ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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朝比奈隆 リムスキー=コルサコフ:「シェーラザード」
昨日の記事のために、いろいろ調べていましたら朝比奈隆のリムスキー=コルサコフのCDが出ていました。
これは珍しいですね。
なぜかと言えば、朝比奈隆といえば真っ先に思い浮かぶのがベートーヴェンとブルックナーだからです。このたび、リムスキー=コルサコフの「シェーラザード」の録音が発売されたことにより、朝比奈隆がより多くのレパートリーを持っていたことを知るきっかけになればと思います。


リムスキー=コルサコフ:「シェーラザード」 朝比奈隆&大阪フィル

リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェーラザード」
大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:朝比奈隆
発売:キングレコード
価格1800円
wikipediaによります朝比奈隆の項目によりますと、ベートーヴェンとブルックナーのほか、ブラームス、マーラー(1番を除く)、チャイコフスキー、など多くの作品を指揮していることがわかります。
私はお店で朝比奈隆の指揮によるチャイコフスキーの「白鳥の湖」(ごく一部)を収録したCDを見かけたことがあります。
ブルックナーの録音はポニーキャニオンから一枚1500円で発売されたときにまとめて全部9枚とも買ったほどです。
wikipediaによれば今年が生誕100年だそうです。
くしくも、カラヤンと同じ年の
生まれだったんですね・・・。
だいぶ横道にそれましたが、「シェーラザード」についてお話ししなければいけません。
「シェーラザード」は4つの楽章からなります。(表記は自分が持っているスコアに基づく)
1.海とシンドバッドの船
2.カランダー王子の物語
3.若い王子と王女
4.バクダッドの祭典と海、そして終末
各楽章に、ヴァイオリン・ソロによる主題が置かれています。シェーラザードの主題と言われているものです。
それが美しいし、またきらびやかなオーケストラの響きを聴くとき、まさしくリムスキー=コルサコフの管弦楽法の極みといえますでしょうか、素晴らしい音のタペストリーといえます。
美しいヴァイオリン・ソロ・・・きらびやかなオーケストラ・・・まるで異国情緒たっぷりの世界へあなたを引き込むような「シェーラザード」をお買い求めいただいて早速CDプレイヤーにかけて聞きますと、今の嫌な現実からしばらくの間解放されるでしょう!
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これは珍しいですね。
なぜかと言えば、朝比奈隆といえば真っ先に思い浮かぶのがベートーヴェンとブルックナーだからです。このたび、リムスキー=コルサコフの「シェーラザード」の録音が発売されたことにより、朝比奈隆がより多くのレパートリーを持っていたことを知るきっかけになればと思います。

リムスキー=コルサコフ:「シェーラザード」 朝比奈隆&大阪フィル
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェーラザード」
大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:朝比奈隆
発売:キングレコード
価格1800円
wikipediaによります朝比奈隆の項目によりますと、ベートーヴェンとブルックナーのほか、ブラームス、マーラー(1番を除く)、チャイコフスキー、など多くの作品を指揮していることがわかります。
私はお店で朝比奈隆の指揮によるチャイコフスキーの「白鳥の湖」(ごく一部)を収録したCDを見かけたことがあります。
ブルックナーの録音はポニーキャニオンから一枚1500円で発売されたときにまとめて全部9枚とも買ったほどです。
wikipediaによれば今年が生誕100年だそうです。
くしくも、カラヤンと同じ年の
生まれだったんですね・・・。
だいぶ横道にそれましたが、「シェーラザード」についてお話ししなければいけません。
「シェーラザード」は4つの楽章からなります。(表記は自分が持っているスコアに基づく)
1.海とシンドバッドの船
2.カランダー王子の物語
3.若い王子と王女
4.バクダッドの祭典と海、そして終末
各楽章に、ヴァイオリン・ソロによる主題が置かれています。シェーラザードの主題と言われているものです。
それが美しいし、またきらびやかなオーケストラの響きを聴くとき、まさしくリムスキー=コルサコフの管弦楽法の極みといえますでしょうか、素晴らしい音のタペストリーといえます。
まさしく、近代管弦楽法における一つの聖典といってもよかろうか。
(自分が持っているスコアの解説から引用)
美しいヴァイオリン・ソロ・・・きらびやかなオーケストラ・・・まるで異国情緒たっぷりの世界へあなたを引き込むような「シェーラザード」をお買い求めいただいて早速CDプレイヤーにかけて聞きますと、今の嫌な現実からしばらくの間解放されるでしょう!
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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
リムスキー=コルサコフ:ロシアの復活祭
![]() | R.コルサコフ:作品集 (2005/03/23) オムニバス(クラシック) 商品詳細を見る |
リムスキー=コルサコフ作品集 (HMVへのリンク)
曲目:(全曲リムスキー=コルサコフ作曲)
CD1
1)交響組曲「シェーラザード」
2)スペイン奇想曲
3)くまんばちの飛行
4)序曲「ロシアの復活祭」
CD2
5)組曲「サルタン皇帝の物語」
6)交響曲第2番「アンタール」
7)組曲「金鶏」
演奏:曲目順
1)2)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:(1)ヘルベルト・フォン・カラヤン(2)ロリン・マゼール
3)5)
フィルハーモニア管弦楽団
指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ
4)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:イゴール・マルケヴィチ
6)
エーテボリ交響楽団
指揮:ネーメ・ヤルヴィ
7)コンセール・ラムルー管弦楽団
指揮:イゴール・マルケヴィチ
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格:1500円
こんばんは。Nachtmusikです。
実は、体調を崩しましてブログの更新もままならない状態ですが、なんとか更新できるようになっています。
今日ご紹介するリムスキー=コルサコフについて若干の解説をしたいと思います。
ニコライ・リムスキー=コルサコフはロシアの有名なロマン派の作曲家で色彩豊かな管弦楽曲でよく知られています。
特に「シェーラザード」でおなじみかと思います。
また、教育の面でも大きな功績を残しています。特に門下からストラヴィンスキーを輩出していることは熱心なファンであればご存知かと思います。
リムスキー=コルサコフの詳しい生涯についてはwikipedia ニコライ・リムスキー=コルサコフの項目もご一緒にご覧ください。
さて、この前の日曜日は復活祭でした。復活祭とはキリストの復活を祝うキリスト教の重要な祝祭なのです。イースターともいいます。
そこで、復活祭に関する作品を紹介しようと思いましたら体調を崩しまして、あまりにも遅すぎます・・・。
「ロシアの復活祭」はロシアの復活祭の情景を描写したものです。
復活祭は明るいお祝いのムードに満ち溢れています。それで、「ロシアの復活祭」でも後半になるにつれて、祝祭的な雰囲気があふれてくるのです。
「ロシアの復活祭」を収録したCDを探したのですが在庫切れが多く、仕方がないのでベスト盤をご紹介することにしました。
リムスキー=コルサコフのベスト盤CDは2枚組で1500円なのですが、実はユニヴァーサルだからできた企画なのです。
収録作品の中ではカラヤン指揮の「シェーラザード」はもちろんドイツ・グラモフォンからです。
今回取り上げました「ロシアの復活祭」の指揮を担当していますイゴール・マルケヴィチの音源もまたドイツ・グラモフォンです。
ユニヴァーサルに所属しているレーベルはドイツ・グラモフォンのほかは、デッカ、フィリップスがあります。その中でアシュケナージ指揮の音源がデッカから来ているそうです。
もともと、ベスト盤で2枚組ですがリムスキー=コルサコフの主要な作品を網羅しているという点ではお勧めできます。
ついでではありますが、wikipeda ロシアの復活祭の項目もご一緒にご覧ください。
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