ナハトムジークはクラシック
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エクスタシーの歌 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界
久しぶりの更新です。と言いますのは、このところブログを書けない状態が続きまして、更新どころではありませんでした。
今日は、最近発売されたばかりのドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50から「エクスタシーの歌 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界」をご紹介します。


エクスタシーの歌~
ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界(アマゾンへのリンク)
曲目一覧
おお 永遠の力よ
いま われらに開かれたり
女が しつらえた死に
神の御手による創造で
アルマ・レデンプリトス・マーテル(恵み深き救い主の御舟)
めでたしマリア、おお いのちの泉よ
聖霊は生の源の生
おお 慰めたる聖霊の火よ
慈愛は万象に満ち溢れ
おお 仲立ちの若枝よ
おお 緑に輝く若枝よ
器楽曲
おお 魂の牧者よ
おお まことに愛らしき若枝よ
おお きらめく星の光よ
おお いと気高き緑よ
演奏:セクエンツィア(中世音楽アンサンブル)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定につき、なくなり次第終了)
下のリンクからお求めください。
エクスタシーの歌~ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界
さて、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは
どういう人物でしょうか?
wikipedia ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの項目によりますと、中世ヨーロッパでもっとも知られた女性の一人です。
主な経歴とヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生涯は、wikipediaにお譲りするとして、簡単に説明しますと、彼女は自らの幻視体験をもとに教会で使用するための音楽を作曲したりしていました。
それで、現在ではヒルデガルト・フォン・ビンゲンは音楽史上、記録に残っている最初の女性作曲家と言われています。
そして、自分で修道院を作りそこで道徳劇、典礼劇を多く作りました。
今回発売されたCDは、当時中世ヨーロッパに名声を知られたヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作曲した曲を収めています。
これらの楽曲の数々をヒルデガルト・フォン・ビンゲンは「天啓のハルモニアのシンフォニエ」と名づけました。
おそらく、グレゴリオ聖歌を除くともっとも古い時代の作品の一群と見ることができます。
もし、ご興味を持たれた方は、ぜひともお買い求めになって聞いてみてはいかがでしょうか。
一度聞いてみる価値はあります。
最後にお願いがあります。
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今日は、最近発売されたばかりのドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰50から「エクスタシーの歌 ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの世界」をご紹介します。

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おお 永遠の力よ
いま われらに開かれたり
女が しつらえた死に
神の御手による創造で
アルマ・レデンプリトス・マーテル(恵み深き救い主の御舟)
めでたしマリア、おお いのちの泉よ
聖霊は生の源の生
おお 慰めたる聖霊の火よ
慈愛は万象に満ち溢れ
おお 仲立ちの若枝よ
おお 緑に輝く若枝よ
器楽曲
おお 魂の牧者よ
おお まことに愛らしき若枝よ
おお きらめく星の光よ
おお いと気高き緑よ
演奏:セクエンツィア(中世音楽アンサンブル)
発売:BMGジャパン
価格:1000円(初回限定につき、なくなり次第終了)
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さて、ヒルデガルト・フォン・ビンゲンは
どういう人物でしょうか?
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主な経歴とヒルデガルト・フォン・ビンゲンの生涯は、wikipediaにお譲りするとして、簡単に説明しますと、彼女は自らの幻視体験をもとに教会で使用するための音楽を作曲したりしていました。
それで、現在ではヒルデガルト・フォン・ビンゲンは音楽史上、記録に残っている最初の女性作曲家と言われています。
そして、自分で修道院を作りそこで道徳劇、典礼劇を多く作りました。
今回発売されたCDは、当時中世ヨーロッパに名声を知られたヒルデガルト・フォン・ビンゲンの作曲した曲を収めています。
これらの楽曲の数々をヒルデガルト・フォン・ビンゲンは「天啓のハルモニアのシンフォニエ」と名づけました。
おそらく、グレゴリオ聖歌を除くともっとも古い時代の作品の一群と見ることができます。
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