ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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シューベルトの歌曲集いろいろ
今日は子供の日だったようですが、もうすぐ終わろうとしています。
NHKのFMでは、シューベルトの音楽を奏でているのですが、それは「熱狂の日」音楽祭2008 〜シューベルトとウィーン〜 の模様をお伝えしているからです。
今日は、シューベルトの作品の中で最も有名な歌曲集のCDをご紹介します。


シューベルト:歌曲集 (ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101)

曲目:(全曲シューベルト作曲)
(1)野ばらD.257
(2)シルヴィアに D.891
(3)アヴェ・マリア(エレンの歌 第3)D.839
(4)夕映えの中で D.799
(5)セレナード D.920
(6)糸を紡ぐグレートヒェン D.118
(7)ます D.550
(8)ズライカ1 D.720
(9)さすらい D.795の1
(10)涙の雨 D.795の10
(11)菩提樹 D.911の5
(12)魔王 D.328
(13)ミューズの子 D.764
(14)夜と夢 D.827
(15)音楽に寄せて D.547
(16)セレナード D.957の4
(17)鳩の便り D.965A
演奏:(1〜5)アンネ・ソフィー・フォン・オッター(MS)、ベンクト・フォシュベリ(P) (5のみ)スウェーデン放送合唱団
(6〜8)グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、アーウェン・ゲイジ(P)
(9〜10)ハンス・ペーター・プロホヴィッツ(T)、コード・ガーベン(P)
(11のみ)アンドレアス・シュミット(BR)、ルドルフ・ヤンセン(P)
(12〜14)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(BR)、ジェラルド・ムーア(P)
(15〜17)ブリン・ターフェル(BR)、マルコム・マルティノー(P)
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格1890円
在庫わずかにつき、お早めにお求めください!!
周知のように、シューベルトは多くの歌曲を作曲しました。
その中から一枚のCDに収められるようにということでドイツ・グラモフォンからのCDから選りすぐりのものを選んで収録したのが今日ご紹介するドイツ・グラモフォン ニュー スーパー ベスト 101の一枚です。
シューベルトの歌曲集となりますと、多くのCDが出回っていますので一枚を選ぶことは不可能です。
かつて一世を風靡したエリザベート・シュワルツコップの歌唱によるシューベルトの歌曲集もあります。


シュワルツコップの演奏によるCDはお取り寄せで約3日から7日の間に到着します。(あくまで目安です。)
下のガジェットは、アマゾンからですが、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとトーマス・クヴァストホフが歌唱を担当したこれまた素晴らしい大作曲家による管弦楽編曲版の伴奏によるシューベルトの歌曲集です。
しかも、クラウディオ・アバドによる指揮で!!
いろいろ多くのシューベルトの歌曲集のCDがありまして、すべてをご紹介するのは不可能です。
シューベルトは多くの人たちに愛されてきました。
それで、これだけ多くの録音があるのだと思いました。
ぜひこの機会にシューベルトの歌曲集をお求めになって早速聴いてみてはいかがでしょうか?
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






NHKのFMでは、シューベルトの音楽を奏でているのですが、それは「熱狂の日」音楽祭2008 〜シューベルトとウィーン〜 の模様をお伝えしているからです。
今日は、シューベルトの作品の中で最も有名な歌曲集のCDをご紹介します。

シューベルト:歌曲集 (ドイツ・グラモフォン・ニュー・スーパー・ベスト101)
曲目:(全曲シューベルト作曲)
(1)野ばらD.257
(2)シルヴィアに D.891
(3)アヴェ・マリア(エレンの歌 第3)D.839
(4)夕映えの中で D.799
(5)セレナード D.920
(6)糸を紡ぐグレートヒェン D.118
(7)ます D.550
(8)ズライカ1 D.720
(9)さすらい D.795の1
(10)涙の雨 D.795の10
(11)菩提樹 D.911の5
(12)魔王 D.328
(13)ミューズの子 D.764
(14)夜と夢 D.827
(15)音楽に寄せて D.547
(16)セレナード D.957の4
(17)鳩の便り D.965A
演奏:(1〜5)アンネ・ソフィー・フォン・オッター(MS)、ベンクト・フォシュベリ(P) (5のみ)スウェーデン放送合唱団
(6〜8)グンドゥラ・ヤノヴィッツ(S)、アーウェン・ゲイジ(P)
(9〜10)ハンス・ペーター・プロホヴィッツ(T)、コード・ガーベン(P)
(11のみ)アンドレアス・シュミット(BR)、ルドルフ・ヤンセン(P)
(12〜14)ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(BR)、ジェラルド・ムーア(P)
(15〜17)ブリン・ターフェル(BR)、マルコム・マルティノー(P)
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格1890円
在庫わずかにつき、お早めにお求めください!!
周知のように、シューベルトは多くの歌曲を作曲しました。
その中から一枚のCDに収められるようにということでドイツ・グラモフォンからのCDから選りすぐりのものを選んで収録したのが今日ご紹介するドイツ・グラモフォン ニュー スーパー ベスト 101の一枚です。
シューベルトの歌曲集となりますと、多くのCDが出回っていますので一枚を選ぶことは不可能です。
かつて一世を風靡したエリザベート・シュワルツコップの歌唱によるシューベルトの歌曲集もあります。

シュワルツコップの演奏によるCDはお取り寄せで約3日から7日の間に到着します。(あくまで目安です。)
下のガジェットは、アマゾンからですが、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターとトーマス・クヴァストホフが歌唱を担当したこれまた素晴らしい大作曲家による管弦楽編曲版の伴奏によるシューベルトの歌曲集です。
しかも、クラウディオ・アバドによる指揮で!!
いろいろ多くのシューベルトの歌曲集のCDがありまして、すべてをご紹介するのは不可能です。
シューベルトは多くの人たちに愛されてきました。
それで、これだけ多くの録音があるのだと思いました。
ぜひこの機会にシューベルトの歌曲集をお求めになって早速聴いてみてはいかがでしょうか?
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シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ ユーリ・バシュメット
今日はヴィオラの名手、ユーリ・バシュメットの演奏をご紹介します。
皆さんは、ヴィオラと言えばオーケストラではあんまり目立たない存在だと思われています。
しかし、最近ヴィオラにも名手と呼ばれる演奏家たちがたくさん現れるようになりました。
その中でも代表的なヴィオラ奏者の一人がユーリ・バシュメットです。


シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ ユーリ・バシュメット

曲目:
1)シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
2)シューマン:おとぎの絵本
3)シューマン:アダージョとアレグロ変イ長調
4)ブルッフ:コル・ニドライ
5)ジョルジュ・エネスコ:演奏会用小品
演奏:ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)
ミハイル・ムンチャン(ピアノ)
発売:BMGジャパン
価格:1680円
実は私も、今日ご紹介のCDを持っています。
まず、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタについて簡単な解説をします。
アルペジオーネという楽器がシューベルトの時代に開発されました。
アルペジオーネは弦楽器の一種で6つの弦が張られていた楽器だそうです。
ギターみたいにフレットが付いていたそうですが、現在では忘れ去られた存在の楽器です。
現在ではシューベルトのアルペジオーネ・ソナタに名前を残すのみです。
現在、おもにチェロでシューベルトのアルペジオーネ・ソナタは演奏されますが、音域がチェロにとっては高い音域にあることから、かなり難しい曲だといわれています。
それで、最近ではヴィオラによる演奏が行われるようになっています。
ヴィオラによるシューベルトのアルペジオーネ・ソナタですが、名手バシュメットによる演奏だけあって素晴らしい演奏を聞かせてくれます。
とても難しい曲とは思えないような、流れるような音を聞かせてくれます。
その他収録されている曲目にも注目度抜群の曲があります。
ブルッフのコル・ニドライです。
本来はチェロで演奏されますが、時々ヴィオラで演奏されることもあるそうです。
しかしながら、ヴィオラによる演奏はCDだけしか聞いたことがありません。
他にもいろいろな小品が収録されています。
アルペジオーネに話を戻しましょう。
アルペジオーネ・ソナタにのみ、楽器の名前が残っているということでしたが、おそらく現存する作品の中では、唯一のアルペジオーネのために作曲された作品のようです。
それでも、シューベルトのメロディーの作り方の良さは、さすがに歌曲の王と呼ばれただけあって美しい音楽に満ちています。
皆さん、覚えていてほしいのは一つです。
シューベルトは歌だけではないのです!
器楽のための曲にも、素晴らしいものが数多くあるということを知ってください!
最後にお願いがあります。
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また、追記も読んだ頂けたら幸いです。
皆さんは、ヴィオラと言えばオーケストラではあんまり目立たない存在だと思われています。
しかし、最近ヴィオラにも名手と呼ばれる演奏家たちがたくさん現れるようになりました。
その中でも代表的なヴィオラ奏者の一人がユーリ・バシュメットです。

シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ ユーリ・バシュメット
曲目:
1)シューベルト:アルペジオーネ・ソナタ
2)シューマン:おとぎの絵本
3)シューマン:アダージョとアレグロ変イ長調
4)ブルッフ:コル・ニドライ
5)ジョルジュ・エネスコ:演奏会用小品
演奏:ユーリ・バシュメット(ヴィオラ)
ミハイル・ムンチャン(ピアノ)
発売:BMGジャパン
価格:1680円
実は私も、今日ご紹介のCDを持っています。
まず、シューベルトのアルペジオーネ・ソナタについて簡単な解説をします。
アルペジオーネという楽器がシューベルトの時代に開発されました。
アルペジオーネは弦楽器の一種で6つの弦が張られていた楽器だそうです。
ギターみたいにフレットが付いていたそうですが、現在では忘れ去られた存在の楽器です。
現在ではシューベルトのアルペジオーネ・ソナタに名前を残すのみです。
現在、おもにチェロでシューベルトのアルペジオーネ・ソナタは演奏されますが、音域がチェロにとっては高い音域にあることから、かなり難しい曲だといわれています。
それで、最近ではヴィオラによる演奏が行われるようになっています。
ヴィオラによるシューベルトのアルペジオーネ・ソナタですが、名手バシュメットによる演奏だけあって素晴らしい演奏を聞かせてくれます。
とても難しい曲とは思えないような、流れるような音を聞かせてくれます。
その他収録されている曲目にも注目度抜群の曲があります。
ブルッフのコル・ニドライです。
本来はチェロで演奏されますが、時々ヴィオラで演奏されることもあるそうです。
しかしながら、ヴィオラによる演奏はCDだけしか聞いたことがありません。
他にもいろいろな小品が収録されています。
アルペジオーネに話を戻しましょう。
アルペジオーネ・ソナタにのみ、楽器の名前が残っているということでしたが、おそらく現存する作品の中では、唯一のアルペジオーネのために作曲された作品のようです。
それでも、シューベルトのメロディーの作り方の良さは、さすがに歌曲の王と呼ばれただけあって美しい音楽に満ちています。
皆さん、覚えていてほしいのは一つです。
シューベルトは歌だけではないのです!
器楽のための曲にも、素晴らしいものが数多くあるということを知ってください!
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また、追記も読んだ頂けたら幸いです。
タグ : シューベルト ユーリ・バシュメット ヴィオラ アルペジオーネ・ソナタ
シューベルト:弦楽四重奏曲「ロザムンデ」
それで、今日は午後はNHK-FMを聴きました。
その中でシューベルトの弦楽四重奏曲「ロザムンデ」が流れていました。
FMで演奏していたものとは違うものですが、シューベルトではこのアンサンブルを取り上げたいと思います。

アルバン・ベルク四重奏団 シューベルト:「死と乙女」「ロザムンデ」 HMVへのリンク
曲目:(全曲シューベルト作曲)
弦楽四重奏曲第14番ニ短調「死と乙女」
弦楽四重奏曲第13番イ短調「ロザムンデ」
演奏:アルバン・ベルク四重奏団
発売:EMIクラシック
価格:1700円(画像リンク先による)
アマゾンに在庫があります。
一番下のウィジェットからどうぞ。
上で大きくお知らせしていますように品切れしていてお取り寄せです。
両方の曲に共通していることはこの曲には先に使用された曲の旋律が使われていたということです。
特に「死と乙女」はよく知られています。
「死と乙女」は有名な歌曲の伴奏部分を主題とした変奏曲を第2楽章に置いているからです。
「ロザムンデ」も劇音楽の音楽を借用して第2楽章の主要部分に用いたそうです。
なお、CDの解説には次のようなことが書かれています。
シューベルトはこの旋律を大変気に入っていて、のちにまたピアノ用の即興曲にも使った。
(CDの解説による)
ドイツものの室内楽はアルバン・ベルク四重奏団をはじめいろいろな弦楽四重奏団が名演奏を聴かせてくれていますが、シューベルトはやっぱりアルバン・ベルク四重奏団かなと思っています。
今夜、寝るときにこの曲を聴いて寝ます。
明日はある決断をしていたので、そのためにも早めに寝ないといけないのです。
ある決断とは何か??・・・それは秘密です。
でも、成功したらお知らせしたいと思っています。
それから、一番下のガジェットにも足を運んでください。
それでは、お休みなさい。
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