ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
| HOME |
リヒャルト・シュトラウス オペラ名場面集
この前、いつものCDショップで買ってきたCDの中からちょっと変わってはいますがこのCDをご紹介いたします。


リヒャルト・シュトラウス オペラ名場面集
曲目
1. 「ばらの騎士」〜第2幕フィナーレ
2. 「カプリッチョ」〜ラ・ローシュの語り
3. 「ダフネ」〜ペナイオスの場
4. 「影のない女」〜染物師の妻
5. 「無口な女」〜最終場面モロズスのモノローグ
テオ・アダム(バス・バリトン)
ギゼラ・シュレーター(メゾ・ソプラノ)<曲目1.3.4.>
指揮:オトマール・スウィトナー
シュターツカペレ・ドレスデン
ドレスデン国立歌劇場男声合唱団(合唱指揮:ゲアハルト・ヴェストナー)
発売:キングレコード
価格:1800円
リヒャルト・シュトラウスと言えば、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」「ドン・ファン」「ドン・キホーテ」などの交響詩、そして「アルプス交響曲」といった大規模な作品がよく知られています。しかし、長生きした彼はオペラを多く作曲しました。
合計15曲のうち、5曲の名場面をご紹介しているのがこのCDです。
ところで、このCDは1969年に録音されました。この頃はドイツは東西に分かれていたころのものなのです。
旧東ドイツにドイツ・シャルプラッテンというレーベルがありまして、そこで録音されたものが15年以上前でしょうか、1000円のしかも10枚ぐらい買わないと解説のブックレットをもらえないというシリーズで発売されたのです。
このたび、デジタル・リマスターを施した状態で各CDにそれぞれ解説つきで1800円で発売されたのです。
この前ご紹介したシュッツ:マタイ受難曲もこのドイツ・シャルプラッテンから発売されています。
この会社はもうこの地上にはないけれど、キングレコードからデジタル・リマスターを施されて去年からシリーズの発売がされました。
このレーベルのシリーズは、変わったものが結構ありましていわゆる名曲に飽き足らない方にはお勧めのシリーズかも知れません。
ところで、テオ・アダムとは誰かという方がおられるようですのでCDの解説からほんの少々ご紹介しますと、1926年ドレスデン生まれのバス・バリトン歌手で、1949年にデビューした後は数々のオペラの舞台で活躍した旧東ドイツの名歌手なのです。
そして、ドイツ・シャルプラッテンの顔でもあるバス・バリトン歌手なのです。
そして、このCDのジャケットの顔がテオ・アダムと思われます。
テオ・アダムによりますオペラ名場面集のCDにはワーグナーの名場面集も先に発売されていますが、買おうか買わないか、迷っているところです。
もし、買ったら感想をブログに書くつもりです。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






リヒャルト・シュトラウス オペラ名場面集
曲目
1. 「ばらの騎士」〜第2幕フィナーレ
2. 「カプリッチョ」〜ラ・ローシュの語り
3. 「ダフネ」〜ペナイオスの場
4. 「影のない女」〜染物師の妻
5. 「無口な女」〜最終場面モロズスのモノローグ
テオ・アダム(バス・バリトン)
ギゼラ・シュレーター(メゾ・ソプラノ)<曲目1.3.4.>
指揮:オトマール・スウィトナー
シュターツカペレ・ドレスデン
ドレスデン国立歌劇場男声合唱団(合唱指揮:ゲアハルト・ヴェストナー)
発売:キングレコード
価格:1800円
リヒャルト・シュトラウスと言えば、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」「ドン・ファン」「ドン・キホーテ」などの交響詩、そして「アルプス交響曲」といった大規模な作品がよく知られています。しかし、長生きした彼はオペラを多く作曲しました。
合計15曲のうち、5曲の名場面をご紹介しているのがこのCDです。
ところで、このCDは1969年に録音されました。この頃はドイツは東西に分かれていたころのものなのです。
旧東ドイツにドイツ・シャルプラッテンというレーベルがありまして、そこで録音されたものが15年以上前でしょうか、1000円のしかも10枚ぐらい買わないと解説のブックレットをもらえないというシリーズで発売されたのです。
このたび、デジタル・リマスターを施した状態で各CDにそれぞれ解説つきで1800円で発売されたのです。
この前ご紹介したシュッツ:マタイ受難曲もこのドイツ・シャルプラッテンから発売されています。
この会社はもうこの地上にはないけれど、キングレコードからデジタル・リマスターを施されて去年からシリーズの発売がされました。
このレーベルのシリーズは、変わったものが結構ありましていわゆる名曲に飽き足らない方にはお勧めのシリーズかも知れません。
ところで、テオ・アダムとは誰かという方がおられるようですのでCDの解説からほんの少々ご紹介しますと、1926年ドレスデン生まれのバス・バリトン歌手で、1949年にデビューした後は数々のオペラの舞台で活躍した旧東ドイツの名歌手なのです。
そして、ドイツ・シャルプラッテンの顔でもあるバス・バリトン歌手なのです。
そして、このCDのジャケットの顔がテオ・アダムと思われます。
テオ・アダムによりますオペラ名場面集のCDにはワーグナーの名場面集も先に発売されていますが、買おうか買わないか、迷っているところです。
もし、買ったら感想をブログに書くつもりです。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

<<ウィルヘルム・バックハウス ベートーヴェン:ピアノソナタ全集〜ちょっとしたつぶやきつき | ホーム | パブロ・カザルス バッハ:無伴奏チェロ組曲>>
Comments
だいぶ遅くなりましたが・・・。
こんばんは
Nachtmusikさま こんばんは
テオ・アダムさんは、ベルリンのシュターツカペレの引っ越し公演でモツアルトのオペラ、それに、ヴァーグナーの夕べ、というものを聴いたことがあります。最も好きなヴァーグナー歌いの一人です。上で書かれている、ヴァーグナ−の曲集は持っています。
R・シュトラウスのオペラも大好きなんですよ
このCDは、知りませんでした。
是非、聴いてみたいと思っています。
ミ(`w´)彡
テオ・アダムさんは、ベルリンのシュターツカペレの引っ越し公演でモツアルトのオペラ、それに、ヴァーグナーの夕べ、というものを聴いたことがあります。最も好きなヴァーグナー歌いの一人です。上で書かれている、ヴァーグナ−の曲集は持っています。
R・シュトラウスのオペラも大好きなんですよ
このCDは、知りませんでした。
是非、聴いてみたいと思っています。
ミ(`w´)彡
Comment Form
Trackback
| HOME |











>最も好きなヴァーグナー歌いの一人です。
そうでしたか!実際にテオ・アダムさんの実演を耳にされたのですね。
テオ・アダムさんのワーグナーのCDを買ってみようかと思うようになってきました。