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ビゼー:アルルの女
皆さん、こんばんは。今朝、毎朝聴くラジオ番組の中のクラシック音楽のコーナーで、ビゼーの「アルルの女」を聴きました。
そこで、今日はビゼーの「アルルの女」をご紹介します。


ビゼー:「アルルの女」 他 小沢征爾

曲目:(全曲ビゼー作曲)
「アルルの女」第1組曲
「アルルの女」第2組曲
「カルメン」第1組曲から
(1) No.5:前奏曲
(2) No.1:前奏曲
(3) No.2:間奏曲
(4) No.3:間奏曲
「カルメン」第2組曲から
(1) No.2:ハバネラ
(2) No.5:ジプシーの踊り
フランス国立管弦楽団
指揮:小沢征爾
発売:EMIクラシック
価格:1500円
今日はCDの演奏ではなくて、曲をご紹介します。
曲目でもご紹介しましたように、「アルルの女」は二つの組曲があります。
「アルルの女」はビゼーが依頼を受けて作曲した劇音楽です。
しかしながら、劇の評判は大変悪く、劇の上演は長続きしませんでした。
それでも、ビゼーは音楽をオーケストラのための組曲に編曲しました。
それが、第1組曲を構成する曲です。
1.前奏曲
2.メヌエット
3.アダージェット
4.カリヨン
ビゼーの死後、「カルメン」でレチタティーヴォの部分を作曲したエルネスト・ギローは、劇音楽の中とほかのオペラを借りてきて第2組曲を作り上げました。
1.パストラール
2.間奏曲
3.メヌエット
4.ファランドール
さて、「アルルの女」には特徴があります。
実は「アルルの女」にはサクソフォーンが使用されています。
サクソフォーンを学生時代に習った方はすでにご存じかと思います。
当時、サクソフォーンは発明されてから間もない時期でした。
そして、旋律を彩ったのでした。
wikipedia 「アルルの女」の項目によりますと、第2組曲の「アルルの女」全曲の中でもっとも知られたメヌエットは、実は「美しきパースの娘」からとられたもので、実際には「アルルの女」とは関係ないのですが、現在では「アルルの女」の中で最も知られた曲となったのでした。
「アルルの女」のCDは画像リンクでご紹介した小沢征爾のCDのほかにも、たくさんあります。
画像はアマゾンからですが、アンドレ・クリュイタンスの指揮によるパリ音楽院管弦楽団の演奏は素晴らしいものです。
その他にもいろいろな演奏がありますが、すべて取り上げると大変ですので、今日はここまでにいたします。
画像リンク先からCDを買うことができますので、そこからお買い求めいただけたら幸いです。
最後にお願いがあります。
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そこで、今日はビゼーの「アルルの女」をご紹介します。

ビゼー:「アルルの女」 他 小沢征爾
曲目:(全曲ビゼー作曲)
「アルルの女」第1組曲
「アルルの女」第2組曲
「カルメン」第1組曲から
(1) No.5:前奏曲
(2) No.1:前奏曲
(3) No.2:間奏曲
(4) No.3:間奏曲
「カルメン」第2組曲から
(1) No.2:ハバネラ
(2) No.5:ジプシーの踊り
フランス国立管弦楽団
指揮:小沢征爾
発売:EMIクラシック
価格:1500円
今日はCDの演奏ではなくて、曲をご紹介します。
曲目でもご紹介しましたように、「アルルの女」は二つの組曲があります。
「アルルの女」はビゼーが依頼を受けて作曲した劇音楽です。
しかしながら、劇の評判は大変悪く、劇の上演は長続きしませんでした。
それでも、ビゼーは音楽をオーケストラのための組曲に編曲しました。
それが、第1組曲を構成する曲です。
1.前奏曲
2.メヌエット
3.アダージェット
4.カリヨン
ビゼーの死後、「カルメン」でレチタティーヴォの部分を作曲したエルネスト・ギローは、劇音楽の中とほかのオペラを借りてきて第2組曲を作り上げました。
1.パストラール
2.間奏曲
3.メヌエット
4.ファランドール
さて、「アルルの女」には特徴があります。
実は「アルルの女」にはサクソフォーンが使用されています。
サクソフォーンを学生時代に習った方はすでにご存じかと思います。
当時、サクソフォーンは発明されてから間もない時期でした。
そして、旋律を彩ったのでした。
wikipedia 「アルルの女」の項目によりますと、第2組曲の「アルルの女」全曲の中でもっとも知られたメヌエットは、実は「美しきパースの娘」からとられたもので、実際には「アルルの女」とは関係ないのですが、現在では「アルルの女」の中で最も知られた曲となったのでした。
「アルルの女」のCDは画像リンクでご紹介した小沢征爾のCDのほかにも、たくさんあります。
![]() | ビゼー:「アルルの女」&「カルメン」 (2008/01/23) パリ音楽院管弦楽団 クリュイタンス(アンドレ) 商品詳細を見る |
画像はアマゾンからですが、アンドレ・クリュイタンスの指揮によるパリ音楽院管弦楽団の演奏は素晴らしいものです。
その他にもいろいろな演奏がありますが、すべて取り上げると大変ですので、今日はここまでにいたします。
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カラヤン ビゼー:「カルメン」

ビゼー:「カルメン」 カラヤン&ウィーン・フィル(SACDハイブリッド3枚組)〜4月9日発売予定
実はこれはいつものCDのお店でもらったものなんですが、すごく気になったので今日ご紹介します。
しかしながら、上のリンク先の画像がまだなのでやむを得ず写真を撮りましてアップした次第です。
周知のように今年は20世紀を代表する指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの生誕100年の記念する年だそうです。
それで、2008年はカラヤンの生誕100年の記念CDがたくさん発売される予定です。
先ほどご紹介しましたビゼーの「カルメン」はカラヤンがウィーン国立歌劇場芸術監督だった1963年に録音されました。
このたび、初回限定ではありますが復刻されて発売されることになりました。
配役:
カルメン:レオンスタイン・プライス
ドン・ホセ:フランコ・コレルリ
エスカミーリョ:ロバート・メリル
ミカエラ:ミレルラ・フレーニ
フラスキータ:モニク・ランヴァル
メルセデス:ジュヌヴィエーヴ・マコー
ダンカイロ:ジャン=クリストフ・ブノワ
メレンダード:モーリス・ブランソン
スニガ:フランク・シューテン
モラレス:ベルナール・デミーニ
ウィーン国立歌劇場合唱団(合唱指揮:ヴィルヘルム・ピッツ)
ウィーン少年合唱団(合唱指揮:ヘルムート・フロシャウアー)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
発売:BMGジャパン
価格:10500円
とても高いです!!
とはいえ、ソリア・シリーズで発売された仕様で復刻されるというのですからかなり気になります。
それから、パンフレットの案内によりますと初回限定豪華仕様として次のようなことが書いてあります。
1)アメリカ発出時のソリア・シリーズのイエロー・ボックスを復活させるそうです。
2)別冊解説書が2冊つくそうです。
1.オールカラーの64ページの欧文曲目解説書(海外および日本での発出LPにのみ添付されていたもの)をCDサイズで完全復刻
2.日本語曲目解説書と歌詞対訳を収録
これだけでもすごいことだと思いませんか??
とはいえ、すごく高いので実際にお店に行かれてからお考えになったほうがいいかもしれません。
実際にどんなものか見たいのですから・・・。
もし、どうしても手にいれたいという方がおられたら上の画像の下の文にリンクがあります。リンク先にカラヤンの「カルメン」のページがありますので、そこで予約申し込みをお願いします。
お早めに予約申し込みをお勧めします!!
最後にお願いがあります。
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