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チェンバロ音楽とポーランド古舞曲集 ランドフスカのナクソス復刻盤その2
今日の記事のタイトルはこんなタイトルになっていますが、今日ご紹介するワンダ・ランドフスカのCDは正確には「珠玉のハープシコード音楽集&ポーランド古舞曲集」と言います。
なお、このCDは曲目一覧をご覧いただければお分かりのように、前半ではチェンバロのための小品集を収録し、後半ではランドフスカの祖国ポーランドの古舞曲およびポーランドに関係のある作品を収録しています。


チェンバロ音楽とポーランド古舞曲集 ワンダ・ランドフスカ(HMVへのリンク)

曲目一覧:
珠玉のハープシコード音楽集(CDの日本語版の解説の表記による)
バッハ:幻想曲ハ短調 BWV.919
D.スカルラッティ:ソナタニ長調K.443/L.418
D.スカルラッティ:ソナタニ短調K.32/L.423
シャンボニエール:サラバンドニ短調
ラモー:皇太子妃
クープラン:神秘的なバリケード
クープラン:女道化師
クロフト(パーセル真作):グラウンドハ短調
作者不詳:ナイチンゲール
ヘンデル:アリアと変奏「調子のよい鍛冶屋」
モーツァルト:ロンドニ長調K.485
モーツァルト:トルコ行進曲(ピアノソナタ第11番第3楽章)
モーツァルト:メヌエットニ長調K.355
ヴィヴァルディ(J.S.バッハ編曲):協奏曲第1番ニ長調
ポーランド古舞曲集(CDの日本語版の解説の表記による)
オギンスキ(ランドフスカ編曲):ポロネーズイ短調「祖国への別れ」
ポロナイス(ランドフスカ編曲):ガリアルダ
ランドフスカ:オーヴェルニュのブーレー
カト(ランドフスカ編曲):ポーランド舞踊
オギンスキ(ランドフスカ編曲):ポロネーズト長調
ラモー:「優雅なインドの国々」〜2つのポロネーズのための荘重なアリア
クープラン:ポーランド風の歌
17世紀の3つのポーランド舞曲集(ランドフスカ編曲):
1.ポロナイス:クーラント
2.作者不詳
3.作者不詳
ランドフスカ:跳躍(結婚式の民謡)
ショパン:マズルカ第34番ハ長調作品56−2
発売:ナクソス・レーベル
価格:1190円(画像リンク先による)
※注意!
画像リンク先はお取り寄せです。
↓アマゾンに在庫があります↓
↓下のリンクからどうぞ↓(一点在庫あり)
ランドフスカ:ハープシコード音楽の珠玉&ポーランド古来の舞曲集
このCDの曲目をご覧になって気付かれた方はおられますでしょうか?
そうなのです。このCDには本来はピアノで弾かれるはずのモーツァルトやショパンがチェンバロで弾かれているのです。
この録音は1946年と1951年に録音されたものです。いずれもアメリカで録音されたものです。
このあと、ワンダ・ランドフスカは「平均律」を全曲録音することとなるのですが、こういった知られていない録音がまだあるはずです。
このCDを聴いて思うことは、チェンバロで弾くモーツァルトのニ長調のロンドを聴きますと新鮮な響きを耳にするでしょう。
モーツァルトのニ長調ロンドをチェンバロで弾くという録音を聴いたことがありませんでしたので、新鮮に聞こえるかもしれません。
なお、画像リンク先の解説によりますとこのCDの後半のポーランドの古舞曲集は有名なポーランドのピアニストであるパデレフスキがよく好んで聴いたものを含んでいるということです。
早い者勝ちです!
ぜひ、この珍しい録音をお求めください!!
もしよろしければバッハ:ゴールドベルク変奏曲 ランドフスカによるナクソス復刻盤その1もどうかご覧ください。
最後にお願いがあります。
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なお、このCDは曲目一覧をご覧いただければお分かりのように、前半ではチェンバロのための小品集を収録し、後半ではランドフスカの祖国ポーランドの古舞曲およびポーランドに関係のある作品を収録しています。

チェンバロ音楽とポーランド古舞曲集 ワンダ・ランドフスカ(HMVへのリンク)
曲目一覧:
珠玉のハープシコード音楽集(CDの日本語版の解説の表記による)
バッハ:幻想曲ハ短調 BWV.919
D.スカルラッティ:ソナタニ長調K.443/L.418
D.スカルラッティ:ソナタニ短調K.32/L.423
シャンボニエール:サラバンドニ短調
ラモー:皇太子妃
クープラン:神秘的なバリケード
クープラン:女道化師
クロフト(パーセル真作):グラウンドハ短調
作者不詳:ナイチンゲール
ヘンデル:アリアと変奏「調子のよい鍛冶屋」
モーツァルト:ロンドニ長調K.485
モーツァルト:トルコ行進曲(ピアノソナタ第11番第3楽章)
モーツァルト:メヌエットニ長調K.355
ヴィヴァルディ(J.S.バッハ編曲):協奏曲第1番ニ長調
ポーランド古舞曲集(CDの日本語版の解説の表記による)
オギンスキ(ランドフスカ編曲):ポロネーズイ短調「祖国への別れ」
ポロナイス(ランドフスカ編曲):ガリアルダ
ランドフスカ:オーヴェルニュのブーレー
カト(ランドフスカ編曲):ポーランド舞踊
オギンスキ(ランドフスカ編曲):ポロネーズト長調
ラモー:「優雅なインドの国々」〜2つのポロネーズのための荘重なアリア
クープラン:ポーランド風の歌
17世紀の3つのポーランド舞曲集(ランドフスカ編曲):
1.ポロナイス:クーラント
2.作者不詳
3.作者不詳
ランドフスカ:跳躍(結婚式の民謡)
ショパン:マズルカ第34番ハ長調作品56−2
発売:ナクソス・レーベル
価格:1190円(画像リンク先による)
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ランドフスカ:ハープシコード音楽の珠玉&ポーランド古来の舞曲集
このCDの曲目をご覧になって気付かれた方はおられますでしょうか?
そうなのです。このCDには本来はピアノで弾かれるはずのモーツァルトやショパンがチェンバロで弾かれているのです。
この録音は1946年と1951年に録音されたものです。いずれもアメリカで録音されたものです。
このあと、ワンダ・ランドフスカは「平均律」を全曲録音することとなるのですが、こういった知られていない録音がまだあるはずです。
このCDを聴いて思うことは、チェンバロで弾くモーツァルトのニ長調のロンドを聴きますと新鮮な響きを耳にするでしょう。
モーツァルトのニ長調ロンドをチェンバロで弾くという録音を聴いたことがありませんでしたので、新鮮に聞こえるかもしれません。
なお、画像リンク先の解説によりますとこのCDの後半のポーランドの古舞曲集は有名なポーランドのピアニストであるパデレフスキがよく好んで聴いたものを含んでいるということです。
ぜひ、この珍しい録音をお求めください!!
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テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
タグ : チェンバロ ワンダ・ランドフスカ CD 小品集 ポーランド
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