ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
| HOME |
カーニバルに寄せて・・・サン=サーンス:動物の謝肉祭
ただいま、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロではカーニバルが行われているそうです。
カーニバルは謝肉祭と訳されるのですが、今日がカーニバルの最終日だそうです。
カーニバルについてはwikpedia 謝肉祭へのリンクをご覧いただければありがたいです。
そこで、今日はカーニバルに関する曲をご紹介いたします。
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」です。
この曲は組曲で14の小曲からなります。特に第13曲の「白鳥」はとくによく知られています。
実はこの組曲の全曲のスコアを持っていましてそれによると全14曲の題名は次の通りです。
1.序奏と獅子王の行進
2.めんどりとおんどり
3.ろば
4.かめ
5.ぞう
6.カンガルー
7.水族館
8.耳の長い登場人物
9.森の奥に住むかっこう
10.鳥
11.ピアニスト
12.化石
13.白鳥
14.終曲
この曲はとても有名なのですが、パロディーがところどころに見受けられます。
各曲のどこかにいろいろな過去の作曲家の作品の旋律が隠れているというのです。それで、サン=サーンスの作品の中では最も演奏機会の多い作品です。
この曲を収録しているCDは結構ありますが、下の画像で紹介しているCDが一番お求めやすいのではなのでしょうか。


小沢征爾 ピーターと狼、動物の謝肉祭、青少年のための管弦楽入門

曲目:
セルゲイ・プロコフィエフ:「ピーターと狼」作品67
カミーユ・サン=サーンス: 組曲「動物の謝肉祭」
ベンジャミン・ブリテン:青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)作品34
演奏:
ジョン・ブラウニング,ギャリック・オールソン(ピアノ)
ボストン交響楽団
指揮,ナレーション:小澤征爾
発売:RCA レッドシール
価格:1680円
曲目の順番の通り、「動物の謝肉祭」は2番目に収録されています。
このCDは指揮者の小沢征爾がピーターと狼でナレーションをしているのです。
そして、動物の謝肉祭と青少年のための管弦楽入門においてもナレーションを行っています。
ピーターと狼はナレーションが必要な作品ですが、動物の謝肉祭と青少年の管弦楽入門では本当はナレーションは必要ないのですが、指揮者によるナレーションが入っているのです。
ですから・・・。
小沢征爾の生の声が聞ける
という点を考えますと、
お得なCDかもしれません!!
なお、サン=サーンス:動物の謝肉祭についてはwikipedia サン=サーンス:動物の謝肉祭へのリンクもどうかご覧ください。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。




カーニバルは謝肉祭と訳されるのですが、今日がカーニバルの最終日だそうです。
カーニバルについてはwikpedia 謝肉祭へのリンクをご覧いただければありがたいです。
そこで、今日はカーニバルに関する曲をご紹介いたします。
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」です。
この曲は組曲で14の小曲からなります。特に第13曲の「白鳥」はとくによく知られています。
実はこの組曲の全曲のスコアを持っていましてそれによると全14曲の題名は次の通りです。
1.序奏と獅子王の行進
2.めんどりとおんどり
3.ろば
4.かめ
5.ぞう
6.カンガルー
7.水族館
8.耳の長い登場人物
9.森の奥に住むかっこう
10.鳥
11.ピアニスト
12.化石
13.白鳥
14.終曲
この曲はとても有名なのですが、パロディーがところどころに見受けられます。
各曲のどこかにいろいろな過去の作曲家の作品の旋律が隠れているというのです。それで、サン=サーンスの作品の中では最も演奏機会の多い作品です。
この曲を収録しているCDは結構ありますが、下の画像で紹介しているCDが一番お求めやすいのではなのでしょうか。

小沢征爾 ピーターと狼、動物の謝肉祭、青少年のための管弦楽入門
曲目:
セルゲイ・プロコフィエフ:「ピーターと狼」作品67
カミーユ・サン=サーンス: 組曲「動物の謝肉祭」
ベンジャミン・ブリテン:青少年のための管弦楽入門(パーセルの主題による変奏曲とフーガ)作品34
演奏:
ジョン・ブラウニング,ギャリック・オールソン(ピアノ)
ボストン交響楽団
指揮,ナレーション:小澤征爾
発売:RCA レッドシール
価格:1680円
曲目の順番の通り、「動物の謝肉祭」は2番目に収録されています。
このCDは指揮者の小沢征爾がピーターと狼でナレーションをしているのです。
そして、動物の謝肉祭と青少年のための管弦楽入門においてもナレーションを行っています。
ピーターと狼はナレーションが必要な作品ですが、動物の謝肉祭と青少年の管弦楽入門では本当はナレーションは必要ないのですが、指揮者によるナレーションが入っているのです。
ですから・・・。
という点を考えますと、
お得なCDかもしれません!!
なお、サン=サーンス:動物の謝肉祭についてはwikipedia サン=サーンス:動物の謝肉祭へのリンクもどうかご覧ください。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。

テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
<<英語で歌うバッハ:ヨハネ受難曲 | ホーム | URL変更しました!・・・ドメニコ・スカルラッティを聴きながら>>
Comments
Comment Form
Trackback
| HOME |










