ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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タリス・スコラーズ ウィリアム・バードを歌う
昨日、いつもとは別のCDショップでこのCDを見つけました。
かなり前から気になっていたのですが、買うことにしました。


タリス・スコラーズ ウィリアム・バードを歌う

曲目:(全曲ウィリアム・バード作曲)
Disc1
5声のミサ曲
4声のミサ曲
3声のミサ曲
モテトゥス「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
モテトゥス「われは不幸なり」
Disc2
目覚めていよ
悲しみと不安が
怒りたもうな
導きたまえ、おお主よ
グレート・サーヴィス(大礼拝曲)
おお主よ、御身のしもべエリザベスが
おお神よ、高慢なる者が
神に向いて喜びもて歌え
演奏:タリス・スコラーズ(ディレクター:ピーター・フィリップス)
発売:Gimell (直輸入盤)
輸入取扱および国内販売:東京エムプラス
価格:2720円
※注意!
日本語はたすき裏の曲目部分のみ。
曲目解説および歌詞対訳は英語・フランス語・ドイツ語による。
日本語による歌詞対訳は無し!!
注意点をだいぶ強調しましたが、こうでもしないと困ることがあるのです。
wikipediaの解説によりますとウィリアム・バードはイギリスのルネッサンス時代の作曲家で現在でもよく知られている存在です。
彼の生きた時代はちょうど宗教改革の時代でその中で彼はカトリックの信仰を貫いたのでした。
このCDに収録されている3声、4声、5声のミサ曲はルネッサンス音楽全体の中でも傑出した作品であるとwikipediaの解説では書かれています。
その作曲者自身にとって厳しい時代の中で彼はイギリス国教会のための音楽を作曲したのでした。
特に「グレート・サーヴィス」はとくに有名です。
このCDでは、「グレート・サーヴィス」より後の曲はすべて英語の合唱曲です。
また、このCDは2枚組で、しかも各CDの収録時間が70分を超えていますので、聴く際はその辺も注意が必要です。
また、このCDで美しい合唱を聴かせてくれるタリス・スコラーズはルネッサンスの合唱ではとても定評があります。
ブログを書くときに
この曲を流したらいいかもしれません。
タリス・スコラーズの演奏による最近のCDではアレグリの「ミゼレーレ」の再録音が話題となりました。
私もそのCDを持っていますので、ご紹介しようかどうか今から考えてみます。
参考までに・・・。
wikipediaによるウィリアム・バードの解説へのリンクもどうかご覧ください。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。





かなり前から気になっていたのですが、買うことにしました。

タリス・スコラーズ ウィリアム・バードを歌う
曲目:(全曲ウィリアム・バード作曲)
Disc1
5声のミサ曲
4声のミサ曲
3声のミサ曲
モテトゥス「アヴェ・ヴェルム・コルプス」
モテトゥス「われは不幸なり」
Disc2
目覚めていよ
悲しみと不安が
怒りたもうな
導きたまえ、おお主よ
グレート・サーヴィス(大礼拝曲)
おお主よ、御身のしもべエリザベスが
おお神よ、高慢なる者が
神に向いて喜びもて歌え
演奏:タリス・スコラーズ(ディレクター:ピーター・フィリップス)
発売:Gimell (直輸入盤)
輸入取扱および国内販売:東京エムプラス
価格:2720円
※注意!
日本語はたすき裏の曲目部分のみ。
曲目解説および歌詞対訳は英語・フランス語・ドイツ語による。
日本語による歌詞対訳は無し!!
注意点をだいぶ強調しましたが、こうでもしないと困ることがあるのです。
wikipediaの解説によりますとウィリアム・バードはイギリスのルネッサンス時代の作曲家で現在でもよく知られている存在です。
彼の生きた時代はちょうど宗教改革の時代でその中で彼はカトリックの信仰を貫いたのでした。
このCDに収録されている3声、4声、5声のミサ曲はルネッサンス音楽全体の中でも傑出した作品であるとwikipediaの解説では書かれています。
その作曲者自身にとって厳しい時代の中で彼はイギリス国教会のための音楽を作曲したのでした。
特に「グレート・サーヴィス」はとくに有名です。
このCDでは、「グレート・サーヴィス」より後の曲はすべて英語の合唱曲です。
また、このCDは2枚組で、しかも各CDの収録時間が70分を超えていますので、聴く際はその辺も注意が必要です。
また、このCDで美しい合唱を聴かせてくれるタリス・スコラーズはルネッサンスの合唱ではとても定評があります。
この曲を流したらいいかもしれません。
タリス・スコラーズの演奏による最近のCDではアレグリの「ミゼレーレ」の再録音が話題となりました。
私もそのCDを持っていますので、ご紹介しようかどうか今から考えてみます。
参考までに・・・。
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