ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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2000アクセス達成記念・・・ブルックナー:テ・デウム
このたび、「ナハトムジークはクラシック」のアクセス数が
2000を超えました。
ブログを訪問してくださった皆様に心からお礼を申し上げます。
そこで・・・とは言えませんが、本日はお祝いというのはちょっと変かもしれませんが、ブルックナーの有名な宗教合唱曲「テ・デウム」をご紹介します。


ブルックナー:テ・デウムその他 オイゲン・ヨッフム(HMVへのリンク)

曲目:(全曲ブルックナー作曲)
テ・デウム
モテット集
昇階唱 「この所を作り給うたのは神である」
「アヴェ・マリア」
アンティフォナ 「マリアよ、あなたはことごとく美しく」
アレルヤ誦 「イサイの杖は芽を出し」
昇階唱 「これこそ大祭司である」
奉献誦 「乙女たちは王の前に招きいれられる」
賛歌 「パンジェ・リングワ」
昇階唱 「正しい者の口は」
賛歌 「王の御旗は翻る」
昇階唱 「キリストはおのれを低くして」
詩篇第150篇
演奏者一覧
ソプラノ:マリア・シュターダー(テ・デウム・詩篇150篇)
アルト:ジークリンデ・ヴァーグナー(テ・デウムのみ)
テノール:エルンスト・ヘフリガー(テ・デウムのみ)
バス:ペーター・ラッター(テ・デウムのみ)
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(テ・デウム、詩篇150篇)
(合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル)
オルガン:ヴォルフガング・マイヤー(テ・デウムのみ)
「王の御旗は翻る」のみ
テノール:リヒャルト・ホルム
「これこそ大祭司である」「乙女たちは王の前に招きいれられる」
トロンボーン:ルードヴィッヒ・ラーベラー、ヨーゼフ・ハーン、アルフォンス・ハルテンシュタイン
「マリアよ、あなたはことごとく美しく」「これこそ大祭司である」
オルガン:ヘトヴィヒ・ビルグラム
バイエルン放送合唱団(モテット集)
(合唱指揮:ヴォルフガング・シューベルト)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(テ・デウム、詩篇150篇)
指揮:オイゲン・ヨッフム
発売:ドイツ・グラモフォン
価格:2039円(画像リンク先による)
※注意!!
画像リンク先はお取り寄せです。
(HMVも同様、ただしドイツ盤は在庫あり)
アマゾンに在庫があります!
今すぐ欲しい方は、
下のリンクからお買い求めください!
↓ ↓ ↓ ↓
ブルックナー:テ・デウムアマゾンへのリンク
「テ・デウム」という歌詞に基づく合唱曲は、シャルパンティエ:テ・デウムの記事でご紹介したように宗教音楽でありながら、世俗のお祝い事で用いられますことが多いのです。
周知のように、ブルックナーは敬虔なカトリックの信徒でした。それで、愛する神様に「テ・デウム」を作曲したのです。
作曲したころは、交響曲の番号でいえば第7番の後で完成されたそうです。
そして、初演されるや否や、大変評判になり、ブルックナーが生きているときに約30回演奏されたといわれています。
オーケストラとオルガンが加わった伴奏もあってブルックナーの「テ・デウム」はシャルパンティエの作品と比べると輝かしさはないのですが、シンフォニックな響きがします。
紹介するCDはブルックナーを得意としていたオイゲン・ヨッフムの指揮によりますCDです。
ブルックナーの宗教音楽作品は、意外にも知られていないので
もっと知られてもいいはずです。
ですから、もっと聴かれてもいいのですが、CDを調べたらあんまり種類がないようです。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






追記では、記事の作成についてお話します。
今日の記事を作成するときには、リンクを確認する際は注意が必要です。
新しいウィンドウで開かないリンクがあるので、もし間違ってリンクを押してしまったら、リンク先から記事作成に戻ったとき、あらかじめ出来上がったところまで記事を保存しておかないと、記事が消えてしまいます。
せっかく書き上げた記事が消えてしまったらまた最初からリンクを作らないといけません。
もうだいぶ遅くなりました。家の者が、電気代がだいぶかかるからと言って深夜にネットをしないように言うのです。
外は大雨が降っています。明日はいろいろな用事がありますので記事をかけるかわかりません。
それでは、今日はこの辺で!
2000を超えました。
ブログを訪問してくださった皆様に心からお礼を申し上げます。
そこで・・・とは言えませんが、本日はお祝いというのはちょっと変かもしれませんが、ブルックナーの有名な宗教合唱曲「テ・デウム」をご紹介します。

ブルックナー:テ・デウムその他 オイゲン・ヨッフム(HMVへのリンク)
曲目:(全曲ブルックナー作曲)
テ・デウム
モテット集
昇階唱 「この所を作り給うたのは神である」
「アヴェ・マリア」
アンティフォナ 「マリアよ、あなたはことごとく美しく」
アレルヤ誦 「イサイの杖は芽を出し」
昇階唱 「これこそ大祭司である」
奉献誦 「乙女たちは王の前に招きいれられる」
賛歌 「パンジェ・リングワ」
昇階唱 「正しい者の口は」
賛歌 「王の御旗は翻る」
昇階唱 「キリストはおのれを低くして」
詩篇第150篇
演奏者一覧
ソプラノ:マリア・シュターダー(テ・デウム・詩篇150篇)
アルト:ジークリンデ・ヴァーグナー(テ・デウムのみ)
テノール:エルンスト・ヘフリガー(テ・デウムのみ)
バス:ペーター・ラッター(テ・デウムのみ)
ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(テ・デウム、詩篇150篇)
(合唱指揮:ヴァルター・ハーゲン=グロル)
オルガン:ヴォルフガング・マイヤー(テ・デウムのみ)
「王の御旗は翻る」のみ
テノール:リヒャルト・ホルム
「これこそ大祭司である」「乙女たちは王の前に招きいれられる」
トロンボーン:ルードヴィッヒ・ラーベラー、ヨーゼフ・ハーン、アルフォンス・ハルテンシュタイン
「マリアよ、あなたはことごとく美しく」「これこそ大祭司である」
オルガン:ヘトヴィヒ・ビルグラム
バイエルン放送合唱団(モテット集)
(合唱指揮:ヴォルフガング・シューベルト)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(テ・デウム、詩篇150篇)
指揮:オイゲン・ヨッフム
発売:ドイツ・グラモフォン
価格:2039円(画像リンク先による)
※注意!!
画像リンク先はお取り寄せです。
(HMVも同様、ただしドイツ盤は在庫あり)
アマゾンに在庫があります!
今すぐ欲しい方は、
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ブルックナー:テ・デウムアマゾンへのリンク
「テ・デウム」という歌詞に基づく合唱曲は、シャルパンティエ:テ・デウムの記事でご紹介したように宗教音楽でありながら、世俗のお祝い事で用いられますことが多いのです。
周知のように、ブルックナーは敬虔なカトリックの信徒でした。それで、愛する神様に「テ・デウム」を作曲したのです。
作曲したころは、交響曲の番号でいえば第7番の後で完成されたそうです。
そして、初演されるや否や、大変評判になり、ブルックナーが生きているときに約30回演奏されたといわれています。
オーケストラとオルガンが加わった伴奏もあってブルックナーの「テ・デウム」はシャルパンティエの作品と比べると輝かしさはないのですが、シンフォニックな響きがします。
紹介するCDはブルックナーを得意としていたオイゲン・ヨッフムの指揮によりますCDです。
ブルックナーの宗教音楽作品は、意外にも知られていないので
もっと知られてもいいはずです。
ですから、もっと聴かれてもいいのですが、CDを調べたらあんまり種類がないようです。
最後にお願いがあります。
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追記では、記事の作成についてお話します。
今日の記事を作成するときには、リンクを確認する際は注意が必要です。
新しいウィンドウで開かないリンクがあるので、もし間違ってリンクを押してしまったら、リンク先から記事作成に戻ったとき、あらかじめ出来上がったところまで記事を保存しておかないと、記事が消えてしまいます。
せっかく書き上げた記事が消えてしまったらまた最初からリンクを作らないといけません。
もうだいぶ遅くなりました。家の者が、電気代がだいぶかかるからと言って深夜にネットをしないように言うのです。
外は大雨が降っています。明日はいろいろな用事がありますので記事をかけるかわかりません。
それでは、今日はこの辺で!
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
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Comments
おめでとうございます〜
ありがとうございます。
rudolf2006さん、コメントありがとうございます。
なかなか、アクセス数が伸びていないのでどうしたことかと思っていたところです。
このブログももうすぐ開設半年になろうとしていますが、これからも頑張ります。
なかなか、アクセス数が伸びていないのでどうしたことかと思っていたところです。
このブログももうすぐ開設半年になろうとしていますが、これからも頑張ります。
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アクセス数 2000越え
おめでとうございます
コメントを残していないことが多いですが
記事は読ませていただいています〜。
これからも頑張ってくださいね〜
ミ(`w´)彡