ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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ウィルヘルム・バックハウス ベートーヴェン:ピアノソナタ全曲完聴記(その1)
ただいまから、私が持っていますウィルヘルム・バックハウスのベートーヴェン:ピアノソナタ全曲を聴いた感想をお話いたします。
先ほど、これらのCDの画像を見つけてきまして画像を張ることができました。
ただし、画像のリンク先の情報によりますと在庫わずかのようです。
やはり価格が1000円ですとどうしてもこうなりますか・・・。


曲目:(全曲ベートーヴェン作曲)
ピアノソナタ第1番へ短調作品2-1
ピアノソナタ第2番イ長調作品2-2
ピアノソナタ第3番ハ長調作品2-3
発売:ユニバーサルクラシック
価格:1000円
(注意:限定盤につきなくなり次第終了)
ご存知のように、ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲は「ピアノ音楽の新約聖書」と称されるほどよく知られています。
私はピアノを習っていまして・・・そのなかのピアノ教本のひとつ「ソナタ・アルバム」にも何曲か収録されています。
このCDでは第1番がソナタアルバムの第2巻に収録されています。それでピアノを習っている方には少しはご存知かと思いますが・・・。
今回はCDを聞きながらパソコンに向かって書くことにしました。
リアルタイムで聞きながら書いていますが、そうこうしているうちに、第1番の第1楽章が終わってしまいました。
バックハウスの演奏は軽やかにとても速く演奏しています。
第2楽章は、速度指定ではアダージョと書いてある緩やかな楽章なのですがそれを感じさせませんでした。
バックハウスの演奏は速めに演奏しているようです。
第3楽章はCDの曲目の表示ではメヌエットですがそれを感じませんでした。
何と言いますか、とても速いテンポでした。
第4楽章ではとても速く走り去るように演奏されていきます。
ここまで来てようやくパソコンのほうが演奏に追いついたところです。
第2番の第1楽章では音形の掛け合いから始まります。
展開部のあたりでしょうか、途中で音が消えていくような感じがしたのですがすぐに音が戻ってきました。
そして静かにこの第1楽章は終わりました。
第2楽章は、ラルゴ・アパッショナートと書いてあるところ、それを感じさせない速さです。
第3楽章はスケルツォと題されております。小さな音で最初に奏でた音が次第に大きな音へ変わってきます。
第4楽章はロンド(グラツィオーソ)と題されています。
変化にとんだ楽章です。軽やかに弾いている印象があります。
次は第3番ハ長調です。
第1楽章は提示部から変化にとんだ曲です。
バックハウスの演奏はなだらかに弾いています。そして速く感じます。
第2楽章はアダージョと書かれています。先の2つのソナタでは緩やかな楽章を速く弾いていたバックハウスですが、ここではゆったりとして弾いています。
ベートーヴェンですからショパンの作品と違ってそれほどなだらかではありませんが・・・。
それにしてはなだらかな楽章です。
第3楽章は第2楽章と違ってとても速いスケルツォ楽章です。
一つの音形があちこちにこだましているかのようです。
そして、なぜか音が小さくなっていって終わっていきました。
第4楽章はそれを受け継いでとても速く音が流れています。
しっかりとした感じでバックハウスは弾いています。
最後のほうに華やかになり、クライマックスを築いていきます。
そして、ちょっとどこかへ転調した後で最後はハ長調へ戻って全曲が終わりました。
ちなみにこのCDの3つのソナタは初期の作品で、まだいかにもベートーヴェンというものはないとCDの解説では書かれていますが、私は最初から彼らしさが出ていると思います。
これから時々リアルタイムでCDを聴きながら記事を書き、また聴いた後でメモしたものをもとにベートーヴェンのピアノソナタ全32曲を聴き続けるということをしばらくいたします。
時々さぼっているかもしれませんが、どうかその辺はご容赦下さい。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。





先ほど、これらのCDの画像を見つけてきまして画像を張ることができました。
ただし、画像のリンク先の情報によりますと在庫わずかのようです。
やはり価格が1000円ですとどうしてもこうなりますか・・・。

曲目:(全曲ベートーヴェン作曲)
ピアノソナタ第1番へ短調作品2-1
ピアノソナタ第2番イ長調作品2-2
ピアノソナタ第3番ハ長調作品2-3
発売:ユニバーサルクラシック
価格:1000円
(注意:限定盤につきなくなり次第終了)
ご存知のように、ベートーヴェンのピアノソナタ全32曲は「ピアノ音楽の新約聖書」と称されるほどよく知られています。
私はピアノを習っていまして・・・そのなかのピアノ教本のひとつ「ソナタ・アルバム」にも何曲か収録されています。
このCDでは第1番がソナタアルバムの第2巻に収録されています。それでピアノを習っている方には少しはご存知かと思いますが・・・。
今回はCDを聞きながらパソコンに向かって書くことにしました。
リアルタイムで聞きながら書いていますが、そうこうしているうちに、第1番の第1楽章が終わってしまいました。
バックハウスの演奏は軽やかにとても速く演奏しています。
第2楽章は、速度指定ではアダージョと書いてある緩やかな楽章なのですがそれを感じさせませんでした。
バックハウスの演奏は速めに演奏しているようです。
第3楽章はCDの曲目の表示ではメヌエットですがそれを感じませんでした。
何と言いますか、とても速いテンポでした。
第4楽章ではとても速く走り去るように演奏されていきます。
ここまで来てようやくパソコンのほうが演奏に追いついたところです。
第2番の第1楽章では音形の掛け合いから始まります。
展開部のあたりでしょうか、途中で音が消えていくような感じがしたのですがすぐに音が戻ってきました。
そして静かにこの第1楽章は終わりました。
第2楽章は、ラルゴ・アパッショナートと書いてあるところ、それを感じさせない速さです。
第3楽章はスケルツォと題されております。小さな音で最初に奏でた音が次第に大きな音へ変わってきます。
第4楽章はロンド(グラツィオーソ)と題されています。
変化にとんだ楽章です。軽やかに弾いている印象があります。
次は第3番ハ長調です。
第1楽章は提示部から変化にとんだ曲です。
バックハウスの演奏はなだらかに弾いています。そして速く感じます。
第2楽章はアダージョと書かれています。先の2つのソナタでは緩やかな楽章を速く弾いていたバックハウスですが、ここではゆったりとして弾いています。
ベートーヴェンですからショパンの作品と違ってそれほどなだらかではありませんが・・・。
それにしてはなだらかな楽章です。
第3楽章は第2楽章と違ってとても速いスケルツォ楽章です。
一つの音形があちこちにこだましているかのようです。
そして、なぜか音が小さくなっていって終わっていきました。
第4楽章はそれを受け継いでとても速く音が流れています。
しっかりとした感じでバックハウスは弾いています。
最後のほうに華やかになり、クライマックスを築いていきます。
そして、ちょっとどこかへ転調した後で最後はハ長調へ戻って全曲が終わりました。
ちなみにこのCDの3つのソナタは初期の作品で、まだいかにもベートーヴェンというものはないとCDの解説では書かれていますが、私は最初から彼らしさが出ていると思います。
これから時々リアルタイムでCDを聴きながら記事を書き、また聴いた後でメモしたものをもとにベートーヴェンのピアノソナタ全32曲を聴き続けるということをしばらくいたします。
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