフェス
オルガンおよびチェンバロ:ボブ・ファン・アスペレン
発売:ドイツ・ハルモニア・ムンディ
価格:1000円
在庫わずかにつき、
お早めにお買い求めください!
さて、ここからは聴いていながら感想を書き込んできます。
アンナー・ビルスマの演奏を聴いていますと、作品の中には無伴奏の作品も含まれていますが、軽やかにメロディーを聴かせてくれます。それでも、バッハの無伴奏チェロ組曲とは違って気楽な感触を受けます。
CDの曲目を見て思ったことですが、フレスコバルディとドメニコ・ガブリエリのほかは全く知りませんでした。
とはいえ、そんな知られていない作品でもアンナー・ビルスマの演奏は一切の妥協を排し、ある時はなだらかに、ある時は難しいパッセージを難なく弾きこなしています。
ぜひとも
お買い求めいただくに値するCDです。
最後になりましたが、アマゾンからですがアンナー・ビルスマのそのほかのCDをご紹介します。
まず、5弦のチェロ・ピッコロを用いたバッハの作品集です。
ソニーに残した数々の録音を収録した集大成というべきCD「アンナー・ビルスマ・リミテッド・エディション」CD11枚組もあります。
さあ、まだまだあります。毎日更新したとしても大変なのですが・・・。何とかしたいと思います。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
タグ : DHM設立50周年記念CDボックス バロック チェロ アンナー・ビルスマ フレスコバルディ ドメニコ・ガブリエリドイツ・ハルモニア・ムンディ
DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(11)スペインのバロック
皆さん、こんばんは。
DHM設立50周年記念CDボックスを毎日1枚づつ(?)聴いて感想を書いているところですが、今日は11枚目「スペインのバロック」と題されたCDです。
おそらく、欧文の表記がBで始めるために11枚目になったものと思います。
Barroco Espanol と表記されています。
今回のCDは今までとは違って予備知識なしで聴いています。
曲目は次のとおりです。なお、曲目の名前はどうしても日本語にできませんでしたので今手にしている曲目の文字を書き込みます。
下のほうにある画像は、今日聴いたCD「スペインのバロック」と同じものです。
1.アントニオ・デ・リテレス(Antonio De Literes):Azis y Galatea
2.作者不詳:"Ruede la Vola
3.セバスチャン・ドゥロン(Sebastian Duron):Veneno es de amor la envidia
4.セバスチャン・ドゥロン(Sebastian Duron):El impossible mayor en amor
5.作者不詳:Discurso de ecos
6:アントニオ・デ・リテレス(Antonio De Literes):Los Elementos
7:作者不詳:Cacion Franzesa
8:アントニオ・リテレス(Antonio De Literes):El estrago en la fineza o Jupiter y Semele
9.作者不詳:Diferencias sobre la gayta
演奏:マルタ・アルマヤーノ(ソプラノ)
指揮とチェンバロ:エドゥアルド・ロペス・バンゾ
アル・アイレ・エスパニョル
聴いてみての感想を書いていきます。
最初のトラックからカスタネットが鳴っています。そして、太鼓も入ってきています。
スペインのバロックと題しているだけあって、スペインの情緒たっぷりの作品です。
さて、CDの裏を見たのですが、なぜか
Barroco Espanol Vol.2
"Ay Amor"-Zarzuelas
と、表記されています。
しかしながら、Vol.1はなかったようなはず・・・いくつかのCDシリーズからDHM設立50周年記念CDボックスに選ばれて収録されたということでしょうか・・・。
それから、Zarzuelasという表記はひょっとしてサルスエラでは・・・?
・・・ということはバロック時代に作曲されたサルスエラ(オペラのようなものです)の中から集めたものを収録しているということになります。
wikipedia サルスエラの項目によりますと、オペラと異なる点は歌詞がスペイン語で書かれていることと、台詞が多くて音楽よりも重視されるという点です。
聴いていても、イタリアのバロック作品とは違う感じがします。
フランスのバロック作品とも違う感じもします。
やはり、独特のリズムがそうさせるかもしれません。
聴いていて魅力を感じたのは、歌っているマルタ・アルマヤーノの歌唱力でしょうか・・・。
そして、通奏低音で使用されているリュートの響きがスペインらしさを強調しています。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






DHM設立50周年記念CDボックスを毎日1枚づつ(?)聴いて感想を書いているところですが、今日は11枚目「スペインのバロック」と題されたCDです。
おそらく、欧文の表記がBで始めるために11枚目になったものと思います。
Barroco Espanol と表記されています。
今回のCDは今までとは違って予備知識なしで聴いています。
曲目は次のとおりです。なお、曲目の名前はどうしても日本語にできませんでしたので今手にしている曲目の文字を書き込みます。
下のほうにある画像は、今日聴いたCD「スペインのバロック」と同じものです。
1.アントニオ・デ・リテレス(Antonio De Literes):Azis y Galatea
2.作者不詳:"Ruede la Vola
3.セバスチャン・ドゥロン(Sebastian Duron):Veneno es de amor la envidia
4.セバスチャン・ドゥロン(Sebastian Duron):El impossible mayor en amor
5.作者不詳:Discurso de ecos
6:アントニオ・デ・リテレス(Antonio De Literes):Los Elementos
7:作者不詳:Cacion Franzesa
8:アントニオ・リテレス(Antonio De Literes):El estrago en la fineza o Jupiter y Semele
9.作者不詳:Diferencias sobre la gayta
演奏:マルタ・アルマヤーノ(ソプラノ)
指揮とチェンバロ:エドゥアルド・ロペス・バンゾ
アル・アイレ・エスパニョル
![]() | Borocco Espanol (2004/06/22) AlmajanoAl Ayre Espanol 商品詳細を見る |
聴いてみての感想を書いていきます。
最初のトラックからカスタネットが鳴っています。そして、太鼓も入ってきています。
スペインのバロックと題しているだけあって、スペインの情緒たっぷりの作品です。
さて、CDの裏を見たのですが、なぜか
Barroco Espanol Vol.2
"Ay Amor"-Zarzuelas
と、表記されています。
しかしながら、Vol.1はなかったようなはず・・・いくつかのCDシリーズからDHM設立50周年記念CDボックスに選ばれて収録されたということでしょうか・・・。
それから、Zarzuelasという表記はひょっとしてサルスエラでは・・・?
・・・ということはバロック時代に作曲されたサルスエラ(オペラのようなものです)の中から集めたものを収録しているということになります。
wikipedia サルスエラの項目によりますと、オペラと異なる点は歌詞がスペイン語で書かれていることと、台詞が多くて音楽よりも重視されるという点です。
聴いていても、イタリアのバロック作品とは違う感じがします。
フランスのバロック作品とも違う感じもします。
やはり、独特のリズムがそうさせるかもしれません。
聴いていて魅力を感じたのは、歌っているマルタ・アルマヤーノの歌唱力でしょうか・・・。
そして、通奏低音で使用されているリュートの響きがスペインらしさを強調しています。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

タグ : DHM設立50周年記念CDボックス バロック スペインのバロック 声楽 チェンバロ スペイン マルタ・アルマヤーノ
DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(8)バッハ&ヴィヴァルディ:序曲・シンフォニア・協奏曲集
今日は、バッハとヴィヴァルディの作品を収録したCDを聴きました。
バッハとヴィヴァルディの対比、そして序曲とシンフォニア、そして協奏曲をそれぞれ並べてみるという曲目順序という極めて意欲的なCDです。
なお、画像は今日聴いたCDの分売りです。


Vivaldi: Overtures/Symphonies(アマゾンへのリンク)
曲目順序:
1.ヴィヴァルディ:歌劇「オリンピア」序曲
2.バッハ:管弦楽組曲第4番
3.ヴィヴァルディ:弦楽器のためのシンフォニア
4.バッハ:カンタータ第42番からのシンフォニア
5.ヴィヴァルディ:「調和の霊感」から〜4つのヴァイオリンのための協奏曲
6.バッハ:3つのヴァイオリンのための協奏曲
演奏:フライブルク・バロック・オーケストラ
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
発売:DHM - Splendeurs (輸入盤)
価格:1250円(画像リンク先による)
注意!!
画像リンク先はお取り寄せです!
アマゾンに在庫があります!
下のリンクからお買い求めください!!
↓ ↓ ↓ ↓
Vivaldi: Overtures/Symphonies
画像リンク先で知ったことですが、バッハの管弦楽組曲第4番では本来はトランペットとティンパニが含まれているはずですが、トランペットとティンパニなしで演奏されています。
意外と新鮮な感じがします。
ヘンゲルブロックの演奏は、有名な作曲家・・・すなわちバッハ、ヴィヴァルディなどになりますと意外に新鮮な感じを受けます。
演奏を聴きますと、なんだかさわやかな感じを受けます。
「調和の霊感」の中の4つのヴァイオリンのための協奏曲を聴いて、おや?と思いました。
冒頭部分が以外と速いのです。
そのほかの演奏家の演奏を聴いた時はそんなに速くなかったはず・・・。
なお、バッハは「調和の霊感」の4つのヴァイオリンのための協奏曲を4台のチェンバロのための協奏曲に編曲しているのです。
アマゾンで検索したところ、トン・コープマンのCD1枚のものが見つかりましたのでガジェットを置いてみます。
今日の記事の関連として、バッハ:管弦楽組曲のCDとしてカール・リヒターの演奏を載せておきます。
ヴィヴァルディ:「調和の霊感」はクレスト1000シリーズからどうぞ。
さて、まだまだ8枚目ですから残り42枚を聴かないといけません。
ですから、今月と来月はDHM設立50周年記念CDボックスの試聴記で埋め尽くされて、その他のCDをご紹介することができるのは8月ぐらいになろうかと思います。
それでは、今日はここまでにします。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






バッハとヴィヴァルディの対比、そして序曲とシンフォニア、そして協奏曲をそれぞれ並べてみるという曲目順序という極めて意欲的なCDです。
なお、画像は今日聴いたCDの分売りです。

Vivaldi: Overtures/Symphonies(アマゾンへのリンク)
曲目順序:
1.ヴィヴァルディ:歌劇「オリンピア」序曲
2.バッハ:管弦楽組曲第4番
3.ヴィヴァルディ:弦楽器のためのシンフォニア
4.バッハ:カンタータ第42番からのシンフォニア
5.ヴィヴァルディ:「調和の霊感」から〜4つのヴァイオリンのための協奏曲
6.バッハ:3つのヴァイオリンのための協奏曲
演奏:フライブルク・バロック・オーケストラ
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
発売:DHM - Splendeurs (輸入盤)
価格:1250円(画像リンク先による)
画像リンク先はお取り寄せです!
アマゾンに在庫があります!
下のリンクからお買い求めください!!
↓ ↓ ↓ ↓
Vivaldi: Overtures/Symphonies
画像リンク先で知ったことですが、バッハの管弦楽組曲第4番では本来はトランペットとティンパニが含まれているはずですが、トランペットとティンパニなしで演奏されています。
意外と新鮮な感じがします。
ヘンゲルブロックの演奏は、有名な作曲家・・・すなわちバッハ、ヴィヴァルディなどになりますと意外に新鮮な感じを受けます。
演奏を聴きますと、なんだかさわやかな感じを受けます。
「調和の霊感」の中の4つのヴァイオリンのための協奏曲を聴いて、おや?と思いました。
冒頭部分が以外と速いのです。
そのほかの演奏家の演奏を聴いた時はそんなに速くなかったはず・・・。
なお、バッハは「調和の霊感」の4つのヴァイオリンのための協奏曲を4台のチェンバロのための協奏曲に編曲しているのです。
アマゾンで検索したところ、トン・コープマンのCD1枚のものが見つかりましたのでガジェットを置いてみます。
今日の記事の関連として、バッハ:管弦楽組曲のCDとしてカール・リヒターの演奏を載せておきます。
ヴィヴァルディ:「調和の霊感」はクレスト1000シリーズからどうぞ。
さて、まだまだ8枚目ですから残り42枚を聴かないといけません。
ですから、今月と来月はDHM設立50周年記念CDボックスの試聴記で埋め尽くされて、その他のCDをご紹介することができるのは8月ぐらいになろうかと思います。
それでは、今日はここまでにします。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
タグ : DHM設立50周年記念CDボックス J.S.バッハ ヴィヴァルディ 序曲 組曲 シンフォニア 協奏曲 バロック オーケストラ
DHM50周年記念ボックス視聴記(その1)
昨日、町のCDのお店でドイツ・ハルモニア・ムンディ50周年記念CDボックスを買いました。
何しろ6000セットしか日本に入荷しなかったものの一つでしたので、だいぶ迷ったのですが、決断して買いました。


最初の一枚はダストルガ(D'Astorga)、ペルゴレージ(Pergolesi)、デュランテ(Durante)の作品です。
(CDのタイトル順序による)
ダストルガがAで始まるので一番最初のCDになったものと思われます。
下にある画像は、収録曲の単品のCDだそうです。


曲目順序:
フランチェスコ・デュランテ:マニフィカート 変ロ長調
エマヌエレ・ダストルガ:スターバト・マーテル
ジョバンニ・バッティスタ・ペルゴレージ:われ主に感謝せん
演奏:
アン・モノイオス(ソプラノ)
バルサザール・ノイマン合唱団、
フライブルク・バロック・オーケストラ
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
発売:ドイツ・ハルモニア・ムンディ(輸入盤)
価格:1250円
備考
画像リンク先はお取り寄せです。
トーマス・ヘンゲルブロックの指揮によりますCDは何枚か持っていますが、今まで、知られていない作品と作曲家に光を当ててきました。
こうして、DHM50周年記念CDボックスに名を連ねているのもうなずけます。
感想を一言書いておきます。
美しいの一言に尽きます。
特にペルゴレージの曲は、なんか明るい感じに聞こえます。
最後の「アーメン」ととても美しい部分です。
なお、画像リンク先の情報によりますと、ヘンゲルブロックとフライブルグ・バロック・オーケストラの演奏会のチケットは入手し難いほどなのだそうです。
なお、CDボックスについてのお店で見た解説によりますと、フランスのドイツ・ハルモニア・ムンディが企画を担当したそうです。フランスにおいて人気のある曲目を中心にして編集したそうです。それで、収録曲目については日本で人気がある曲目とは異なるということでした。
なお、ドイツ・ハルモニア・ムンディ50周年記念CDボックスにつきましては、ドイツ・ハルモニアムンディ50周年記念限定ボックスの記事もご覧頂けたら幸いです。
なお、今日ご紹介した曲を収録したCDは
アマゾンに在庫があります。
下のリンクからお買い求めください。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






何しろ6000セットしか日本に入荷しなかったものの一つでしたので、だいぶ迷ったのですが、決断して買いました。

最初の一枚はダストルガ(D'Astorga)、ペルゴレージ(Pergolesi)、デュランテ(Durante)の作品です。
(CDのタイトル順序による)
ダストルガがAで始まるので一番最初のCDになったものと思われます。
下にある画像は、収録曲の単品のCDだそうです。

曲目順序:
フランチェスコ・デュランテ:マニフィカート 変ロ長調
エマヌエレ・ダストルガ:スターバト・マーテル
ジョバンニ・バッティスタ・ペルゴレージ:われ主に感謝せん
演奏:
アン・モノイオス(ソプラノ)
バルサザール・ノイマン合唱団、
フライブルク・バロック・オーケストラ
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
発売:ドイツ・ハルモニア・ムンディ(輸入盤)
価格:1250円
備考
画像リンク先はお取り寄せです。
トーマス・ヘンゲルブロックの指揮によりますCDは何枚か持っていますが、今まで、知られていない作品と作曲家に光を当ててきました。
こうして、DHM50周年記念CDボックスに名を連ねているのもうなずけます。
感想を一言書いておきます。
特にペルゴレージの曲は、なんか明るい感じに聞こえます。
最後の「アーメン」ととても美しい部分です。
なお、画像リンク先の情報によりますと、ヘンゲルブロックとフライブルグ・バロック・オーケストラの演奏会のチケットは入手し難いほどなのだそうです。
なお、CDボックスについてのお店で見た解説によりますと、フランスのドイツ・ハルモニア・ムンディが企画を担当したそうです。フランスにおいて人気のある曲目を中心にして編集したそうです。それで、収録曲目については日本で人気がある曲目とは異なるということでした。
なお、ドイツ・ハルモニア・ムンディ50周年記念CDボックスにつきましては、ドイツ・ハルモニアムンディ50周年記念限定ボックスの記事もご覧頂けたら幸いです。
アマゾンに在庫があります。
下のリンクからお買い求めください。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
フランス・クラブサン音楽の精華 グスタフ・レオンハルト
このところ、フランス・バロックの作品を好んで聴くようになったのですが、今回はドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50のシリーズの中から「フランス・クラブサン音楽の精華」をご紹介します。


フランス・クラヴサン音楽の精華 グスタフ・レオンハルト

曲目順序:
ジャン=フィリップ・ラモー:
1. やさしい訴え*
2. いたずら好き*
3. ミューズたちの対話*
4. つむじ風*
5. メヌエット**
6. サラバンド**
7. エンハーモニック**
*(「クラヴサン曲集(運指の教則本付き)」[1724]より)
**(「新クラヴサン組曲集」[1728]より)
ガスパール・ル・ルー:
8-12. 組曲 ヘ長調(「クラヴサン曲集」[1705]より)
ジョゼフ・ニコラ・パンクラース・ロワイエ:
13. やさしい女
14. 威厳にみちた女(ひと)
15. 繊細な女(ひと)
(「クラヴサン曲集第1巻」[1746]より)
ジャック・デュフリ:
16. クーラント ハ短調「プーコン」*
17. メヌエット ハ短調*
18. デュ・ビュック**
19. 純粋無垢な娘(鳩)、ロンドー***
20. ドゥ・ヴァカンソン**
21. ポトゥアン、ロンドー**
*(「クラヴサン曲集第1巻」[1744]より)
**(「クラヴサン曲集第4巻」[1768]より)
***(「クラヴサン曲集第2巻」[1748]より)
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
使用楽器:ニコラ・ルフェビュール[1755年ルーアン] レストア:マルティン・スコヴロネク[1984年ブレーメン] ピッチ:A=410Hz
発売:BMGジャパン
価格:1000円
フランス・バロックの作品は、フランソワ・クープランおよびラモーだけではありません。しかしながら、そのほかの作曲家たちはあんまり知られていません。
それは・・・
フランス革命によって、
クラブサンのための作品を収めた楽譜が
焼き捨てられたりしたからです。
そして、クラブサンは
文字通り火炎の中に投じられたのです。
フランス・バロックのチェンバロ作品は主にヴェルサイユ宮殿で演奏されるために、また貴族たちの屋敷で演奏されるために作曲されたのです。
そして、フランス文化を代表する代表的なものにまでになったのです。
演奏しているグスタフ・レオンハルトにつきましては何も言うことはありません。
強靭で深く、鮮やかな演奏です。
これほど素晴らしい演奏のCDがなんと1000円なのですから、お買い得かもしれません。
ただし、期間限定発売です。
お買い求めはお早めにお願いします。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。







フランス・クラヴサン音楽の精華 グスタフ・レオンハルト
曲目順序:
ジャン=フィリップ・ラモー:
1. やさしい訴え*
2. いたずら好き*
3. ミューズたちの対話*
4. つむじ風*
5. メヌエット**
6. サラバンド**
7. エンハーモニック**
*(「クラヴサン曲集(運指の教則本付き)」[1724]より)
**(「新クラヴサン組曲集」[1728]より)
ガスパール・ル・ルー:
8-12. 組曲 ヘ長調(「クラヴサン曲集」[1705]より)
ジョゼフ・ニコラ・パンクラース・ロワイエ:
13. やさしい女
14. 威厳にみちた女(ひと)
15. 繊細な女(ひと)
(「クラヴサン曲集第1巻」[1746]より)
ジャック・デュフリ:
16. クーラント ハ短調「プーコン」*
17. メヌエット ハ短調*
18. デュ・ビュック**
19. 純粋無垢な娘(鳩)、ロンドー***
20. ドゥ・ヴァカンソン**
21. ポトゥアン、ロンドー**
*(「クラヴサン曲集第1巻」[1744]より)
**(「クラヴサン曲集第4巻」[1768]より)
***(「クラヴサン曲集第2巻」[1748]より)
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
使用楽器:ニコラ・ルフェビュール[1755年ルーアン] レストア:マルティン・スコヴロネク[1984年ブレーメン] ピッチ:A=410Hz
発売:BMGジャパン
価格:1000円
フランス・バロックの作品は、フランソワ・クープランおよびラモーだけではありません。しかしながら、そのほかの作曲家たちはあんまり知られていません。
それは・・・
クラブサンのための作品を収めた楽譜が
焼き捨てられたりしたからです。
そして、クラブサンは
文字通り火炎の中に投じられたのです。
フランス・バロックのチェンバロ作品は主にヴェルサイユ宮殿で演奏されるために、また貴族たちの屋敷で演奏されるために作曲されたのです。
そして、フランス文化を代表する代表的なものにまでになったのです。
演奏しているグスタフ・レオンハルトにつきましては何も言うことはありません。
強靭で深く、鮮やかな演奏です。
これほど素晴らしい演奏のCDがなんと1000円なのですから、お買い得かもしれません。
ただし、期間限定発売です。
お買い求めはお早めにお願いします。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
タグ : バロック グスタフ・レオンハルト チェンバロ フランス ラモー ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50 ヴェルサイユ











