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ブログの障害のお詫び ブラームス:ピアノ四重奏曲集
先日からブログの閲覧ができなくなっていました。
もちろんFC2のサーバーの障害によるものでした。
それで、昨日見ることのできなかった皆様にFC2に代わりましてお詫び申し上げます。
もちろん、その責はFC2にあるのですが・・・。
しかしながら、ブログランキングではブログが見れないとなると順位が下がるわけで・・・。本当に困った・・・。
さあ、本題のほうへ戻りましょう・・・。
今回はこのCDをご紹介しましょう。

ブラームス:ピアノ四重奏曲(全3曲) デームス バリリ四重奏団員
曲目:(全曲ブラームス作曲)
CD1
ピアノ四重奏曲第1番ト短調作品25
ピアノ四重奏曲第3番ハ短調作品60
CD2
ピアノ四重奏曲第2番イ長調作品26
演奏:イェルク・デームス(ピアノ)
バリリ四重奏団員
ワルター・バリリ(ヴァイオリン)
ルドルフ・シュトレンク(ヴィオラ)
エマヌエル・ブラベッツ(チェロ)
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格:3000円
ブラームスの作品を見ますと、室内楽の作品が多いことに気付きます。
この作品のように、ピアノと3つの弦楽器のアンサンブルによる作品はあんまり見かけないので、これもまた珍しいといえます。
このCDはモノラル録音ですが、美しいメロディーを聴かせてくれます。
さて、このCDでピアノを演奏しているイェルク・デームスはCDの解説ではオーストリアの生まれとしか書いていませんが、戦後間もないころに本格的な活動を開始しました。
そして、このウエストミンスターレーベルに数々の録音を室内楽で、またソロで演奏を残しています。
イェルク・デームスについては現在はどうなのかはわかりませんが、この時代にはオーストリアから多くの若手演奏家(当時)が活動を始めています。
デームス、バドゥーラ=スコダ、フリードリッヒ・グルダ、そしてアレフレッド・ブレンデルなどは、まさにウィーンから巣立っていった世界的なピアニストである。
(CD解説書から引用)
グルダ、そしてブレンデル・・・。
多くの有名な演奏家が多くこの世に出ました。先ほどのCD解説書の引用はピアニストだけでしたが、それだけではなく多くの名演奏家がこの時代に活動を始めたのです。
ここで弦楽器を演奏しているバリリ四重奏団のリーダー、ワルター・バリリについてCD解説に基づいてお話します。
彼は1945年にバリリ四重奏団を結成しました。
そして、右肘を故障して活動できなくなる1959年までこの弦楽四重奏団を率いていました。
・・・そしてCDの解説によれば1957年に来日しているのです。
現在、バリリ四重奏団によるベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集のボックスCDが自分の手元にあります。気の向いたときにCDをかけて聴くわけですが、温かみのある演奏でとても素晴らしい演奏です。
ちなみに、画像リンク先によれば在庫がわずかだそうです。
さあ、いかがでしょうか?
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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
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はじめまして。やっちゃばの士と申します。
先月末に、SeeSaaにブログをオープンしました。
このページにはSeeSaaのクラシック音楽のタグをたどってきました。
ブラームスはやっぱり室内楽ですよね。
特に彼のピアノ4重奏曲は、交響曲のような響きがするので僕は好きです。
僕は3曲の中では2番が一番好きです。