ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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バッハ:ゴールドベルク変奏曲 ランドフスカのナクソス復刻盤その1
この前、ナクソス・レーベルを取り扱っているお店でいくつかCDを買ったのですが、CDの中にこんなものを見つけたので早速買いました。


J.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲その他 ワンダ・ランドフスカ(HMVへのリンク)

『ナクソス・ヒストリカル・シリーズ − ワンダ・ランドフスカ』
曲目:(全曲バッハ作曲)
1) イタリア協奏曲
2) 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
3) ゴルトベルク変奏曲 (アリアと30の変奏曲) ト長調 BWV.988
発売:ナクソス・レーベル
価格:1160円
※注意!画像リンク先はお取り寄せ
HMVに在庫があります。
↓下のリンクをクリックしてください。↓
J.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲その他 ワンダ・ランドフスカ(HMVへのリンク)

曲目の中で色をつけたものは私の知りうる限り日本ではCD化されたことのないものです。
とはいえ、1930年代の録音がナクソスによって復刻されて発売されることに驚きを禁じえません。
さすがに、SPの音を
忠実に再現しているために
音は悪いですが・・・。
なお、ゴールドベルク変奏曲はEMIからCDが発売されていまして私もランドフスカのCDを持っています。
私はランドフスカのCDは他に「平均律」第1巻・第2巻そして「ゴールドベルク変奏曲」の戦後のアメリカでの録音(RCA)を持っています。
・・・さて、ワンダ・ランドフスカについてご存じない方のために彼女についての詳しい情報はwikipediaのワンダ・ランドフスカについての項目をご覧いただくとして、ワンダ・ランドフスカは忘れられて長らく眠りに就いていたチェンバロという楽器を現代によみがえらせた最大の立役者です。
そして、ピアノが発明される以前の時代においてチェンバロで演奏することの正しさを証明しました。
ただし、彼女の使用していたチェンバロはプレイエルというピアノメーカーに作らせたという大型のチェンバロで鋼鉄のフレームが備え付けられていたそうです。
ですから、現在の主流となっているヒストリカル・チェンバロと違って現在はあんまり評価されていませんが・・・。
とにかく、彼女は現在の古楽演奏のきっかけとなった人物です。
そして、多くの録音を残したのですが現在は全く知られてません。
いくばくかの作曲家たちが彼女のためにチェンバロのための協奏曲を作曲したのですが、ランドフスカの録音によるそれらの作品は今現在CDになったことがないために一般に知られることのない状態です。
こうして、ナクソス・レーベルではありますがチェンバロを現代によみがえらせた素晴らしい演奏家のCDが発売されているということは素晴らしいことではありませんか!
もし、ランドフスカの演奏に価値を認めるのであれば、このCDをお買い求めくださいますようにお願いします。
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。







J.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲その他 ワンダ・ランドフスカ(HMVへのリンク)
『ナクソス・ヒストリカル・シリーズ − ワンダ・ランドフスカ』
曲目:(全曲バッハ作曲)
1) イタリア協奏曲
2) 半音階的幻想曲とフーガ ニ短調 BWV.903
3) ゴルトベルク変奏曲 (アリアと30の変奏曲) ト長調 BWV.988
発売:ナクソス・レーベル
価格:1160円
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J.S.バッハ ゴールドベルク変奏曲その他 ワンダ・ランドフスカ(HMVへのリンク)
曲目の中で色をつけたものは私の知りうる限り日本ではCD化されたことのないものです。
とはいえ、1930年代の録音がナクソスによって復刻されて発売されることに驚きを禁じえません。
忠実に再現しているために
音は悪いですが・・・。
なお、ゴールドベルク変奏曲はEMIからCDが発売されていまして私もランドフスカのCDを持っています。
私はランドフスカのCDは他に「平均律」第1巻・第2巻そして「ゴールドベルク変奏曲」の戦後のアメリカでの録音(RCA)を持っています。
・・・さて、ワンダ・ランドフスカについてご存じない方のために彼女についての詳しい情報はwikipediaのワンダ・ランドフスカについての項目をご覧いただくとして、ワンダ・ランドフスカは忘れられて長らく眠りに就いていたチェンバロという楽器を現代によみがえらせた最大の立役者です。
そして、ピアノが発明される以前の時代においてチェンバロで演奏することの正しさを証明しました。
ただし、彼女の使用していたチェンバロはプレイエルというピアノメーカーに作らせたという大型のチェンバロで鋼鉄のフレームが備え付けられていたそうです。
ですから、現在の主流となっているヒストリカル・チェンバロと違って現在はあんまり評価されていませんが・・・。
とにかく、彼女は現在の古楽演奏のきっかけとなった人物です。
そして、多くの録音を残したのですが現在は全く知られてません。
いくばくかの作曲家たちが彼女のためにチェンバロのための協奏曲を作曲したのですが、ランドフスカの録音によるそれらの作品は今現在CDになったことがないために一般に知られることのない状態です。
こうして、ナクソス・レーベルではありますがチェンバロを現代によみがえらせた素晴らしい演奏家のCDが発売されているということは素晴らしいことではありませんか!
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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
タグ : J.S.バッハ チェンバロ ワンダ・ランドフスカ ナクソス・レーベル
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