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DHM設立50周年記念CDボックス視聴記(5)バッハ:モテット集
DHM設立50周年記念CDボックスを聴き続けるということをしていますが、今日はJ.S.バッハのモテット集を聴きました。
ここでモテットについて若干の説明をいたします。
モテットとは、聖書の言葉をもとに作曲された合唱、および声楽曲のことを指します。
バッハはモテットを6曲作曲しています。
バッハの時代のドイツのチューリンゲン・ザクセン地方においてモテットは3つの役割を担いました。
1.教会の礼拝音楽として
2.合唱児童の練習曲として
3.葬儀、および慶事などの特別な機会に演奏される機会音楽として
以上3つの目的によってモテットは使用されたのです。そして、バッハのモテットを日頃の練習の一つとして使用するという慣習は、バッハの後継者たち、つまり後のトーマス・カントルたちに引き継がれることとなったのでした。


J.S.バッハ:モテット集

曲目順序
第1番 「主に向かいて新しき歌を歌え」 BWV225
第5番 「来ませ、イエスよ、来ませ」 BWV229
第3番 「イエスよ、わが喜び」 BWV227
第2番 「み霊はわれらの弱きを助けたもう」 BWV226
第4番 「恐るるなかれ、われ汝とともにあり」 BWV228
第6番 「主を頌めまつれ、もろもろの異邦人よ」 BWV230
演奏:カントゥス・ケルン
指揮&リュート:コンラート・ユングヘーネル
発売:BMGジャパン
価格:1575円
画像のCDは2005年に発売されたドイツ・ハルモニア・ムンディ・バッハ名盤撰の中の一つですが、実は合唱曲とはいっても
ひとつのパートを一人で歌っているのです。
2重合唱を使用している曲もありますので、合計8人で歌っていることになります。
聴いていて、とてもひとつのパートを一人で歌っているとは思えないという感じを受けました。
なお、今日聴いたバッハ:モテット集と同じジャケットで同じ内容のCDがあります。
下の画像からお求めいただけます。(輸入盤です。あらかじめご了承ください。)
1250円で少しはお求めやすくなっております。
ご興味のある方は、そちらのほうもご覧ください。


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ここでモテットについて若干の説明をいたします。
モテットとは、聖書の言葉をもとに作曲された合唱、および声楽曲のことを指します。
バッハはモテットを6曲作曲しています。
バッハの時代のドイツのチューリンゲン・ザクセン地方においてモテットは3つの役割を担いました。
1.教会の礼拝音楽として
2.合唱児童の練習曲として
3.葬儀、および慶事などの特別な機会に演奏される機会音楽として
以上3つの目的によってモテットは使用されたのです。そして、バッハのモテットを日頃の練習の一つとして使用するという慣習は、バッハの後継者たち、つまり後のトーマス・カントルたちに引き継がれることとなったのでした。

J.S.バッハ:モテット集
曲目順序
第1番 「主に向かいて新しき歌を歌え」 BWV225
第5番 「来ませ、イエスよ、来ませ」 BWV229
第3番 「イエスよ、わが喜び」 BWV227
第2番 「み霊はわれらの弱きを助けたもう」 BWV226
第4番 「恐るるなかれ、われ汝とともにあり」 BWV228
第6番 「主を頌めまつれ、もろもろの異邦人よ」 BWV230
演奏:カントゥス・ケルン
指揮&リュート:コンラート・ユングヘーネル
発売:BMGジャパン
価格:1575円
画像のCDは2005年に発売されたドイツ・ハルモニア・ムンディ・バッハ名盤撰の中の一つですが、実は合唱曲とはいっても
ひとつのパートを一人で歌っているのです。
2重合唱を使用している曲もありますので、合計8人で歌っていることになります。
聴いていて、とてもひとつのパートを一人で歌っているとは思えないという感じを受けました。
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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
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