ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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連弾はいかが? ドビュッシー:連弾曲集
一台のピアノを二人以上の人が演奏することを連弾といいます。
最も小さなアンサンブルと言えます。それで、過去いろいろな作曲家によって連弾のための作品が作曲されました。そして、連弾のためのオーケストラの曲の編曲が行われてきました。
ブラームスの「ハンガリー舞曲」は連弾の作品で最も有名な作品と言えます。
そこで、今回はまだ予約受付中なのですが、有名な連弾曲集のCDをご紹介します。
※注意!!
画像は旧盤のものです。旧盤は品切れしています。
ただいま予約を受け付けております。
↓下のリンク先からどうぞ。↓
ドビュッシー:小組曲 ミシェル・ベロフ&ジャン=フィリップ・コラール(予約受付中)

曲目:(全曲ドビュッシー作曲)
小組曲
交響曲ロ短調
6つの古代碑銘
白と黒で
民謡の主題によるスコットランド行進曲
リンダラハ
演奏:ミシェル・ベロフ&ジャン=フィリップ(ピアノ)
発売:EMIクラシックス
価格:1500円
発売開始:2008年3月26日
このCDは相当昔のころに買ったものですが、今でも時々聴くCDです。
ご存じのように、このCDを演奏している二人のピアニストはいずれもフランスを代表するピアニストです。
その二人が、フランス近代の巨匠・ドビュッシーの4手連弾および2台のピアノのための作品を演奏するという大変豪華な素晴らしい演奏なのです。
特に聴いていただきたいのが小組曲でしょう。
特に最初の「小舟にて」は美しいメロディーが全体に流れています。
そして、2台のピアノのための作品も聴くことができる大変いいものです。
この曲目では「白と黒で」と「リンダラハ」が2台のピアノのための作品です。
「白と黒で」は第1次大戦中に作曲された晩年の作品です。
これは勿論ピアノの白鍵と黒鍵のことを指します。
あんまり知られてはいませんが、もっと聴かれてもいいかもしれない作品です。
「リンダラハ」は2台のピアノのための作品ですが、なんだか変わった名前です。
これはCDの解説によりますと、モール人の娼婦の名前であるといわれています。
このほか魅力のある作品がありますが、とても語りつくせません。
この素晴らしい、フランス近代の巨匠の作品をフランスのピアニスト二人が演奏するという理想的な演奏をぜひお聴きになられてはいかがでしょうか。
ただし、発売が3月末ごろなので待てない人もいるかもしれませんが・・・。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。





最も小さなアンサンブルと言えます。それで、過去いろいろな作曲家によって連弾のための作品が作曲されました。そして、連弾のためのオーケストラの曲の編曲が行われてきました。
ブラームスの「ハンガリー舞曲」は連弾の作品で最も有名な作品と言えます。
そこで、今回はまだ予約受付中なのですが、有名な連弾曲集のCDをご紹介します。
![]() | ドビュッシー:小組曲 (1996/05/22) ベロフ(ミシェル) 商品詳細を見る |
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画像は旧盤のものです。旧盤は品切れしています。
ただいま予約を受け付けております。
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ドビュッシー:小組曲 ミシェル・ベロフ&ジャン=フィリップ・コラール(予約受付中)
曲目:(全曲ドビュッシー作曲)
小組曲
交響曲ロ短調
6つの古代碑銘
白と黒で
民謡の主題によるスコットランド行進曲
リンダラハ
演奏:ミシェル・ベロフ&ジャン=フィリップ(ピアノ)
発売:EMIクラシックス
価格:1500円
発売開始:2008年3月26日
このCDは相当昔のころに買ったものですが、今でも時々聴くCDです。
ご存じのように、このCDを演奏している二人のピアニストはいずれもフランスを代表するピアニストです。
その二人が、フランス近代の巨匠・ドビュッシーの4手連弾および2台のピアノのための作品を演奏するという大変豪華な素晴らしい演奏なのです。
特に聴いていただきたいのが小組曲でしょう。
特に最初の「小舟にて」は美しいメロディーが全体に流れています。
そして、2台のピアノのための作品も聴くことができる大変いいものです。
この曲目では「白と黒で」と「リンダラハ」が2台のピアノのための作品です。
「白と黒で」は第1次大戦中に作曲された晩年の作品です。
これは勿論ピアノの白鍵と黒鍵のことを指します。
あんまり知られてはいませんが、もっと聴かれてもいいかもしれない作品です。
「リンダラハ」は2台のピアノのための作品ですが、なんだか変わった名前です。
これはCDの解説によりますと、モール人の娼婦の名前であるといわれています。
このほか魅力のある作品がありますが、とても語りつくせません。
この素晴らしい、フランス近代の巨匠の作品をフランスのピアニスト二人が演奏するという理想的な演奏をぜひお聴きになられてはいかがでしょうか。
ただし、発売が3月末ごろなので待てない人もいるかもしれませんが・・・。
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タグ : ドビュッシー 連弾 ミシェル・ベロフ ジャン=フィリップ・コラール ピアノ
ドビュッシー:前奏曲集 ワルター・ギーゼキング
今日はフランスの作曲家、ドビュッシーを取り上げます。
ドビュッシーは過去の音楽とは違った音の作り方を創作し、新しい音色を作り上げました。
そして20世紀の音楽の幕開けをもたらした音楽史における偉大な人物の一人です。
今回ご紹介するのは、そのドビュッシーの代表作の一つです。


ドビュッシー:前奏曲集 ワルター・ギーゼキング

曲目:(全曲ドビュッシー)
前奏曲集第1巻(全12曲)
前奏曲集第2巻(全12曲)
演奏:ワルター・ギーゼキング
発売:EMIクラシックス
価格:1500円
この前奏曲集はJ.S.バッハとショパンによるすべての調性による前奏曲集とはだいぶ趣を異にします。
ドビュッシーの前奏曲集は調性による配列とは関係がありません。
そればかりか、それ以前の音楽とは異なる和音による新しい響き、自由なリズム、そして古代旋法およびそのほか新しい音階の使用がもたらす新しい音の世界・・・。
まったく新しい音の世界がこの前奏曲集に満ちているのです。
ここで、前奏曲集全曲の曲名を2巻24曲すべて下のほうに書き出しておきます。
第1巻
1:デルフの舞姫たち
2:帆
3:野を渡る風
4:音と香りは夕暮れの大気に漂う
5:アナカプリの丘
6:雪の上の足跡
7:西風の見たもの
8:亜麻色の髪の乙女
9:とだえたセレナード
10:沈める寺
11:パックの踊り
12:ミンストレル
第2巻
1:霧
2:枯れ葉
3:ビーノの門
4:妖精はよい踊り子
5:ヒースの生い茂る荒地
6:変わり者・ラヴィーヌ将軍
7:月の光がふりそそぐテラス
8:水の精
9:ピノウィック卿をたたえて
10:カノープ
11:交代する三度
12:花火
このドビュッシーの前奏曲には標題について特徴があります。
それは各曲の表題はその曲の最後のところに、カッコをして書かれているという変わった表題の表し方です。
私が持っている楽譜(全音)では普通の曲と同じく最初に大書されています。
この前奏曲集にはいくつか有名な曲がいくつかあります。
いずれも第1巻に収録されていますが、「デルフの舞姫たち」「亜麻色の髪の乙女」「沈める寺」はとくに有名です。
実は私は、この前奏曲集にはちょっとした思い入れがありまして・・・。実はピアノを習っていまして、何年か前の発表会の時に「デルフの舞姫たち」を弾いたのです。
それで、この前奏曲集には思い入れがあるのです。
このたび、ドビュッシーの前奏曲全曲が1500円で発売されることとなりました。
演奏しているのは、フランスの作曲家の作品では素晴らしい演奏を聴かせてくれるワルター・ギーゼキングです。
ぜひ、この機会に
お求めください!!
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ドビュッシーは過去の音楽とは違った音の作り方を創作し、新しい音色を作り上げました。
そして20世紀の音楽の幕開けをもたらした音楽史における偉大な人物の一人です。
今回ご紹介するのは、そのドビュッシーの代表作の一つです。

ドビュッシー:前奏曲集 ワルター・ギーゼキング
曲目:(全曲ドビュッシー)
前奏曲集第1巻(全12曲)
前奏曲集第2巻(全12曲)
演奏:ワルター・ギーゼキング
発売:EMIクラシックス
価格:1500円
この前奏曲集はJ.S.バッハとショパンによるすべての調性による前奏曲集とはだいぶ趣を異にします。
ドビュッシーの前奏曲集は調性による配列とは関係がありません。
そればかりか、それ以前の音楽とは異なる和音による新しい響き、自由なリズム、そして古代旋法およびそのほか新しい音階の使用がもたらす新しい音の世界・・・。
まったく新しい音の世界がこの前奏曲集に満ちているのです。
ここで、前奏曲集全曲の曲名を2巻24曲すべて下のほうに書き出しておきます。
第1巻
1:デルフの舞姫たち
2:帆
3:野を渡る風
4:音と香りは夕暮れの大気に漂う
5:アナカプリの丘
6:雪の上の足跡
7:西風の見たもの
8:亜麻色の髪の乙女
9:とだえたセレナード
10:沈める寺
11:パックの踊り
12:ミンストレル
第2巻
1:霧
2:枯れ葉
3:ビーノの門
4:妖精はよい踊り子
5:ヒースの生い茂る荒地
6:変わり者・ラヴィーヌ将軍
7:月の光がふりそそぐテラス
8:水の精
9:ピノウィック卿をたたえて
10:カノープ
11:交代する三度
12:花火
このドビュッシーの前奏曲には標題について特徴があります。
それは各曲の表題はその曲の最後のところに、カッコをして書かれているという変わった表題の表し方です。
私が持っている楽譜(全音)では普通の曲と同じく最初に大書されています。
この前奏曲集にはいくつか有名な曲がいくつかあります。
いずれも第1巻に収録されていますが、「デルフの舞姫たち」「亜麻色の髪の乙女」「沈める寺」はとくに有名です。
実は私は、この前奏曲集にはちょっとした思い入れがありまして・・・。実はピアノを習っていまして、何年か前の発表会の時に「デルフの舞姫たち」を弾いたのです。
それで、この前奏曲集には思い入れがあるのです。
このたび、ドビュッシーの前奏曲全曲が1500円で発売されることとなりました。
演奏しているのは、フランスの作曲家の作品では素晴らしい演奏を聴かせてくれるワルター・ギーゼキングです。
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