ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
| HOME |
DHM設立50周年記念CDボックス視聴記(7)バッハ:ロ短調ミサ(後編)
前回、バッハのロ短調ミサの前半を聴きました。
今日聴きましたのは、後半部分です。
クレド
サンクトゥス
アニュス・デイ
なお、ボックスのほうの表記では上記の表記しか書いていませんが、ロ短調ミサでは「クレド」は「ニカイア信条」とバッハが表記しています。
また、「サンクトゥス」以降はバッハの表記ではまとめて「ホザンナ、ベネディクトゥス、アニョス・デイ、ドナ・ノービス・パーチェム」と表記しています。
なお、前半部分で聴きました「キリエ」と「グローリア」はバッハの表記ではまとめて「ミサ」と表記されています。
なぜでしょうか?
それは、当時のルター派の教会では「キリエ」と「グローリア」についてラテン語の使用を認めていたからでした。
前回、ヘンゲルブロックの全集に収録された演奏の分売りをご紹介しましたが、
このたび6月25日に国内盤が発売されることになりました。


バッハ:ミサ曲 ロ短調 ヘンゲルブロック他(6月25日発売)

バルタザール=ノイマン合唱団
フライブルク・バロック・オーケストラ
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
発売:ドイツ・ハルモニア・ムンディ
価格1890円
さて、演奏を聴いた感想ですが、引き締まった感じがしました。
従来のバッハ:ロ短調ミサの演奏は重厚な演奏が多かったのですが、編成がバッハ:ロ短調ミサでは小さい編成に属する演奏のためか、躍動感あふれて引き締まった感触を覚えました。
それに、オブリガートがよく聞き取れました。
さて、バッハ:ロ短調ミサは数多くの名演奏が録音されてきました。
今日はアマゾンからですが、数々の名演奏をご紹介します。
最初は、カール・リヒターの1969年の来日公演のライブ録音です。
次は、グスタフ・レオンハルトのDHMの演奏です。
なお、2005年に発売されたDHMバッハ名盤撰の中の一つです。
日本人の演奏もお忘れなく!
鈴木雅明指揮:バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏です!
2007年度レコードアカデミー賞銀賞受賞CDです!!
すでに紹介記事があります。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






さて、追記では・・・
オフラインのお知らせをいたします。
明日は全くパソコンに触れない状態となりますので、記事の更新はありません。
あらかじめご了承ください。
それでは、よい日曜日を!
今日聴きましたのは、後半部分です。
クレド
サンクトゥス
アニュス・デイ
なお、ボックスのほうの表記では上記の表記しか書いていませんが、ロ短調ミサでは「クレド」は「ニカイア信条」とバッハが表記しています。
また、「サンクトゥス」以降はバッハの表記ではまとめて「ホザンナ、ベネディクトゥス、アニョス・デイ、ドナ・ノービス・パーチェム」と表記しています。
なお、前半部分で聴きました「キリエ」と「グローリア」はバッハの表記ではまとめて「ミサ」と表記されています。
なぜでしょうか?
それは、当時のルター派の教会では「キリエ」と「グローリア」についてラテン語の使用を認めていたからでした。
前回、ヘンゲルブロックの全集に収録された演奏の分売りをご紹介しましたが、
このたび6月25日に国内盤が発売されることになりました。

バッハ:ミサ曲 ロ短調 ヘンゲルブロック他(6月25日発売)
バルタザール=ノイマン合唱団
フライブルク・バロック・オーケストラ
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
発売:ドイツ・ハルモニア・ムンディ
価格1890円
さて、演奏を聴いた感想ですが、引き締まった感じがしました。
従来のバッハ:ロ短調ミサの演奏は重厚な演奏が多かったのですが、編成がバッハ:ロ短調ミサでは小さい編成に属する演奏のためか、躍動感あふれて引き締まった感触を覚えました。
それに、オブリガートがよく聞き取れました。
さて、バッハ:ロ短調ミサは数多くの名演奏が録音されてきました。
今日はアマゾンからですが、数々の名演奏をご紹介します。
最初は、カール・リヒターの1969年の来日公演のライブ録音です。
次は、グスタフ・レオンハルトのDHMの演奏です。
なお、2005年に発売されたDHMバッハ名盤撰の中の一つです。
日本人の演奏もお忘れなく!
鈴木雅明指揮:バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏です!
2007年度レコードアカデミー賞銀賞受賞CDです!!
すでに紹介記事があります。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

さて、追記では・・・
オフラインのお知らせをいたします。
明日は全くパソコンに触れない状態となりますので、記事の更新はありません。
あらかじめご了承ください。
それでは、よい日曜日を!
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
<<DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(8)バッハ&ヴィヴァルディ:序曲・シンフォニア・協奏曲集 | ホーム | DHM設立50周年記念CDボックス視聴記(6)バッハ:ロ短調ミサ(前編)>>
Comments
No title
こんにちは。はじめまして。ブログ村経由で立ち寄らせていただいております。DHM視聴記、いつも楽しく拝見しております。CD自体に解説があまりないので、何かと勉強になります。今後の記事にも期待していますのでよろしくお願いいたします。
かるべりゅういちさん、コメントありがとうございます
かるべりゅういちさん。コメントありがとうございます。
そちらこそ、大変勉強になっております。
>今後の記事にも期待していますのでよろしくお願いいたします。
こちらこそ、よろしくお願いします。
そちらこそ、大変勉強になっております。
>今後の記事にも期待していますのでよろしくお願いいたします。
こちらこそ、よろしくお願いします。
Comment Form
Trackback
| HOME |










