ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
| HOME |
DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(14)ボッケリーニ:チェロ協奏曲&シンフォニア
DHM設立50周年記念CDボックスを聴いていますが、今日はボッケリーニのチェロ協奏曲およびシンフォニアを聴きました。
なお、曲目が全集のジャケットと実際とは異なっているようです。
そこで、画像リンク先の曲目が正しいようなので、画像リンク先の表記をもとに曲目順序を書いておきます。
曲目順序
チェロ協奏曲第7番 ト長調 G.480
シンフォニア 変ロ長調 G.497
チェロ協奏曲第10番 ニ長調 G.483
シンフォニア ニ短調 「悪魔の家」 G.506

ボッケリーニ:チェロ協奏曲&シンフォニア(輸入盤・お取り寄せ)
演奏:ターフェルムジーク
指揮:ジャン・ラモン
チェロ独奏:アンナー・ビルスマ
発売:ドイツ・ハルモニア・ムンディ
価格:1250円(オンライン特価中につき)(画像リンク先による)
備考:
画像リンク先はお取り寄せです!
画像リンクをクリックしてからご注文ください!
今、全集のジャケットを見ているんですが、それによると3曲目のチェロ協奏曲が「シンフォニア
変ロ長調」となっています。
タワーレコードで同じものを見ますと、調性がニ長調になっています。これはいったいどういうことでしょうか?
wikipedia ルイジ・ボッケリーニの項目によりますと、ハイドン、およびモーツァルトと同じ時代の人だそうです。
しかしながら、あんまり知られていません。
有名な「ボッケリーニのメヌエット」は弦楽五重奏曲ホ長調G.275の第3楽章なのだそうです。
それでも、よく知られていません。
試聴記ということですから、聴きながら書いていますが、問題の3曲目はニ長調であることを聴きとりました。そして、ウェブサイトのほうが正しいということでした。
チェロ独奏を受け持っているアンナー・ビルスマの演奏は、意外と快速に聞こえます。
そして、オーケストラのターフェルムジーク(ドイツ語で食卓の音楽という意味です)の演奏も意外と軽やかで素晴らしい演奏でした。
そして、緩徐楽章は意外としっとりしていて、これもまた素晴らしいです。
さて、最後の曲は「悪魔の家」というタイトルが付いていますが、終楽章が激しく演奏されていくという刺激的なものですが、弦楽器だけなのでそれほど感じませんでしたが、それでもシンフォニアのそれまでの楽章と比べると、激しく狂いたけるような表現が用いられていました。
それでも、聴いていると海の嵐を思い浮かべました。
さて、ボッケリーニで調べたらいろいろな曲があります。
意外な曲もありますので探して見てはいかがでしょうか。
左から、ボッケリーニのチェロ協奏曲、ギター五重奏曲全集、意外と知られていないかもしれない「スターバト・マーテル」です。
ボッケリーニのメヌエットだけを聴きたい方は、クレスト1000シリーズから「プロムナード・コンサート」をどうぞ。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

さて、だいぶ遅くなってしまっています。
更新時間は遅くても23時半までに更新したいと思っていますが、昨日はパソコンを開けませんでした。
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
タグ : DHM設立50周年記念CDボックス チェロ アンナー・ビルスマ ターフェルムジーク ボッケリーニ 協奏曲 コンチェルト シンフォニア
<<DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(15)ブクステフーデ:ソナタとカプリッチオ集 | ホーム | DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(13)ビーバー:レクイエム>>
Comments
Comment Form
Trackback
| HOME |










