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ルイ・クープラン:組曲とパヴァーヌ グスタフ・レオンハルト
この前から、私が最近買ってきましたドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50の中からいくつかご紹介していますが、今日はルイ・クープランの作品集をご紹介いたします。


ルイ・クープラン:組曲とパヴァーヌ グスタフ・レオンハルト

曲目:(全曲ルイ・クープラン作曲)
組曲イ短調
1. フローベルガー氏の模倣によるプレリュード
2. アルマンド
3. クーラント“ラ・ミニョンヌ”
4. サラバンド
5. ボワトゥーのメヌエット
6. ピエモンテ人
組曲ハ長調
7. プレリュード
8. アルマンド
9. クーラント
10. サラバンド
11. シャコンヌ
12. パヴァーヌ 嬰ヘ短調
組曲 ヘ長調
13. プレリュード
14. アルマンド・グラーヴ
15. クーラント
16. サラバンド
17. バスクの踊り
18. ガイヤルド
19. シャコンヌ
20. ブランクロシュ氏の墓(トンボー)
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
使用楽器:フランス様式のモデル(1680年頃)によるマルティン・スコヴロネク製(1977年)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定発売につき、なくなり次第終了)
ルイ・クープラン・・・どういう人ですか?
ルイ・クープランはフランソワ・クープランの叔父にあたります。
wikipedia ルイ・クープランの項目によりますと、ルイ・クープランの出生から青年時代までは全くわかっておりません。
CDの解説書によりますと、1651年、25歳のルイ・クープランは二人の弟と共に同郷の宮廷音楽家であるシャンボニエールの前で自作の弦楽合奏曲を演奏したそうです。
シャンボニエールはルイ・クープランの才能を認め、パリおよび宮廷の音楽サロンにルイ・クープランを紹介しました。
その後、ルイ・クープランは多くのチェンバロのための作品を残しました。しかしながら、その数はおよそ200ほどです。
それでも、ルイ・クープランの作品は後世のチェンバロ作品とはちょっと違うけれど個性的な作品となっております。
その最たるものが、
プレリュード・ノン・メジュレ(拍子のないプレリュード)
でしょう。
当時隆盛を誇っていたリュートで使われていた様式で、自由なアルペジオで始まって拍子にとらわれず、それでいて幻想的な雰囲気を醸し出しています。
その他の作品も18世紀のチェンバロの黄金時代の作品と比べると、個性的な作品が結構あります。
さて、演奏しているグスタフ・レオンハルトにつきましては何も言うことはありません。
それから、使用楽器についてひとつ書いておかないといけません。
使用されている楽器は当時の楽器をもとにして制作されたいわゆる「コピー」楽器ですが、マルティン・スコヴロネクの制作による楽器はモデルとなったオリジナルのジャン=アントワーヌ・ヴォードリの2段鍵盤のチェンバロをしのいでいるのです。
ルイ・クープランの作品を収めたCDはきわめて少ないですが、フランス・バロックファンの方はルイ・クープランの作品に何らかの意義を認めてくださるに違いありません。
初回限定生産です!
お早めにお求めください!!
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ルイ・クープラン:組曲とパヴァーヌ グスタフ・レオンハルト
曲目:(全曲ルイ・クープラン作曲)
組曲イ短調
1. フローベルガー氏の模倣によるプレリュード
2. アルマンド
3. クーラント“ラ・ミニョンヌ”
4. サラバンド
5. ボワトゥーのメヌエット
6. ピエモンテ人
組曲ハ長調
7. プレリュード
8. アルマンド
9. クーラント
10. サラバンド
11. シャコンヌ
12. パヴァーヌ 嬰ヘ短調
組曲 ヘ長調
13. プレリュード
14. アルマンド・グラーヴ
15. クーラント
16. サラバンド
17. バスクの踊り
18. ガイヤルド
19. シャコンヌ
20. ブランクロシュ氏の墓(トンボー)
演奏:グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)
使用楽器:フランス様式のモデル(1680年頃)によるマルティン・スコヴロネク製(1977年)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定発売につき、なくなり次第終了)
ルイ・クープラン・・・どういう人ですか?
ルイ・クープランはフランソワ・クープランの叔父にあたります。
wikipedia ルイ・クープランの項目によりますと、ルイ・クープランの出生から青年時代までは全くわかっておりません。
CDの解説書によりますと、1651年、25歳のルイ・クープランは二人の弟と共に同郷の宮廷音楽家であるシャンボニエールの前で自作の弦楽合奏曲を演奏したそうです。
シャンボニエールはルイ・クープランの才能を認め、パリおよび宮廷の音楽サロンにルイ・クープランを紹介しました。
その後、ルイ・クープランは多くのチェンバロのための作品を残しました。しかしながら、その数はおよそ200ほどです。
それでも、ルイ・クープランの作品は後世のチェンバロ作品とはちょっと違うけれど個性的な作品となっております。
プレリュード・ノン・メジュレ(拍子のないプレリュード)
でしょう。
当時隆盛を誇っていたリュートで使われていた様式で、自由なアルペジオで始まって拍子にとらわれず、それでいて幻想的な雰囲気を醸し出しています。
その他の作品も18世紀のチェンバロの黄金時代の作品と比べると、個性的な作品が結構あります。
さて、演奏しているグスタフ・レオンハルトにつきましては何も言うことはありません。
それから、使用楽器についてひとつ書いておかないといけません。
使用されている楽器は当時の楽器をもとにして制作されたいわゆる「コピー」楽器ですが、マルティン・スコヴロネクの制作による楽器はモデルとなったオリジナルのジャン=アントワーヌ・ヴォードリの2段鍵盤のチェンバロをしのいでいるのです。
ルイ・クープランの作品を収めたCDはきわめて少ないですが、フランス・バロックファンの方はルイ・クープランの作品に何らかの意義を認めてくださるに違いありません。
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