ナハトムジークはクラシック
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ブラームス:交響曲全集 カラヤン&ベルリン・フィル
ブラームスは室内楽も素晴らしいのですが、交響曲の分野でも大きな偉業を成し遂げています。
そこで、今日はブラームスの交響曲についてお話します。


ブラームス:交響曲全集 カラヤン ベルリン・フィル

曲目:(全曲ブラームス作曲)
CD1
交響曲 第1番 ハ短調 作品67
ハイドンの主題による変奏曲
CD2
交響曲 第2番 ニ長調 作品73
交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
CD3
交響曲 第4番 ホ短調 作品98
悲劇的序曲 作品81
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格:6600円(SHM-CD3枚組)
初回限定生産につき、
お求めはお早めに!!
使用されているSHM-CDにつきましてはカラヤンによるメンデルスゾーンの交響曲全集のところでも取り上げましたが、従来のCD素材とはまったく異なる液晶パネル用途のポリカーボネート樹脂を使用することにより、さらに透明性を向上させた高品質CDだそうです。
これまで、CDがこの世に登場して25年がたちますが、音質の向上を目指していろいろな改良が試みられてきました。
SHM-CDはそれらの音質の改良の試みの一つとして開発されたものです。
話題がだいぶそれていますね。元に戻しましょう。
ブラームスは4曲の交響曲を作曲しました。
いずれも素晴らしい作品で現在まで親しまれています。
ブラームスはドイツ3Bの一人に数えられているぐらいですから、よく親しまれています。
私がブラームスの交響曲の中で一番を挙げよと言われたら、第4番を挙げます。
美しい旋律と素晴らしい構成を感じさせるのです。
このたびSHM-CDで発売されるカラヤンのブラームスの交響曲全集は通算3回目にして最後の全集だそうです。
また、今年はカラヤンの生誕100年の記念すべき年です。
その辺からも、ちょっと値が張りますがお求めになられる価値はあるかと思います。
なお、初回限定生産なのでお早めにお求めいただきますようにお願いします。
最後にお願いがあります。
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そこで、今日はブラームスの交響曲についてお話します。

ブラームス:交響曲全集 カラヤン ベルリン・フィル
曲目:(全曲ブラームス作曲)
CD1
交響曲 第1番 ハ短調 作品67
ハイドンの主題による変奏曲
CD2
交響曲 第2番 ニ長調 作品73
交響曲 第3番 ヘ長調 作品90
CD3
交響曲 第4番 ホ短調 作品98
悲劇的序曲 作品81
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格:6600円(SHM-CD3枚組)
お求めはお早めに!!
使用されているSHM-CDにつきましてはカラヤンによるメンデルスゾーンの交響曲全集のところでも取り上げましたが、従来のCD素材とはまったく異なる液晶パネル用途のポリカーボネート樹脂を使用することにより、さらに透明性を向上させた高品質CDだそうです。
これまで、CDがこの世に登場して25年がたちますが、音質の向上を目指していろいろな改良が試みられてきました。
SHM-CDはそれらの音質の改良の試みの一つとして開発されたものです。
話題がだいぶそれていますね。元に戻しましょう。
ブラームスは4曲の交響曲を作曲しました。
いずれも素晴らしい作品で現在まで親しまれています。
ブラームスはドイツ3Bの一人に数えられているぐらいですから、よく親しまれています。
私がブラームスの交響曲の中で一番を挙げよと言われたら、第4番を挙げます。
美しい旋律と素晴らしい構成を感じさせるのです。
このたびSHM-CDで発売されるカラヤンのブラームスの交響曲全集は通算3回目にして最後の全集だそうです。
また、今年はカラヤンの生誕100年の記念すべき年です。
その辺からも、ちょっと値が張りますがお求めになられる価値はあるかと思います。
なお、初回限定生産なのでお早めにお求めいただきますようにお願いします。
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ブログの障害のお詫び ブラームス:ピアノ四重奏曲集
先日からブログの閲覧ができなくなっていました。
もちろんFC2のサーバーの障害によるものでした。
それで、昨日見ることのできなかった皆様にFC2に代わりましてお詫び申し上げます。
もちろん、その責はFC2にあるのですが・・・。
しかしながら、ブログランキングではブログが見れないとなると順位が下がるわけで・・・。本当に困った・・・。
さあ、本題のほうへ戻りましょう・・・。
今回はこのCDをご紹介しましょう。

ブラームス:ピアノ四重奏曲(全3曲) デームス バリリ四重奏団員
曲目:(全曲ブラームス作曲)
CD1
ピアノ四重奏曲第1番ト短調作品25
ピアノ四重奏曲第3番ハ短調作品60
CD2
ピアノ四重奏曲第2番イ長調作品26
演奏:イェルク・デームス(ピアノ)
バリリ四重奏団員
ワルター・バリリ(ヴァイオリン)
ルドルフ・シュトレンク(ヴィオラ)
エマヌエル・ブラベッツ(チェロ)
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格:3000円
ブラームスの作品を見ますと、室内楽の作品が多いことに気付きます。
この作品のように、ピアノと3つの弦楽器のアンサンブルによる作品はあんまり見かけないので、これもまた珍しいといえます。
このCDはモノラル録音ですが、美しいメロディーを聴かせてくれます。
さて、このCDでピアノを演奏しているイェルク・デームスはCDの解説ではオーストリアの生まれとしか書いていませんが、戦後間もないころに本格的な活動を開始しました。
そして、このウエストミンスターレーベルに数々の録音を室内楽で、またソロで演奏を残しています。
イェルク・デームスについては現在はどうなのかはわかりませんが、この時代にはオーストリアから多くの若手演奏家(当時)が活動を始めています。
デームス、バドゥーラ=スコダ、フリードリッヒ・グルダ、そしてアレフレッド・ブレンデルなどは、まさにウィーンから巣立っていった世界的なピアニストである。
(CD解説書から引用)
グルダ、そしてブレンデル・・・。
多くの有名な演奏家が多くこの世に出ました。先ほどのCD解説書の引用はピアニストだけでしたが、それだけではなく多くの名演奏家がこの時代に活動を始めたのです。
ここで弦楽器を演奏しているバリリ四重奏団のリーダー、ワルター・バリリについてCD解説に基づいてお話します。
彼は1945年にバリリ四重奏団を結成しました。
そして、右肘を故障して活動できなくなる1959年までこの弦楽四重奏団を率いていました。
・・・そしてCDの解説によれば1957年に来日しているのです。
現在、バリリ四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集のボックスCDが自分の手元にあります。気の向いたときにCDをかけて聴くわけですが、温かみのある演奏でとても素晴らしい演奏です。
ちなみに、画像リンク先によれば在庫がわずかだそうです。
さあ、いかがでしょうか?
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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
ゲルハルト・オピッツ ブラームスピアノソロ作品全集
だいぶ更新するのが遅くなってすみません。
実はいろいろなことがありまして、それでパソコンに向かうのがだいぶ遅くなりました・・・。
さて、今日ご紹介するCDは昨日私がいつものお店で買ってきたCDです。


ブラームス:ソロ・ピアノ作品全集 ゲルハルト・オピッツ

曲目:(全曲ブラームス作曲・なお曲順はCDの収録順)
Disc-1
ピアノ・ソナタ第1番ハ長調op.1
4つのピアノ小品op.119
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガop.24
Disc-2
バラード集op.10
創作主題による変奏曲op.21-1
ハンガリーの歌による変奏曲op.21-2
6つのピアノ小品op.118
Disc-3
3つの間奏曲op.117
ピアノ・ソナタ第2番嬰へ短調op.2
8つのピアノ小品op.76
Disc-4
2つの狂詩曲op.79
スケルツォ変ホ長調op.4
幻想曲集op.116
パガニーニの主題による変奏曲op.35
Disc-5
シューマンの主題による変奏曲op.9
ワルツ集op.39
ピアノ・ソナタ第3番へ短調op.5
演奏:ゲオハルト・オピッツ(ピアノ=ベーゼンドルファー・インペリアル)
発売:RCAレッドシール
価格:6000円
※表記はCDの表記に基づいています。
ブラームスはバッハ、ベートーヴェンと並んでドイツ3大Bと称される偉大な作曲家です。
しかしながら、ピアノ曲に関して言えばブラームスの作品自体が少ないからか、少ないほうです。
ここでは、演奏者のゲルハルト・オピッツはピアノにベーゼンドルファー・インペリアルを使用しています。
だいたい半分くらいのピアニストが、スタンウェイを使用していますがこの演奏ではベーゼンドルファー・インペリアルを使用しています。
CDの解説にはこのような記述があります。
したがって、オピッツのこの全集におけるベーゼンドルファー・インペリアルの使用は作曲者の想定した音に見合っているということになります。
さて、このブログ記事を書いているうちにCDの曲が終わってしまいました。
5枚組なので、すべて聴くには時間がかかります。値が張るのはやむを得ないですが、今のところ全集で出ているのはこのCDだけだそうです。
ただし、CD1枚当たりの収録時間が70分を超えていますので、その辺を注意してください。
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実はいろいろなことがありまして、それでパソコンに向かうのがだいぶ遅くなりました・・・。
さて、今日ご紹介するCDは昨日私がいつものお店で買ってきたCDです。

ブラームス:ソロ・ピアノ作品全集 ゲルハルト・オピッツ
曲目:(全曲ブラームス作曲・なお曲順はCDの収録順)
Disc-1
ピアノ・ソナタ第1番ハ長調op.1
4つのピアノ小品op.119
ヘンデルの主題による変奏曲とフーガop.24
Disc-2
バラード集op.10
創作主題による変奏曲op.21-1
ハンガリーの歌による変奏曲op.21-2
6つのピアノ小品op.118
Disc-3
3つの間奏曲op.117
ピアノ・ソナタ第2番嬰へ短調op.2
8つのピアノ小品op.76
Disc-4
2つの狂詩曲op.79
スケルツォ変ホ長調op.4
幻想曲集op.116
パガニーニの主題による変奏曲op.35
Disc-5
シューマンの主題による変奏曲op.9
ワルツ集op.39
ピアノ・ソナタ第3番へ短調op.5
演奏:ゲオハルト・オピッツ(ピアノ=ベーゼンドルファー・インペリアル)
発売:RCAレッドシール
価格:6000円
※表記はCDの表記に基づいています。
ブラームスはバッハ、ベートーヴェンと並んでドイツ3大Bと称される偉大な作曲家です。
しかしながら、ピアノ曲に関して言えばブラームスの作品自体が少ないからか、少ないほうです。
ここでは、演奏者のゲルハルト・オピッツはピアノにベーゼンドルファー・インペリアルを使用しています。
だいたい半分くらいのピアニストが、スタンウェイを使用していますがこの演奏ではベーゼンドルファー・インペリアルを使用しています。
CDの解説にはこのような記述があります。
ブラームスは、ウィーンに出てからはベーゼンドルファー・インペリアルのピアノを愛用していた。そして、オーストリアと南ドイツではベーゼンドルファーのピアノが幅をきかせていた。
19世紀以降にウィーンを本拠とする作曲家やピアニストはほとんど皆ベーゼンドルファーに親しんできた。
(CD解説より)
したがって、オピッツのこの全集におけるベーゼンドルファー・インペリアルの使用は作曲者の想定した音に見合っているということになります。
さて、このブログ記事を書いているうちにCDの曲が終わってしまいました。
5枚組なので、すべて聴くには時間がかかります。値が張るのはやむを得ないですが、今のところ全集で出ているのはこのCDだけだそうです。
ただし、CD1枚当たりの収録時間が70分を超えていますので、その辺を注意してください。
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ウィルヘルム・バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第2番
先日お伝えしたウィルヘルム・バックハウスのブラームスの続きです。
ブラームスはピアノ協奏曲を2つ作曲しています。
先日お伝えしたピアノ協奏曲第1番は初期の傑作とお伝えいたしましたが、第2番は後年の円熟期の傑作です。
何よりも、このピアノ協奏曲の特徴として
1)全体で4楽章で構成されている。(通常、協奏曲は3楽章で構成される)
2)オーケストラの比重が強い。
3)第1番が暗い中の熱情を帯びているのに対して、第2番は全体として明るい感じがする。
以上、3つをあげることができます。
ウィルヘルム・バックハウスは、鍵盤の獅子王と呼ばれるほどのすぐれた技術の持ち主で、このような素晴らしいけれどそれを弾きこなすのには相当な技術を必要とするこの作品を、たやすく弾くことができるのです。
第1番とまとめて買ったのでまとめて聞きましたが、モノラル録音ではありますが、素晴らしいの一言でした。
第2番では、最終楽章では明るく弾いているので足取りも軽やかな感じがします。
この素晴らしい名演奏が
たったの1000円なのですから、
すごいではありませんか!
在庫がなくなる可能性があります!
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ブラームスはピアノ協奏曲を2つ作曲しています。
先日お伝えしたピアノ協奏曲第1番は初期の傑作とお伝えいたしましたが、第2番は後年の円熟期の傑作です。
何よりも、このピアノ協奏曲の特徴として
1)全体で4楽章で構成されている。(通常、協奏曲は3楽章で構成される)
2)オーケストラの比重が強い。
3)第1番が暗い中の熱情を帯びているのに対して、第2番は全体として明るい感じがする。
以上、3つをあげることができます。
ウィルヘルム・バックハウスは、鍵盤の獅子王と呼ばれるほどのすぐれた技術の持ち主で、このような素晴らしいけれどそれを弾きこなすのには相当な技術を必要とするこの作品を、たやすく弾くことができるのです。
第1番とまとめて買ったのでまとめて聞きましたが、モノラル録音ではありますが、素晴らしいの一言でした。
第2番では、最終楽章では明るく弾いているので足取りも軽やかな感じがします。
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ウィルヘルム・バックハウス ブラームス ピアノ協奏曲第1番
なにをって・・・?
CDのほうです。
実は、皆様にご紹介したかったので探したのですが、なかなか画像が見つかりませんで・・・さっきやっと見つかりました。
さあ、このCDの御紹介をいたしましょう。
このブラームスのピアノ協奏曲第1番は作曲者ブラームスの初期の傑作です。
それで、数々の名ピアニストが多くの名演奏を繰り広げました。
今回、ドイツの有名なピアニスト、ウィルヘルム・バックハウスによるモノラル録音のブラームスのピアノ協奏曲がこのたび再プレスされましたので、こうしてお知らせしているのです。
ウィルヘルム・バックハウスはドイツの作曲家の作品を得意とし、ベートーヴェンなどの作品でとても定評があります。
そして、「鍵盤の獅子王」と呼ばれるほどのすぐれた技術を持っていました。
このたび、再プレスされたCDを買いまして早速聞いたのですが、素晴らしいの一言に尽きます。
これがたった1000円で聞けるというのはすごいと思いませんか?
ただいま、画像リンク先を見ましたところ、
素晴らしい名演奏を
たった1000円で味わうこの機会を
ぜひともお見逃しのないように
お願いいたします!!

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