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リムスキー=コルサコフ:ロシアの復活祭
![]() | R.コルサコフ:作品集 (2005/03/23) オムニバス(クラシック) 商品詳細を見る |
リムスキー=コルサコフ作品集 (HMVへのリンク)
曲目:(全曲リムスキー=コルサコフ作曲)
CD1
1)交響組曲「シェーラザード」
2)スペイン奇想曲
3)くまんばちの飛行
4)序曲「ロシアの復活祭」
CD2
5)組曲「サルタン皇帝の物語」
6)交響曲第2番「アンタール」
7)組曲「金鶏」
演奏:曲目順
1)2)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:(1)ヘルベルト・フォン・カラヤン(2)ロリン・マゼール
3)5)
フィルハーモニア管弦楽団
指揮:ヴラディーミル・アシュケナージ
4)
アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
指揮:イゴール・マルケヴィチ
6)
エーテボリ交響楽団
指揮:ネーメ・ヤルヴィ
7)コンセール・ラムルー管弦楽団
指揮:イゴール・マルケヴィチ
発売:ユニヴァーサルクラシック
価格:1500円
こんばんは。Nachtmusikです。
実は、体調を崩しましてブログの更新もままならない状態ですが、なんとか更新できるようになっています。
今日ご紹介するリムスキー=コルサコフについて若干の解説をしたいと思います。
ニコライ・リムスキー=コルサコフはロシアの有名なロマン派の作曲家で色彩豊かな管弦楽曲でよく知られています。
特に「シェーラザード」でおなじみかと思います。
また、教育の面でも大きな功績を残しています。特に門下からストラヴィンスキーを輩出していることは熱心なファンであればご存知かと思います。
リムスキー=コルサコフの詳しい生涯についてはwikipedia ニコライ・リムスキー=コルサコフの項目もご一緒にご覧ください。
さて、この前の日曜日は復活祭でした。復活祭とはキリストの復活を祝うキリスト教の重要な祝祭なのです。イースターともいいます。
そこで、復活祭に関する作品を紹介しようと思いましたら体調を崩しまして、あまりにも遅すぎます・・・。
「ロシアの復活祭」はロシアの復活祭の情景を描写したものです。
復活祭は明るいお祝いのムードに満ち溢れています。それで、「ロシアの復活祭」でも後半になるにつれて、祝祭的な雰囲気があふれてくるのです。
「ロシアの復活祭」を収録したCDを探したのですが在庫切れが多く、仕方がないのでベスト盤をご紹介することにしました。
リムスキー=コルサコフのベスト盤CDは2枚組で1500円なのですが、実はユニヴァーサルだからできた企画なのです。
収録作品の中ではカラヤン指揮の「シェーラザード」はもちろんドイツ・グラモフォンからです。
今回取り上げました「ロシアの復活祭」の指揮を担当していますイゴール・マルケヴィチの音源もまたドイツ・グラモフォンです。
ユニヴァーサルに所属しているレーベルはドイツ・グラモフォンのほかは、デッカ、フィリップスがあります。その中でアシュケナージ指揮の音源がデッカから来ているそうです。
もともと、ベスト盤で2枚組ですがリムスキー=コルサコフの主要な作品を網羅しているという点ではお勧めできます。
ついでではありますが、wikipeda ロシアの復活祭の項目もご一緒にご覧ください。
最後にお願いがあります。
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このところ、具合が悪く、思うようにブログの更新もままなりません。
それで、しばらく更新をお休みする可能性があります。
あらかじめご了承くださいますようにお願いします。
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