ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
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シャルパンティエ:テ・デウム
だいぶ遅くなりました。こんばんは。Nachtmusikです。
今日はいろいろありましてFC2のブログへログインできる時間だいぶ遅くなりました。
今日ご紹介するのは、シャルパンティエの「テ・デウム」という作品です。


シャルパンティエ:テ・デウム ミンコフスキ

曲目:(全曲シャルパンティエ作曲)
テ・デウム
クリスマス・オラトリオ「主のご生誕のカンティクム」〜「夜」
真夜中のミサ曲〜4声合唱とリコーダー、弦楽器のためのクリスマスのミサ曲
演奏:
アニック・マシス(ソプラノ)
マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
エリック・ヒュエ、パトリック・ヘンケン(テノール)
ラッセル・スミス(バリトン)
ジャン=ルイ・バンディ(バス)
ミュジシャン・デュ・ルーヴル合唱団
レ・ミュジシャン・デュ・ルーブル(オリジナル楽器による)
セバスティアン・ルーラン(ミュージカル・アシスタント)
指揮:マルク・ミンコフスキ
発売:アルヒーフ(ユニヴァーサルクラシック)
価格:1800円
まず、シャルパンティエについてお話しましょう。
シャルパンティエという名前の作曲家は何人もいますが、「ナハトムジークはクラシック」ではシャルパンティエと言えば今日ご紹介するCDの作曲者、マルカントワーヌ・シャルパンティエと呼ぶことにします。
ちなみに、シャルパンティエのフルネームを欧文で表記するならば、
Marc-Antoine Charpentier
となります。
シャルパンティエはフランス・バロックを代表する作曲家です。シャルパンティエは、若い時にイタリアへ留学したそうです。そして劇的な表現をイタリアで習得しました。
フランスへ帰国したのちにオペラの分野で成功を収めました。そして、のちにパリの教会の楽長となり、そこで宗教作品に多くの傑作を残しました。
「テ・デウム」は宗教作品とはいえ、世俗のお祝い事、たとえば戦争の勝利、王の病気の回復、そして国王誕生などのいわゆる喜ばしい出来事に演奏されることが多いのです。
シャルパンティエの「テ・デウム」も冒頭のファンファーレはすでにご存じのことかと思います。
冒頭から輝かしい音楽で始まるのが特徴です。
喜ばしいことが起こったとき、自分をほめたえたい時、とてもうれしい時に
ぜひシャルパンティエの「テ・デウム」を
お聴きになってはいかがでしょうか!
最後にお願いがあります。
いくつかブログランキングに参加しておりますので、よろしかったらクリックをお願いいたします。






それから、追記に大事なお知らせがあります。そちらのほうもお読みいただけたら大変助かります。 ・・・このブログでは更新目標時間を設定していて、その時間までにブログを書くようにしていますが、最近ブログを書く時間が遅くなってしまっているので、更新目標時間を22:00に設定します。
当分そのじかんまでにブログを書けるようにします。
これからも、ナハトムジークはクラシックをどうかよろしくお願いします。
それでは、夜もだいぶ更けてきました。ただいま11時です。
FC2の皆さん。それではおやすみなさい。
今日はいろいろありましてFC2のブログへログインできる時間だいぶ遅くなりました。
今日ご紹介するのは、シャルパンティエの「テ・デウム」という作品です。

シャルパンティエ:テ・デウム ミンコフスキ
曲目:(全曲シャルパンティエ作曲)
テ・デウム
クリスマス・オラトリオ「主のご生誕のカンティクム」〜「夜」
真夜中のミサ曲〜4声合唱とリコーダー、弦楽器のためのクリスマスのミサ曲
演奏:
アニック・マシス(ソプラノ)
マグダレナ・コジェナー(メッゾ・ソプラノ)
エリック・ヒュエ、パトリック・ヘンケン(テノール)
ラッセル・スミス(バリトン)
ジャン=ルイ・バンディ(バス)
ミュジシャン・デュ・ルーヴル合唱団
レ・ミュジシャン・デュ・ルーブル(オリジナル楽器による)
セバスティアン・ルーラン(ミュージカル・アシスタント)
指揮:マルク・ミンコフスキ
発売:アルヒーフ(ユニヴァーサルクラシック)
価格:1800円
まず、シャルパンティエについてお話しましょう。
シャルパンティエという名前の作曲家は何人もいますが、「ナハトムジークはクラシック」ではシャルパンティエと言えば今日ご紹介するCDの作曲者、マルカントワーヌ・シャルパンティエと呼ぶことにします。
ちなみに、シャルパンティエのフルネームを欧文で表記するならば、
Marc-Antoine Charpentier
となります。
シャルパンティエはフランス・バロックを代表する作曲家です。シャルパンティエは、若い時にイタリアへ留学したそうです。そして劇的な表現をイタリアで習得しました。
フランスへ帰国したのちにオペラの分野で成功を収めました。そして、のちにパリの教会の楽長となり、そこで宗教作品に多くの傑作を残しました。
「テ・デウム」は宗教作品とはいえ、世俗のお祝い事、たとえば戦争の勝利、王の病気の回復、そして国王誕生などのいわゆる喜ばしい出来事に演奏されることが多いのです。
シャルパンティエの「テ・デウム」も冒頭のファンファーレはすでにご存じのことかと思います。
冒頭から輝かしい音楽で始まるのが特徴です。
喜ばしいことが起こったとき、自分をほめたえたい時、とてもうれしい時に
お聴きになってはいかがでしょうか!
最後にお願いがあります。
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それから、追記に大事なお知らせがあります。そちらのほうもお読みいただけたら大変助かります。 ・・・このブログでは更新目標時間を設定していて、その時間までにブログを書くようにしていますが、最近ブログを書く時間が遅くなってしまっているので、更新目標時間を22:00に設定します。
当分そのじかんまでにブログを書けるようにします。
これからも、ナハトムジークはクラシックをどうかよろしくお願いします。
それでは、夜もだいぶ更けてきました。ただいま11時です。
FC2の皆さん。それではおやすみなさい。
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
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Comments
はじめまして
はじめまして
こんにちは。
私もシャルパンティエのテ・デウム大好きです。
他にも「真夜中のミサ」「ルソン・ド・テネブレ」(30曲以上!)なども好きです。
テ・デウムはミンコフスキのハツラツとした演奏もよいですが、
マロン指揮アレイディア・アンサンブルのCD(ナクソス8.557229)の
ほんわかした暖かい演奏も気に入っています。
拙HPで以前取り上げた記事です。よろしければ御笑覧ください。
↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/tedeum.html
私もシャルパンティエのテ・デウム大好きです。
他にも「真夜中のミサ」「ルソン・ド・テネブレ」(30曲以上!)なども好きです。
テ・デウムはミンコフスキのハツラツとした演奏もよいですが、
マロン指揮アレイディア・アンサンブルのCD(ナクソス8.557229)の
ほんわかした暖かい演奏も気に入っています。
拙HPで以前取り上げた記事です。よろしければ御笑覧ください。
↓
http://www.h2.dion.ne.jp/~kisohiro/tedeum.html
ご訪問ありがとうございました。
garjyuさん、ご訪問ありがとうございました。
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのテレビ中継の冒頭で流れてくる音楽ですね。
やはり、聴くとうきうきする音楽ですね。
木曽のあばら屋さん、ご訪問ありがとうございました。
ホームページを拝見しました。
大変良くできたホームページだと思います。
私も「真夜中のミサ曲」も持っていますが、最近再生産されたエラート盤を買いまして、それを聴いています。
また、ご訪問いただけたら幸いです。
ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートのテレビ中継の冒頭で流れてくる音楽ですね。
やはり、聴くとうきうきする音楽ですね。
木曽のあばら屋さん、ご訪問ありがとうございました。
ホームページを拝見しました。
大変良くできたホームページだと思います。
私も「真夜中のミサ曲」も持っていますが、最近再生産されたエラート盤を買いまして、それを聴いています。
また、ご訪問いただけたら幸いです。
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私もこの《テ・デウム》大好きです。毎年ウィーン・フィルのテレビ中継の最初に流れますね。それだけでもワクワクします。
過去記事で、この曲のことを書いたものがあったので、TBお許しください。