ナハトムジークはクラシック
お勧めクラシックCDのご紹介と買ってきたクラシックCDの試聴記です。 なお、画像リンク先からCDを買うことができます。
DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(38)ラモー:イポリートとアリシー組曲
今日はだいぶ遅くなりましたが、ラモーの歌劇「イポリートとアリシー」を管弦楽のための組曲にしたものを収録した38枚目のCDを聴きました。
![]() | Rameau: Hippolyte et Aricie [Germany] (2002/06/04) Sigiswald Kuijken 商品詳細を見る |
演奏:ラ・プティット・バンド
指揮:シギルスヴァルト・クイケン
発売:DHM(輸入盤)
価格:1707円より
さて、フランス・バロックらしくオーケストラだけでも楽しめますが、本来はオペラなのです。全体の長さが3時間ぐらいかかるところを、オーケストラの部分を抜き出してCD1枚にまとめたのが、今日聴いたCDです。
さて、「イポリートとアリシー」は
どのような物語なのでしょうか?
クラシック音楽作品名辞典によりますと、アテネの王テセウスとアマゾネスの間に生まれたイポリートとテセウスに倒された先の王の娘アリシーの悲恋物語だそうです。
とはいえ、音楽を聴いている限り悲恋物語であるというほどには感じられません。
フランス・バロックのオペラ作品には時折、悲劇であるにもかかわらず明るい曲調の曲が多いものが含まれている曲が多いのです。
さて、「イポリートとアリシス」はプロローグと5幕からなるのですが、軽いタッチで演奏していてなかなかのものです。
指揮をしているシギルスヴァルト・クイケンはすっかりおなじみと思います。また、ラ・プティット・バンドもおなじみだと思います。
クイケンとラ・プティット・バンドのラモーは初めて聞きますが素晴らしい演奏だと思います。
さて、だいぶ遅くなってしまって急いで書き終えないといけないのですが、アマゾンから関連のCDをご紹介しようと思います。
まず、左から「イポリートとアリシス」の全曲を収録したCDです。
真中はラモーの「コンセールのためのクラブサン曲集」です。
右は、同じ曲をシギルスヴァルト・クイケンがヴァイオリンを担当して演奏した「コンセールによるクラブサン曲集」です。
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それから、追記のほうもお読みいただけたら幸いです。
テーマ : 本日のCD・レコード - ジャンル : 音楽
タグ : DHM設立50周年記念CDボックス ジャン=フィリップ・ラモー バロック フランス オーケストラ 組曲 イポリートとアリシー
DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(37)無秩序の喜び
今日は、「無秩序の喜び」と題された37枚目のCDを聴きました。
17世紀のイギリスの音楽を集めたものです。
曲目順序と演奏者は次のとおりです。


無秩序の喜び〜17世紀イギリスの2声部のコンソート

曲目順序:
AYRES
作曲者不詳:
3 tunes new to John Playford's Dancing Master:
On the cold ground (冷たい地面の上で)
The queen's delight (王女の喜び)
Catherine Ogle (色目使いのカラリーヌ )
ウィリアム・ローズ:
Why so pale(なぜそんなに青ざめて)
ヘンリー・ローズ:
Bid me to live(生きる)
作曲者不詳:
2 tunes new to Playford's Dancing Master:
Tune upon a Jig(ジーグのティューン )
Kemp's jig (ケンプのジーグ)
BATTLES
ニコラ・マティアス:
Passages in Imitation of the Trumpet, Aryes and Pieces IV
(トランペットを模したパッセージ・エアーと小品第4番)
作曲者不詳:
5 marches and tunes from Playford's new tunes:
Isaac's Maggot(イザークのウジ )
Walham Abbey(ウァルハム修道院)
The Marlborough(マルボロ)
The Granedier's March(グラネディールのマーチ )
Glory of the Sun(太陽の栄光)
After Nicola Matteis
Chaconne, Plaint, Ecchi
SUITES
マシュー・ロック:
Fantazie(ファンタジー)
Suite in a(組曲イ短調)
Pavan
Almand
Courante
Ayre
Saraband
Jigg
Conclude thus
BATTLES
作曲者不詳:
Giovanni Coperario(c.1575-1626)
ウィリアム・ローズ:
Court Dances under Charles I & Charles II
Whichdances(魔女の踊り)
Satyres Masque(サチュロスの仮面劇)
Symphony(シンフォニー)
Adsonns Maske(アドソンの仮面劇)
Cupararee(キューパラリー)
Saraband and Scottish Tunes(サラバンドとスコットランドのテューン)
GROUNDS
ヘンリー・パーセル
Toccata in a(トッカータ・イ短調)
The Plaint(プラント)
Ground in a(,グラウンド・イ短調 )
作曲者不詳:
The black Joak, as 'tis perform 'd at Dublin, upon a silent Ground in D
(ブラック・ジョーク, 静かなグランド・ニ長調による,ダブリンで奏された )
ヘンリー・パーセル
Ground in d(グラウンド・ニ短調)
演奏:
リコーダー:ペドロ・メメルスドルフ
チェンバロ:アンドレアス・シュタイアー
発売:DHM(輸入盤)
価格1250円
在庫残り僅か!
お買い求めはお早めに!
さて、CDのジャケットだけではよくわかりませんので、いつも画像で使用しているところからタイトルについては調べてきました。
さて、聴いているのはリコーダーとチェンバロのニ重奏ですが、リコーダーの演奏は最近ではあんまり聴かれないので・・・フランス・ブリュッヘンの演奏が知られていますが、現在ブリュッヘンはリコーダー奏者の活動を行っていません。
メメルスドルフのリコーダーを聴きますと、とても困難な素早いパッセージをふきこなしています。
ですから、とても技術的にもすごい演奏です。
それだけではなく、リコーダーらしい表情をつけて、抒情的な音の風景を聴かせてくれます。
「無秩序の喜び」と題されているだけあって、いろいろな曲が収録されています。
何よりも貴重なのは、リコーダーによる演奏です。あんまりリコーダーによる演奏のCDを聴きません。
ですから、「無秩序の喜び」は全集だからこそ聴くことができる掘り出し物と言ってもいいかもしれません。
さて、ここからはアマゾンからのCDをご紹介するのですが、今日のCDでリコーダーをふいていますメメルスドルフのCDを探したのですがなかなか見つかりません。
それで、左に今日ご紹介したCDの単売のアマゾンへのリンクを置きます。後は真ん中が中世の音楽を収録したメメルスドルフのCDです。右はメメルスドルフの指揮によるCDです。
アンドレアス・シュタイアーのCDもご紹介しましょう。
左から、D.スカルラッティのソナタ集、バッハ:クラヴィーア幻想曲集、フォルテ・ピアノ演奏ですがモーツァルトのソナタ集(トルコ行進曲付きを収録)です。
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17世紀のイギリスの音楽を集めたものです。
曲目順序と演奏者は次のとおりです。

無秩序の喜び〜17世紀イギリスの2声部のコンソート
曲目順序:
AYRES
作曲者不詳:
3 tunes new to John Playford's Dancing Master:
On the cold ground (冷たい地面の上で)
The queen's delight (王女の喜び)
Catherine Ogle (色目使いのカラリーヌ )
ウィリアム・ローズ:
Why so pale(なぜそんなに青ざめて)
ヘンリー・ローズ:
Bid me to live(生きる)
作曲者不詳:
2 tunes new to Playford's Dancing Master:
Tune upon a Jig(ジーグのティューン )
Kemp's jig (ケンプのジーグ)
BATTLES
ニコラ・マティアス:
Passages in Imitation of the Trumpet, Aryes and Pieces IV
(トランペットを模したパッセージ・エアーと小品第4番)
作曲者不詳:
5 marches and tunes from Playford's new tunes:
Isaac's Maggot(イザークのウジ )
Walham Abbey(ウァルハム修道院)
The Marlborough(マルボロ)
The Granedier's March(グラネディールのマーチ )
Glory of the Sun(太陽の栄光)
After Nicola Matteis
Chaconne, Plaint, Ecchi
SUITES
マシュー・ロック:
Fantazie(ファンタジー)
Suite in a(組曲イ短調)
Pavan
Almand
Courante
Ayre
Saraband
Jigg
Conclude thus
BATTLES
作曲者不詳:
Giovanni Coperario(c.1575-1626)
ウィリアム・ローズ:
Court Dances under Charles I & Charles II
Whichdances(魔女の踊り)
Satyres Masque(サチュロスの仮面劇)
Symphony(シンフォニー)
Adsonns Maske(アドソンの仮面劇)
Cupararee(キューパラリー)
Saraband and Scottish Tunes(サラバンドとスコットランドのテューン)
GROUNDS
ヘンリー・パーセル
Toccata in a(トッカータ・イ短調)
The Plaint(プラント)
Ground in a(,グラウンド・イ短調 )
作曲者不詳:
The black Joak, as 'tis perform 'd at Dublin, upon a silent Ground in D
(ブラック・ジョーク, 静かなグランド・ニ長調による,ダブリンで奏された )
ヘンリー・パーセル
Ground in d(グラウンド・ニ短調)
演奏:
リコーダー:ペドロ・メメルスドルフ
チェンバロ:アンドレアス・シュタイアー
発売:DHM(輸入盤)
価格1250円
在庫残り僅か!
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さて、CDのジャケットだけではよくわかりませんので、いつも画像で使用しているところからタイトルについては調べてきました。
さて、聴いているのはリコーダーとチェンバロのニ重奏ですが、リコーダーの演奏は最近ではあんまり聴かれないので・・・フランス・ブリュッヘンの演奏が知られていますが、現在ブリュッヘンはリコーダー奏者の活動を行っていません。
メメルスドルフのリコーダーを聴きますと、とても困難な素早いパッセージをふきこなしています。
ですから、とても技術的にもすごい演奏です。
それだけではなく、リコーダーらしい表情をつけて、抒情的な音の風景を聴かせてくれます。
「無秩序の喜び」と題されているだけあって、いろいろな曲が収録されています。
何よりも貴重なのは、リコーダーによる演奏です。あんまりリコーダーによる演奏のCDを聴きません。
ですから、「無秩序の喜び」は全集だからこそ聴くことができる掘り出し物と言ってもいいかもしれません。
さて、ここからはアマゾンからのCDをご紹介するのですが、今日のCDでリコーダーをふいていますメメルスドルフのCDを探したのですがなかなか見つかりません。
それで、左に今日ご紹介したCDの単売のアマゾンへのリンクを置きます。後は真ん中が中世の音楽を収録したメメルスドルフのCDです。右はメメルスドルフの指揮によるCDです。
アンドレアス・シュタイアーのCDもご紹介しましょう。
左から、D.スカルラッティのソナタ集、バッハ:クラヴィーア幻想曲集、フォルテ・ピアノ演奏ですがモーツァルトのソナタ集(トルコ行進曲付きを収録)です。
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タグ : DHM設立50周年記念CDボックス イギリス バロック ヘンリー・パーセル リコーダー 小品集 ペドロ・メメルスドルフ アンドレアス・シュタイアー
DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(36)パーセル:女預言者、またはディオクレジャンの物語
だいぶ久しぶりの更新です。
あんまり更新していないと、ブログランキングの順位が落ちますのでなるべく更新しなければ・・・。
今日はパーセルの劇音楽とヘンデルの作品を収録した36枚目のCDです。

Purcell: Dioclesian Suite, Etc. (輸入盤)
曲目順序:
パーセル:劇音楽「女預言者、またはディオクレジャンの物語」
ヘンデル:合奏協奏曲 ト短調 作品6-6
ヘンデル:カンタータ「美しきアマリッリ」
ナンシー・アージェンタ(ソプラノ)
マイケル・チャンス(カウンターテノール)
フライブルク・バロック・オーケストラ
指揮&ヴァイオリン:ゴットフリート・フォン・デル・ゴルツ
発売:DHM(輸入盤)
価格:1250円
在庫わずか!!
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さて、今日の作品はめったに耳にしない作品だと思いますが、共通項があります。
それは・・・
イギリスで活躍した作曲家の作品です。
パーセルはもちろんのこと、ヘンデルはハノーヴァーからロンドンに移り住んだのち、ずっとイギリスにとどまったことはよくご存じのことと思います。
さて、聴いての感想ですがパーセルではダンスの部分が素晴らしい刺激される感触を覚えました。
中間部分に挟まっているヘンデルの合奏協奏曲が以外としっとりしていて素晴らしいです。
弦楽器が軽やかに演奏しています。
歌唱については、いずれも澄んだ感じを受けます。伴奏の弦楽器の好サポートも素晴らしいです。
ただ、全体の音量が小さいせいか、ボリュームを上げないといけないのが難点か。
古楽演奏だけに、その辺は迷うところですが・・・。
アマゾンから、CDのご紹介です。今日は演奏者についてです。
あんまり知られていないせいか、それほど多くはありませんでした。
ナンシー・アルジェンタのパーセルのカンタータとアリア集がありました。
それから、マイケル・チャンスで検索したらパーセルの作品集の中でいくつか見つけましたので、のぞいてみてください。なお、右側のCDの画像で歌っているのがマイケル・チャンスと思われます。
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DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(35)ペルゴレージ:奥様女中
今日はペルゴレージのオペラ「奥様女中」を収録した35枚目のCDを聴きました。
ペルゴレージは、「スタバート・マーテル」で最も知られる作曲家です。
画像の下に配役と演奏者の一覧を収録しています。


ペルゴレージ:歌劇「奥様女中」

配役:
セルピナ:マッダーナ・ボニファッチョ(ソプラノ)
ウベルト:ジークムンド・ニムスゲン(バス)
管弦楽:コレギウム・アレリウム
発売:DHM(輸入盤)
価格:1250円
在庫あり!
お買い求めはお早めに!!
作品について簡単にあらすじをwikipediaにある奥様女中の項目をもとにご紹介しましょう。
金持ちであり、年老いた主人であるウベルトは、自分のメイド、つまり女中であるセルピナと結婚したいのか、それともただ単にセルピナのことを憐れんでいるのか確信が持てないでいるのです。
そこで、セルピナは一計を案じます。
下男のヴェスポーネを兵士に仕立て上げ、そしてヴェスポーネを連れてきてセルピナはウベルトにこう言いました。
「自分は、この許嫁と結婚する予定があるのだけれど、
彼から持参金を迫られている。」
女性から結婚の持参金を取る??
そんな、馬鹿な!
そして、なんだかんだの出来事がありまして、結局はセルピナはウベルトと結婚することができたのです。
「奥様女中」は当時大変注目されたのでした。しかしながら、注目されたときにはすでにペルゴレージはこの世にいませんでした。
なぜなら、ペルゴレージは26歳の若さであまりにも短い生涯(モーツァルトよりも短い!!)を閉じてしまったのです。
さて、演奏についてお話ししましょう。
演奏しているのは、コレギウム・アレリウムという古楽最初期の古楽団体です。
コレギウム・アレリウムは主にドイツのフッガー城・糸杉の間で録音を行っていました。
録音は全集では古い分類に属します。1969年の録音です。
古城の大広間のようなところで録音したからでしょうか、音が丸く感じられる感じです。
バロックというよりは、古典派のモーツァルトのような感じがします。
ペルゴレージ:奥様女中は初めて聞きますが、長さが50分に満たないとは思いませんでした。
それは、別のオペラの幕間劇として作曲されたからでした。
そのオペラは今では全く上演されません。しかし、「奥様女中」は現在まで伝わって今でも上演される機会があるそうです。
さて、ここからはアマゾンからペルゴレージおよび「奥様女中」に関係するCDをご紹介します。
ペルゴレージ:奥様女中の別演奏は左です。真中が、パイシェルロによる「奥様女中」です。右はラ・プティット・バンドによるペルゴレージの作品の演奏です。
次は、ペルゴレージの作品の中からいくつかご紹介しましょう。
何と言ってもペルゴレージと言えばスターバト・マーテルでしょう!左の画像はエマ・カークビーによる歌唱が聴けます!真ん中の画像は珍しいマンドリンのための協奏曲を収録した一枚です。右は、クラウディオ・シモーネによります6つの協奏曲です。
ペルゴレージの作品はまだまだあるはずなのですが、アマゾンで調べた範囲では取扱をやめたものもありますので、これ以上探すのは難しいです。
それでは、今日はここまでにいたします。
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ペルゴレージは、「スタバート・マーテル」で最も知られる作曲家です。
画像の下に配役と演奏者の一覧を収録しています。

ペルゴレージ:歌劇「奥様女中」
配役:
セルピナ:マッダーナ・ボニファッチョ(ソプラノ)
ウベルト:ジークムンド・ニムスゲン(バス)
管弦楽:コレギウム・アレリウム
発売:DHM(輸入盤)
価格:1250円
在庫あり!
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作品について簡単にあらすじをwikipediaにある奥様女中の項目をもとにご紹介しましょう。
金持ちであり、年老いた主人であるウベルトは、自分のメイド、つまり女中であるセルピナと結婚したいのか、それともただ単にセルピナのことを憐れんでいるのか確信が持てないでいるのです。
そこで、セルピナは一計を案じます。
下男のヴェスポーネを兵士に仕立て上げ、そしてヴェスポーネを連れてきてセルピナはウベルトにこう言いました。
「自分は、この許嫁と結婚する予定があるのだけれど、
彼から持参金を迫られている。」
女性から結婚の持参金を取る??
そんな、馬鹿な!
そして、なんだかんだの出来事がありまして、結局はセルピナはウベルトと結婚することができたのです。
「奥様女中」は当時大変注目されたのでした。しかしながら、注目されたときにはすでにペルゴレージはこの世にいませんでした。
なぜなら、ペルゴレージは26歳の若さであまりにも短い生涯(モーツァルトよりも短い!!)を閉じてしまったのです。
さて、演奏についてお話ししましょう。
演奏しているのは、コレギウム・アレリウムという古楽最初期の古楽団体です。
コレギウム・アレリウムは主にドイツのフッガー城・糸杉の間で録音を行っていました。
録音は全集では古い分類に属します。1969年の録音です。
古城の大広間のようなところで録音したからでしょうか、音が丸く感じられる感じです。
バロックというよりは、古典派のモーツァルトのような感じがします。
ペルゴレージ:奥様女中は初めて聞きますが、長さが50分に満たないとは思いませんでした。
それは、別のオペラの幕間劇として作曲されたからでした。
そのオペラは今では全く上演されません。しかし、「奥様女中」は現在まで伝わって今でも上演される機会があるそうです。
さて、ここからはアマゾンからペルゴレージおよび「奥様女中」に関係するCDをご紹介します。
ペルゴレージ:奥様女中の別演奏は左です。真中が、パイシェルロによる「奥様女中」です。右はラ・プティット・バンドによるペルゴレージの作品の演奏です。
次は、ペルゴレージの作品の中からいくつかご紹介しましょう。
何と言ってもペルゴレージと言えばスターバト・マーテルでしょう!左の画像はエマ・カークビーによる歌唱が聴けます!真ん中の画像は珍しいマンドリンのための協奏曲を収録した一枚です。右は、クラウディオ・シモーネによります6つの協奏曲です。
ペルゴレージの作品はまだまだあるはずなのですが、アマゾンで調べた範囲では取扱をやめたものもありますので、これ以上探すのは難しいです。
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DHM設立50周年記念CDボックス試聴記(34)パレストリーナ:合唱作品集
だいぶ間隔が開いてしまったようですが、アクセスして下さった方にお礼を申し上げます。
さて、今日は34枚目のCDです。収録している曲目はパレストリーナの合唱作品集です。


パレストリーナ:合唱作品集(DHM輸入盤)

曲目順序:
「Ave Regina coelorum (天の元后、天の女王)」
「聖土曜日の哀歌」
「Gloriosi Principes terrae(誇り高い地上の支配者達は)」
「Missa In minoribus duplicibus」
合唱:アンサンブル・ジル・バンショワ
コルマー少年合唱団
バーゼル・スコラ・カントールム合唱団 (合同演奏)
指揮:ドミニク・ヴェラール
発売:DHM(輸入盤)
価格:708円(オンラインセール中につき、この価格!)
在庫あり!
今ならスーパープライスです!
今すぐお買い求めを!!
実は、この価格は今日ログインして調べるまで知りませんでした。
スーパープライスならば、お気軽にお買い求めいただけると思います!
さて、話を元に戻しましょう。
パレストリーナはルネサンスのイタリアを代表する作曲家です。
「教会音楽の父」として知られています。
主な作品に「教皇マルチェルスのミサ」がありますが、その他にもいろいろな作品があります。
さて、今日聴いた感想を書きましょう。
全体の音量が小さいので、ボリュームの設定には注意が必要です。
演奏は3つの合唱団による合同演奏ということになっていますが、3つの異なる合唱団をまとめるのは大変だったはずです。
聴いていて、とてもきれいな音を感じました。ルネサンスの音楽はいつも聴いて感じるのですが、クリアな感触を感じます。
これこそ、本当の美しさではないでしょうか!
さて、アマゾンからパレストリーナのCDをいくつかご紹介しましょう。
ブリリアント・レーベルからパレストリーナの宗教作品集が発売されています。
タリス・スコラーズによるエレミアの哀歌を集めたCDの中にパレストリーナの曲が含まれています。
ブルーノ・ターナー&プロ・カンティオーネ・アンティクワによるパレストリーナの作品集です。
今日もだいぶ暑かったですね。それでは、次の更新をお楽しみに。
最後にお願いがあります。
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さて、今日は34枚目のCDです。収録している曲目はパレストリーナの合唱作品集です。

パレストリーナ:合唱作品集(DHM輸入盤)
曲目順序:
「Ave Regina coelorum (天の元后、天の女王)」
「聖土曜日の哀歌」
「Gloriosi Principes terrae(誇り高い地上の支配者達は)」
「Missa In minoribus duplicibus」
合唱:アンサンブル・ジル・バンショワ
コルマー少年合唱団
バーゼル・スコラ・カントールム合唱団 (合同演奏)
指揮:ドミニク・ヴェラール
発売:DHM(輸入盤)
価格:708円(オンラインセール中につき、この価格!)
在庫あり!
今ならスーパープライスです!
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実は、この価格は今日ログインして調べるまで知りませんでした。
スーパープライスならば、お気軽にお買い求めいただけると思います!
さて、話を元に戻しましょう。
パレストリーナはルネサンスのイタリアを代表する作曲家です。
「教会音楽の父」として知られています。
主な作品に「教皇マルチェルスのミサ」がありますが、その他にもいろいろな作品があります。
さて、今日聴いた感想を書きましょう。
全体の音量が小さいので、ボリュームの設定には注意が必要です。
演奏は3つの合唱団による合同演奏ということになっていますが、3つの異なる合唱団をまとめるのは大変だったはずです。
聴いていて、とてもきれいな音を感じました。ルネサンスの音楽はいつも聴いて感じるのですが、クリアな感触を感じます。
これこそ、本当の美しさではないでしょうか!
さて、アマゾンからパレストリーナのCDをいくつかご紹介しましょう。
ブリリアント・レーベルからパレストリーナの宗教作品集が発売されています。
タリス・スコラーズによるエレミアの哀歌を集めたCDの中にパレストリーナの曲が含まれています。
ブルーノ・ターナー&プロ・カンティオーネ・アンティクワによるパレストリーナの作品集です。
今日もだいぶ暑かったですね。それでは、次の更新をお楽しみに。
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タグ : DHM設立50周年記念CDボックス パレストリーナ ミサ 合唱 ルネサンス
![Rameau: Hippolyte et Aricie [Germany]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41W2EHR6VEL.jpg)










